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ペットシッターブログ

フレンチアルプスで起きたこと

去年は冷夏だった気がしますが、今年は酷暑ですね。
毎日暑くて、外周りするだけでどっと疲労感が。

そんな合間をぬって、映画鑑賞。何かといえば映画鑑賞。
映画館の中、寒い位です。
ヒューマントラストシネマ有楽町にて、「フレンチアルプスで起きたこと」を見ました。

私、夏場は滝汗をかきながら暑くて起きるため、必然的に早起きしてしまいます。
その日も早起きして、映画のスタートは12時だからそれまで有楽町をブラブラしようと、10時前に着いたのですが、あれれ・・・・
どこもかしこもオープン11時からなんですね、ここら辺って。
朝早く有楽町界隈に行っても、やることないんだわあ・・・
かろうじて開いてるカフェに入って休憩してました。

12時になったので、映画館へ移動し、入るの2回目のヒューマントラストシネマ。
シアター1に入った記憶があり、今回はシアター2のほうでした。
こじんまりして、狭い・・・まるで試写室のようでした。

狭いせいか、映画は満員。予告編なしでスタート。
周囲は私を含め、中高年がほとんどでした。

内容は、なかなか面白かったです!
どちらかというと、ブラック・コメディという感じです。
フレンチアルプスに休暇で訪れた一家が、ある出来事で父親に対して家族が不信感を感じてしまい、ギクシャクしてしまうという物語。
一家の長である父親なのだから、家族を守って欲しいと思うのかもしれませんが、私はこのケースの場合仕方ないのでは?と思いましたけど。

災害などに遭遇すると皆パニック状態になり、冷静な判断つかないでしょう。
この父親は家族を置いて、一人でスマホ持って逃げるという選択をしたんですが、母親は子供を守ろうと近くにいました。
これは母性と父性の違いだと思うんだけど。

それと中盤で父親が、野々村議員ばりに声を荒げてワーワー泣くんですが、私は可笑しくて可笑しくて一人で肩を震わせてました。
あの会見見たんじゃないかって位、子供みたいに大声で泣いて取り乱してるから、きっと自分の立場が悪くなると精神的に参ってあのような行動に出てしまうんだなと。
女性だって何かあるとすぐ泣く人いますし、男性だけの幼児性ではないんだと思います。

私かて今日、ホームセンターで小さい男の子がお父さんとはぐれて号泣したあげく、お父さんが後から歩いてきて無事に会えて抱っこされてる姿見て、ホロリとしてしまいましたもん。
そんな自分を振り返って、これは年とともに涙もろくなる老人性の涙だわとハッとしましたけど。

映画のほうは音楽の使い方が上手くて、アメリカ映画と違ってヨーロッパらしいシュールな映画でした。
どちらかというと、クスクス笑える感じです。
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by tabbythecat | 2015-08-02 20:56 | 映画
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