「ほっ」と。キャンペーン

ペットシッターブログ

アメリカンハッスル

今日は極寒でした。寒いだけならまだしも、風が吹くと増して冷えますね。

さて、本日「アメリカンハッスル」を鑑賞。
感想は・・・・つまらなくはないです。
決してつまらなくはないのですが、途中で睡魔が襲ってきて、必死に起きてました。

a0312665_23473399.jpg


サスペンスドラマかと思いきや、割とコミカルで笑えるシーンも多く。
とにかく台詞が多くて、尚且人の名前がポンポン出てくるんだけど、誰の事か段々わからなくなってくる・・・
ストーリーは、どっかで見た事あるような詐欺師ものですが、それほど派手さもなく、淡々と物語が進んでいきます。
今公開中の作品では、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」が同じようなテイストみたいですが、こっちのがエンターテイメント性が高そうだし、面白いかも。見てませんが。
ただこれ、R18なんですね~。何でだろと思ったらボカシばんばん入るし、ドラッグ・パーティーとかなりご機嫌な映画みたいで。
その時点で見に行く気ないかなー。DVD出たら見たいけど。

で、「アメリカンハッスル」の話しに戻りますが、この作品はとにかく、俳優陣の演技を見るに限る!ですね。
だって、主演者4人オスカーノミネートですよ!
まず、主演のクリスチャン・ベールは、役作りする俳優で有名ですが、今回髪の毛抜いたそうで、ハゲ散らかしてデブってます。
そのデブってるのが、てっきり特殊メイクかなにかと思ったら、太ったそうですね。
あのお腹、本物だったんだ・・・・
バットマンの彼と同一人物とはとても思えません。
知らない人が見たら、ハゲでデブったオッサンだと思うでしょうね~。

私が、お目当てのブラッドリーは何故かパンチパーマです。
ロット巻いてるシーンがやたら出てきて、笑えます。
ソファの上ではしゃぎながら、上司のモノマネするシーンはかなり笑えました。

俳優陣よりも、女優陣の方が今回は光ってた気がします。
まず、エイミー・アダムス。彼女どの映画見てもいいですね~。
10年後のアヴリルって感じ。
鼻がツーンと高くて、羨ましい。洋画見てると、皆さん鼻が高くて、いいな~といつも思ってしまう。
エイミーさん、終始露出度の高い服を着てて、胸が半分出てるんだよね。。。
70年代を舞台にした映画だけど、その頃ってこんな服装だったのだろうか・・・
筋肉の付き方がすごくて、さすが鍛えてるんだな~と感心しました。

そして、ジェニファー・ローレンス。ブラッドリーとは「世界にひとつのプレイブック」以来、2度目の共演。
この子はまだ若いのに、とにかく貫禄がすごい。
さすがに、アップで見る30代後半のエイミーと比べて、お肌ツルツルで若さが目立つけど、23歳とは思えない風貌ですね。
でもって、上手い!!さすがオスカー女優。

後、カメオ主演でロバート・デ・ニーロも出てます。
こちらも、ベールに負けじと、ハゲ散らかして(抜いたんだねえ)ます。

監督がディビッド・O・ラッセルですが、前作の「世界にひとつのプレイブック」の方が私は好きでした。
今作も何度も言いますが、つまらなくはないのですが、アメリカ人向きの映画かも。
セリフの多さとかが、ネイティブの人じゃないと、理解するのに苦しい感じが。
無名の役者が出ていたら、全く受け入れられなかったかもしれない点では、役者を見る映画ですね。
それ位、皆良かった。


話しは変わって実家のチップさんですが、尿検査の結果、タンパク出てないし、細菌も見られず、良くなりました~。
まだ一応薬は飲ませてますが、念のためもう一度尿検査をしてもらおうと思います。
頻尿もないし、フードを変更する事も今回はなし。
結石はとりあえず大丈夫そうです。
母が結果を聞きに行ったので、はっきりわからないのですが、細菌性だったのかなあ。。。
この時期、膀胱炎になる子多いですね。
しばらく落ち着かない日が続いたので、安心しました。
[PR]
by tabbythecat | 2014-02-05 23:24 | 映画
<< 大雪 DVD購入 >>



猫と仕事と趣味のお話し