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ペットシッターブログ

怒り

今日はクリスマスです。
近年日本では、昨日のイブがクリスマス化してますが、あくまでもクリスマスは今日です。
まるでイブがクリスマス本番だと思ってる人が多くて驚きます。

それはさておき、昨日駅からの帰り、とても衝撃的な人を見ました。
男性で、ショートパンツを履いているんだけど、お尻は半分以上丸見え状態。
で、その下の足元はレッグウォーマーのみでした。
女装しているような感じでしたが、なんで西台の駅にあんな刺激的な人がいるのでしょうか。
前にスカートを履いた男性をやはり西台のダイエーで見かけましたが、私でも履けないようなフリフリのスカートでした。
同じ人なんでしょうか・・・
前回もそうですが、今回も完敗です。
あの人は誰なんでしょうか。西台は名物の人が何人かいるけど、知ってる方います??


気を取り直して、先日今年最後の映画を見てきました。
予告で面白そうだなーと思ったけど、見る予定はなかった「怒り」。
久々邦画です。
随分前に公開されたけど、池袋のシネマ・ロサでまだ上映しておりました。

これはもう、役者が勢ぞろいしていて、皆上手い人ばかり。
下手な人が一人もいないので、演技を見るだけでも見ごたえありました。

森山未来君は30代の俳優の中で、山田孝之に並ぶ演技派だと思ってるのですが、彼も勿論良かったです。
若手では広瀬すずちゃん。
この子、バラエティーとかを見ると生意気と言われてはいますが、女優さんとしてはすごく良い素材だと思います。
今回の役はとても大変だったと思うし、彼女のシーンは見てて辛くて目を背けたくなるんですが、頑張ったと思います。
お顔も綺麗だし性格は悪そうだけど、女優は性格悪い位じゃないと出来ないんじゃないですかね。

そんな役者ぞろいの中、一番良かったのが宮崎あおいちゃん。
少し知的障害のある女の子の役ですが、普通の子なのか知能が少し弱いのかと思わせるような、ギリギリな所を上手く演じていたと思います。鼻の形変だったけど。
なんであんな変な風にいじっちゃうんでしょうね。。。
元の鼻のが良かったのに。
というかあの顔立ちには合っていたのにね。

つくづく思うんですが、欧米のセレブもこぞってアンジェリーナ・ジョリーみたいな唇にして顔パンパンですよね。メグ・ライアンとか顔面崩壊しておかしくなってるし。
アンジーは嫌いだけど、あの人の顔にあの唇は合っているからいいわけで、他の人があの唇にしてもオバQみたいにしかならないのに。
欧米人の整形顔は皆、顔パンパンでオバQみたいな唇でなぜか目が吊り上がって同じ顔になっていきますね。
日本人も皆、量産型の顔の人多いし。気持ち悪いです。
あんな人工的な顔にして何がいいんだろうかと思う。
周囲に整形してる人なんていないから、私は中身を磨いている人の方が好き。
まあ、芸能人とかは多少仕方ないのかもしれませんが。

脱線しましたが、「怒り」は見ごたえある作品で、良質なサスペンス・人間ドラマに仕上がっております。
テーマは人を信頼するという事。
どこまで信頼すればいいのか、信頼していい人物なのか、それがこの作品の最大のテーマです。
見終わった後はどっと疲れる感じですが、良い作品でした。





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by tabbythecat | 2016-12-25 22:36 | 映画
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