ペットシッターブログ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

東武練馬のイオンシネマって水曜のレディースデー、3月で終了してたんですね。
知らなくて、今日行ってしまいました。
初回に行ったので、窓口で「1300円です。」って言われ、へ!?ってなってしまったんですが。
月曜が1100円になったとかで。なんか損した気分。
どうせなら、その後に池袋寄ったので、池袋で見ればよかったと。
まあ、行ってしまったので仕方ないです。

で、見たのが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
マーベル作品はあまり興味なくて見る気もしないんですが、これはブラッドリー・クーパーがアライグマの声を担当してるという事で、それ目当てで。
まあ、面白そうだし、こういう映画は視覚だけで楽しめるかな~と思い、見たんですが。
感想は・・・・つまんなかったです。
私は楽しめなかった・・・

SFやアクション、アメコミ好きの人なら楽しめると思います。
私はあまり好きではないので。唯一、バットマンは好きだけど。
出だしは結構良かったんですが、途中からグダグダで映像も面白くもなんともなかった。
不思議ですが、声がブラッドリーってだけで、アライグマが段々カッコよく見えてくるんですよね。
私は、アライグマが最後にブラッドリーにならないかと変な期待をしてたのですが、当然最後までアライグマでした。

主役の人、全く知らないんですが、有名なのかな・・・日本では知名度低いですよね。
ブラッドリーがそのまま出ちゃったら、主役より目立っちゃうから、アライグマなのかな~なんて。
それより脇を固める人たちが豪華でして。
グレン・クロース、ベネシオ・デル・トロ、ジョン・C・ライリーなど、脇が豪華だから、あえて主役は地味に、なのかなあ。
そうそ、セス・グリーンの名があったので、せめてセスの姿が見れれば~と思ってたら彼は声のみでした。
しかもノンクレジット。
まあ、とにかく内容は何もないので、SFXを素直に楽しめる人なら面白いのかも。
続編が当然ながらあるみたいですが、次はなしだな。。。

それともう1本。DVDでついに「キル・ユア・ダーリン」を見ました~。
ハリーポッターシリーズのダニエル・ラドクリフ主演ですが、目当ては勿論デイン・デハーン。
この映画は、実話をベースにして作られたサスペンスです。
ただ、サスペンス要素は低くて、所謂ゲイの世界を描いた映画って言った方がいいのかも。
どうも、ダニエル君がハリー役から脱却したいために受けた役なんじゃないかって気がして。

見所はデインの危うさと美しさにつきますね。
男を振り回す男でして、自分に夢中になる男に論文を書かせたり、いいように利用してました。
ですが、そんな事してるからか相手にストーカーまがいな事されて、最終的には殺害してしまうんですからね。

この実在したルシアン・カーという人物は、殺人の罪で服役するんですが、未成年という事で少年院に18ヶ月いただけみたいです。
その後は、結婚して子供を設けたそうなので、真性のゲイではなかったんでしょうね。
とくに面白い話しでもないし、サスペンスが濃いわけでもなく、デインの妖艶さを見る映画のようなものです。
でも、個人的には「アメスパ2」の彼のほうが、より美しかったと思います。

余談ですが、近年のレオを見てると似てるとはいえ、デインの方が美形だな~と。
まあ、今27歳で一番キレイな時期なのかもしれないけど。
奥さんが出てるTVドラマの宣伝ばっかTwitterでしてて、そんな所も微笑ましいのです。

映画の方は、大して目新しくも面白さもないので、デインのファンじゃなかったら見ない方が良いかと思いました。
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by tabbythecat | 2014-09-17 23:07 | 映画
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