ペットシッターブログ

ディーン

去年11月末のタビー咬傷事件から全く出かけていなくて、本日久々に銀座へ行きました。
デイン・デハーンの「ディーン」を鑑賞。原題は「LIFE」。
同じような題名たくさんあるから、ややこしくての邦題なんでしょうね。
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反射してるけど。
主演はロバート・パティンソンですが、あんまり印象ないんですよね。
確か「トワイライト」シリーズの人ですよね。

シネスイッチ銀座での上映で、都内はここのみのようです。
ここの映画館は水曜ではなく、金曜日がレディースデーなんですね。
しかも950円と破格な値段。
私は前売りを買ったので、今日にしました。
古い映画館ですが、トイレの狭さに驚き。
トイレ自体の作りも古いけど、ドア閉めて座ると足がドアにつく位の狭さでした。

単館ロードショーなので、混んでるかなあと思ったら、空き空き。
ほとんど女性ばかりでしたが、ジェームズ・ディーンのファンか、ロバートかデインのファンがほとんどなのかなー。
でないと、興味無いですよね普通。

今作のデインは、役作りして体重増やしたようです。
ディーンになりきるために、髪型も寄せてます。
ですが、どうも似合ってないのよね。
監督がどうしても主演して欲しいとオファーされて、当初は断っていたそうです。
大スターを演じるのは重荷でしょうから。
ですが、最終的に引き受けて本人も外見から似せようと頑張ったんでしょうね。
でもね、映画の宣伝写真見た時から、変だなあと思ってたからせめて髪型はいつものほうが良かった。
というか外見似せなくてもデインなら演技力で充分なりきれるのよー。
影のある感じとか、終始ムニャムニャした眠たげな話し方とか、やはり表現力はピカイチな子だと思ったもの。
そして、あの目の下のクマといい。
通称ゴルゴ線ww
私なんかが目の下たるんでたら老けて大変な騒ぎだけど、デインってあのクッキリ目の下に線あっても童顔で若いのよね。
こういうなんか常に悩んでるような鬱屈とした役やらせたら、右に出るものは居ないと思うのでまさに適役でした。

肝心な内容ですが、あまり面白いとは感じませんでした。
ジェームズ・ディーンのファンの人とか、ロバートとデインのファンならそれなりに見れるとは思うけど。
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デインは頑張ってましたけど。
何がいいってあの声ですね、彼の良さは。

映画終わってから「銀座珈琲店」でお昼を。
店内ガラガラで居心地がかなりいいです。
オムレツサンドウィッチを注文。
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これが、美味なんですよー。
銀座に来るとなぜかパンケーキを注文してしまうんですが、今回はこれ。
でも甘味が恋しくなります。

ここの従業員さんとか街を歩く若いお嬢さん見て、ちょっと驚いたんですけどね。
メイクの濃さが半端なくて。
石膏みたいになってるんですもん。私、彼女らの倍の年齢ですけどね、もうオバチャンびっくりよ!
いや、私も若い時のがメイク濃かったですけどね。にしてもあそこまでいくと特殊メイクの域なんじゃないかと。
昼のメイクじゃないんです、夜に丁度いいと思うんだけど。

そういえば、昔オカマバーに連れて行かれて、そこにいるオカマさんの中にすごく可愛い人がいました。一緒に行ったメンズも「カワイイ〜💖」と絶賛だったんですけどね。
お店の暗い店内から、蛍光灯の灯りの下に移動した際、一同ビックリ。
仮面でも被ってるようなすごいメイクだったんですね。
いや、あれ暗闇だと騙されますね。
「暗闇だと可愛く見えるけど、すごいねあの化粧。」と先程のメンズも残念そうでした。

話脱線しましたが、久々の銀ブラ寒かったけど、お天気良くて楽しめました。
次は何見に行こうかなあ。


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by tabbythecat | 2016-01-20 22:28 | 映画
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