ペットシッターブログ

猫のこと

たまには真面目に動物の話でもしましょう。

ペットシッターの仕事で一番依頼が多いのは、断然猫ちゃんです。
私が猫飼いというのもありますが、ワンちゃんの場合は散歩以外では預けるか連れていくという方が多いです。

猫ちゃんも色々な性格の子がいますが、
〇誰にでも人懐っこい子
〇人見知りで全く出てこない子
〇警戒して威嚇行動に出る子

大きく分けるとこんな感じでしょうか。
打ち合わせ時で大体把握がつくのですが、まず人懐っこい子。
最初からスリスリ・人大好きオーラが出てて、お世話に伺った際も甘えん坊ですり寄ってきます。

人見知りな子。
打ち合わせ時に隠れて出てこないような子は、伺った時も最初から最後まで出てきません。
たまに逃げてる時に一瞬体の一部が見える位で、幻の猫と化している子が多い。
こういう子は無理に探そうとせず、ごはんが減っていてトイレをきちんとしていればOKです。
怖くて怖くて仕方ないと思うので、無理に探す事もあえてしません。

その人見知りな子でも、何回か伺う内に人恋しくなって、べたべたになる子もいます。
そんな子は元々人懐っこい子よりも甘えん坊さんになります。
こういう子はすごく可愛いです。
飼い主様か私にしか慣れていない場合が多いので。

最後に警戒し威嚇モードになる子。
打ち合わせ時は比較的出てくる子が多いです。
人懐っこい子に比べて、どちらかというとチェックしているような感じです。
ニオイを嗅いでじっと見て確認するような仕草を見せます。

飼い主様不在の際はやはり警戒モードに変身?します。
玄関を開けた際から威嚇のシャーが出ます。
なるべく刺激しないようにしばらく動かずにいたり、ゆっくりゆっくり動いて落ち着くまで待ちます。
それでも猫パンチが出る時もあります。怖いです、正直。

警戒する子は、2回目位までは確認の為出てくるのですが、それ以降は何故か出てこなくなるパターンが多いです。
恐らくどんな人物が来たのか、どんな行動に出るのかチェックして大体把握したらわざわざ出てくる必要はないと感じるのでしょうか。
警戒する子も本当は怖いから威嚇に出ている事が多いので、私の行動パターンがわかったら不必要に出ていくのは止めようと思うのでしょう。

家のタビーは人見知りで出てこない時があったり、何度か会っている人は出てきて近くにいたりするようです。
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実家のチップは物怖じせず、誰が来てもそばに寄っていく子です。
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by tabbythecat | 2017-02-01 22:26 | ペットシッター
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