ペットシッターブログ

カテゴリ:猫( 21 )

タビーのその後

先日、上野に行った時に駅の構内にあった猫のオブジェ。
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これはタビーで、これはチップで、これは友人の実家のうめちゃんとまめちゃんで・・・
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と本物でなくても猫というだけで楽しくなっちゃいます。


タビーのその後ですが、とても調子は良く変わらず元気です。
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ひとつ心配だったのが、3月に入ってもちっとも換毛してなかった事。
体に何らかの疾患があると、代謝が悪くなって換毛もしなくなるのではないかと、大変気がかりでした。
ですが、4月に入り温かくなってきてようやくボソボソと抜けてきました。
いつもの通り、ブラッシングしないと毛だらけで嫌になる位抜けてます。ホッとしました。
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タビーもシニアなので、いつまでも元気でいるわけでもないと色々考えさせられました。
フェレットをずっと飼っていて、寿命が短く病気も多く、こんな思いをするなら次は丈夫な猫にと思ってはいたけれど、猫だって当たり前だけど病気にもなります。
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少し吐く回数が多かったものの、今は本調子になり、元気に走り回っております。
春になったのに、いまだに毛布の中に入って寝る姿。
冷蔵庫の中に缶詰があるとわかっていて、前でじっと香箱座りして待ってる姿。
そんな姿が幾つになっても可愛くて可愛くて。
家の子が一番可愛いと堂々と言えるのは、ペットの特権ですね。


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by tabbythecat | 2017-04-26 19:47 |

タビー吐血する

明日よりお休みをいただきます。
皆様にはご迷惑をおかけします。
旅に出ますが、ここ数日はラスベガスモードにはなっておらず、愛猫の事でかなりヒヤヒヤな3連休でした。

連休初日の土曜日の朝、朝仕事があるので6時起床でしたが、起きると掛け布団の上に血が!!!
私かと思ったんですが、心当たりがなく、掛け布団なので上で寝てるタビーだと判断しました。
真っ赤な潜血で、飛び散った具合が吐血したような感じです。
タビーを見てもいつもと変わらず普通にごはんをねだって元気でした。
体のどこを見てもケガしてる様子はないし、お尻あたりも綺麗。
口の中を見ても血液が付着してる跡などもなくて、本当に吐血したの??と不思議だったんですが。
そもそも私は眠りが浅く、物音やタビーが仮にケホケホしたらすぐ気づくはずだし、吐血したとしたら苦しい声など出したはずなんだけど。本当に謎で。。。

朝仕事を終えた後、急いでタビーを連れて病院へ行きました。
まず触診や聴診器などを当てた後、先生も首をかしげてました。
元気で食欲もあるし、体のどこも問題がない。血を出すとしたら鼻からなどは考えられるとの事です。
しかし鼻からは何も出てないし、吐血としか考えられなくて・・・
そこで血液検査をしました。
結果は午後になるとの事で帰宅。

抗生物質をいただいたのですが、夜に缶詰と混ぜて与えて食べさす事には成功しました。
血液検査の結果は、問題なし。
コレステロールが若干高いけれど、これはさほどの問題はないとの事でした。人間と同じかな。

その日、日付変わって日曜日の真夜中。
ゲホゲホと音が聞こえて、電気を付けるとタビーが盛大に吐いてました。
フードと毛玉と後で吐しゃ物見て気づいたんですが、薬も混じってた。
吐しゃ物に粘膜状の血液が若干見られました。

その時点での私の判断は、毛球症ではないかと。
元々タビーはあまり吐かない子で、毛玉を上手く排出出来ないのか、ドライフードはサイエンスダイエット・ヘアボールコントロールでないと下痢をします。
そんな事もあり、毛玉を上手く排出出来ずに胃炎のような状態になってしまったのかと思いました。
ただ、これは勝手な判断で獣医さんから診断が出たわけではないです。

日曜日の午前中に検査結果の紙をいただきに病院へ行った所、獣医様の詳しい説明では検査結果は特に問題はないですとの事。
正確な診断は出てません。
ただ、毛玉を吐いた事を報告すると、そのせいで吐血もありうるとの事でした。

その日の朝は、ごはんを食べなかったので、午後にまたタビーを連れて病院に再度行きました。
点滴と食欲増進する薬を与えてもらい、帰宅するとタビーはすぐにごはんを食べました。
元気もあり、特に具合が悪そうな所もないです。

総合的に見て、血液検査の結果などからも、毛玉が原因としか考えられないのですが・・・
血を吐くで検索すると、心臓病や肺気腫などがあるようです。
これは、血液検査では判断が出来ないし、エコーやレントゲンなど様々な検査が必要になるでしょう。
タビーの様子からして、他に症状がない事からこれは当てはまらないと思いたいのですが。

とりあえず、一晩明けて月曜日の今日。
いつもと変わらず、ごはんもうるさくねだって良く食べます。
私と遊んだり、元気にしてます。
ただ、また昼間に1回吐きました。
他に可能性として、IBDも血液検査ではわからないようなので、詳しい検査をしないと何とも言えません。

今はいつもの調子に戻ったので、明日から友人に託します。
心配はあるのですが。
人にお世話を頼む時に、こんな症状が出てしまっては。
友人の実家では猫を4匹飼っており、お母さまは動物大好きなエキスパート。
タビーが本当に具合が悪いなどがあった時は、お母さまに相談という頼み綱もあるので心強いです。
なんせキャリーに入れる事が無理なので。。

当初は毛球症と疑いましたが、ひょっとしたらもっと違う病気があるかもしれないし、獣医さんがはっきりと診断しなかったのはそのせいなのかな。
食欲はあって元気という点で今は無理な検査は控えた方が良いのかもしれません。

タビーは12歳になり、元気で穏やかな日々が続いていたけれど、色々考えなければいけない年齢になったと再認識しました。
小さな存在が飼い主である私の中ではとても大きい存在である事。
迎えたばかりの子猫時代よりも歳をとればとるほど可愛くなっていく事。
病気はどの子にも起こり得る事だし、それを注意深く見てあげなくてはいけないのが飼い主の役目。
そして、病院通いであっという間に万札が飛んでいくという現実(苦笑)

留守の間がとても心配ですが、明日からは楽しんで行ってきたいと思います。
今回は行きたいハンバーガーショップが何店か。
現地で去年再会したホストファミリーにも会う予定です。

タビー、お留守番よろしくね。
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by tabbythecat | 2017-03-20 22:35 |

もふもふマスク

本屋で猫本を立ち読みしてたら、思わず笑ってしまった画像がこれ↓
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「もふもふマスク」という商品です。
爪切りする時に顔をカバーしてあげると、暴れなくなるそうです。
でもこれ、パンツ被ってるみたいに見えてなんか可笑しくて。変態仮面かよってww

実際試された方いらっしゃいますか?
家のタビーも爪切り全く出来ないんで、これでおとなしくなるのであればと思うけど。。
被せるまでが警戒しそうで、被せた後も私が爆笑して爪切りどころじゃなさそうだし。
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by tabbythecat | 2016-09-10 22:51 |

工藤ちゃん

梅雨も明け、8月に入りました。
今年はそれ程暑くないかな?
最近はゲリラ雷雨が多いので、洗濯物を干して出かけられないですね。
何故か、洗濯物を部屋干しにしたときは雨降らなかったりするんですけど。(例えば今日とか)

以前にブログでも書いた、太田光代さんの愛猫・工藤ちゃん。
本になりましたー。

太田さんちの工藤ちゃん♪


ツイッターで成長を見守っていたものとしては、涙涙の本でした。
24年間一緒に暮らしていた先代のミニモちゃんの事、ご主人のミニモちゃんへの想いや工藤ちゃんを迎え入れるまでの葛藤など、お2人の人柄も伝わってくる内容です。

特に爆笑問題のファンではないのですが(苦笑)光代さんは女性経営者として、とても立派でステキな人だなあと思いまして。
あくまでも猫好きではないと言いつつ、ミニモちゃんを深く愛していた事や工藤ちゃんへの孫に対するような想いなど、命を大事にする方なのだなあと感じます。まあ、猫好きなんでしょうけどね。

生後10日前後で拾われ、育つかどうかも不安だった工藤ちゃんですが、今はすっかり立派な美猫に成長しました。
日々、工藤ちゃんの成長ぶりを見るのがとても楽しみで、そんな私も孫を見るかのような目線で見てるのかなあ・・・

画像は本文とは関係ございません。
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by tabbythecat | 2016-08-03 22:46 |

情熱大陸

先日やっていた「情熱大陸」。
猫専門の動物病院の獣医師ということで早速チェック。
冒頭ウトウトしながら見てたんですが、すぐに眠気も覚めて最後は号泣しながら見てました。
そのせいかなかなかな寝付けなかった…
寝る前に見るもんじゃないですね。
猫専門ということで、より高度な技術が望めると思いますが、どうしようもない病の時は私も専門病院に行こうかと思ってます。

獣医さんって、どうしても人の医者よりも下に見られがちだけど、色々な動物の体の全ての部位を見るわけですからとても大変なお仕事です。
大型犬もいますが、大抵は体の小さな生き物だったりするので高度な技術が必要になるし。
そして、自分で症状を訴える事が出来ない患者相手という事や飼い主とのコミュニケーションも必要だし、本当に尊いお仕事です。

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番組の中で高齢のご夫婦が11歳のニャンコさんを連れてきて、旦那さんが
「僕らは子供がいないので、よくわからないけど、子供みたいなものですよね。」
この言葉でも涙が出そうになりますが、その子が乳腺腫瘍を患って手術するんですが、再発と転移を繰り返し、亡くなってしまいます・・・・
タビーと同じ11歳という事で、涙が止まらなくなり、ご夫婦のお気持ちを考えるとこちらも辛くなってしまいました。

しかし中野の野村先生は色物な感じでしたが、この獣医さんは正統派でした。
お父様も獣医師で奥様も。お子さん2人と猫2匹。
なんだか絵に描いたような人生。
見た目もステキな人だったし、どことなく育ちの良さも出てたなあ。
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by tabbythecat | 2016-04-25 23:28 |

猫の日

2・22で本日猫の日です。
家のタビー君は飼い主を病院送りにするも、涼しい顔して毎日ハッピーに過ごしています。
家に来たばかりの子猫時代よりも歳を取っていく程どんどん可愛くなってます。
不思議ですよねえ。ペットって、歳をとっていく程可愛くなっていきますね。
写真は実家のチップさん。
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今や空前の猫ブームなんて言われています。
飼い主様ともお話ししてたんですが、ブームっていつか去るもの、ですよね。
嫌ですね、この言い方。
猫は比較的飼いやすいし、手間もかからないけれど、それでも生き物ですから病気だってするし、お金もかかるし時には噛まれて病院送りなんて事もあります。(私だけか。)
自分の環境が変わっても生涯その子を飼い続ける事が出来るか、考えてからお迎えしてほしいものです。
たまには私もちゃんとした事を書くんです。
ラスベガスで浮かれてるだけじゃないんです。一応ペットシッターですから。

いや、いまだにラスベガスモードなんですけどね実はww
年間通して、お正月明けてから夏休み頃までってお仕事少ないんですよね。
GWに少し忙しくなる位で、暇なんです。
そんなわけで、年明けてからお休みいただいて毎年旅行に繰り出すわけですが、旅行から帰るとどうも無気力状態になってしまい・・・・
2月3月なんて私、抜け殻みたいですから。やる気なくて。
ボーっとして寝てばかりだし。

そんな私ですが、明後日は「動物取扱責任者研修」に行かなくてなりません。
今回ハガキ出すのが遅かったからか、中野の抽選洩れちゃいまして、杉並公会堂になりました。
土地勘が全くないので、ものすごいアウェー感。
場所わかるかなあ・・・
何で銀座ブロッサムでやらなくなっちゃったんでしょう・・・
中野・杉並・立川ってその選考はどういう基準なんでしょうね。
中央線か、皆??
もっと他の場所にしてくれませんかね、せめて池袋あたりとか。

毎回「冷たい熱帯魚」のでんでんみたいな人たちがいるんですが、あの方たちはやはり熱帯魚屋さんなんでしょうか(笑)
明後日杉並に行く皆様、私は半分寝ながら講習聞いてるかもしれませんが、そっとして置いて下さいね。あ、声かけて下さい、お知り合いの方いましたら。
一応義務ですし、曲がりなりにも責任者ですからって、一人しかいないんですけどね。


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by tabbythecat | 2016-02-22 21:24 |

猫の排泄物について

本日はクリスマス。まったくそんな感じがしないのですが、気のせい?
まあ、歳取ると共にあんまり関係なくなってくるイベントですし。

私のケガもすっかり良くなり、いまだ薬指がひきつってますが(PCのキーボードが打ちにくい)縫った跡も綺麗になってきました。
それと同時に実家猫のチップがまた膀胱炎・・・
毎年毎年、この時期になると繰り返す膀胱炎。勘弁してくれ。

7kgのチップを病院まで連れて行きましたよ。
診察結果、PHの値が高い、石は確認されなかったようですが、糖が出ているので糖尿病の可能性ありって。
帰りは重い足取りでしたが、その1週間後の今日。
抗生剤のお薬のみの治療でしたが、尿検査の結果は良好でした。
心配してた糖尿病も、恐らく一過性のもので、病院でカテーテル処置をして尿を採ったので上がってしまっていただけのようでした。ホッ。
手術前の私の血圧のごとく。

また1週間分抗生剤をもらって、飲ませて異常がなかったら尿検査もしなくて良いとの事。
今回は早く治癒してよかったです。
まだ、トイレでじっとしてる事が時々あるんですが。

ところで、皆さんご存知でしたか?
ツイッターの投稿らしいんですが、とある猫飼いさんのお宅でトイレが故障し、修理屋に依頼した時の事だそうです。
修理の方に「猫の排泄物流してませんか?トイレ詰まりますよ。」
って、ええ!!ですよ。
普通に私も流してますけど。

何でも、猫のは詰まるんだそうです。便に毛が入っていたりするから。
なるほどな、そういえばと納得。
住環境とか、お家のトイレにもよると思いますけど。
それ聞いて、今後はゴミとして処分しようと思いました。
詰まったらやはり怖いので。
まあ、そのお宅のトイレ環境によると思いますけど、皆さん気を付けましょう。

さて、師走です。
今回かなりご依頼いただいており、ハードスケジュールとなってます。
体調崩したりとしてましたが、インフルエンザや胃腸炎でもなく、婦人科系のほうでないか?と内科の先生に言われてしまいましたww
そういえばそうかも。熱もないし風邪の症状もないし、ホルモンバランスの崩れかなあ。今月またひとつ歳とったし。
忙しい時期は体調万全に整えますので、ヤクルト飲んで頑張ります。


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by tabbythecat | 2015-12-25 22:58 |

飼い猫に手を噛まれる〜術後〜

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タビー氏。反省の色は全くなし。

切開してから翌日、痛みはほとんどなくなりました。
まあ、痛みがでるのが怖いので痛み止めをずっと飲んでいるからですが。

包帯ぐるぐる巻きです。
それでも、痛みがなくてぐっすり眠れるのって幸せ(❁´◡`❁)
夕方消毒とガーゼ交換しに病院へ。
私は、人の病院に行く事があまりないので、どうも慣れなくて緊張します。
診ていただいてる最中に手汗びっしょりかいて、診察台がビショビショに。
めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど。猫じゃあるまいし。
余談‥猫は動物病院行く時、緊張で肉球に汗かきます。診察台がビショビショになることも。
猫なら可愛いんですけどね。人間だと気持ち悪いだけです。

手術から2日目。
担当医は居ない日のようで、他の先生に診てもらいます。
消毒して、包帯グルグル。
豪快な感じの先生で、看護婦さんに愚痴を言っておられました。

手術から3日目。
担当医は外来はない日だけど来てくださるそうなので、午前中に病院へ。
縫合されている間に管を入れてあるので、それを取り除くためです。
動物咬傷の場合、縫合してしまうと、菌などを中に閉じ込めてしまうので防ぐために管を入れておくそうです。

管を抜くのは痛くないんですが、その後にピンセットで中に溜まった膿を出すのが、悶絶する痛さ。
先生「痛いですよ。」
私「はい、痛いですー!」

その後は、また包帯グルグル。

そんな感じで、今日は病院はお休み。
しばらく消毒とガーゼ交換に行って、抜糸かな。
後は、先生も心配していたのですが、薬指がまだ動かしにくくて…
まっすぐに出来ません。
なるべく動かした方がいいと言われているものの、曲がった状態から伸ばせなくて。

幸い今現在、ワンちゃんの散歩の依頼がなく、ほぼ猫さんなので、お仕事に支障はありません。
箸が使えない位で薬指が不自由なものの、お世話はいつも通りにできます!

今回の私は情けないお話ですが、動物を飼っていると起きてしまう事でもあります。
親バカと言われてしまうかもしれませんが、自分のペットの場合、本気で噛まれても他所の子に噛まれるよりも痛みは半滅してしまうんです。
精神的なものもあると思いますが、私も他所の子だったら、かなりひどく噛まれたと認識する所を我がペットだと、まあ大した事ない。それよりタビーは無事で良かった、と思ってました。

実際に怪我をしたのが、タビーでなく私で良かったと思います。
通院の苦労や私自身の精神的苦労、病院代などは私の倍以上かかりますから。

そして、ペットが噛んでしまう時、猫の場合は大抵人間側の不注意です。
今回の私は手を出さずに見守るほうが良かったと思います。
その他にも猫同士の喧嘩の仲裁には入らない、外を見て野良猫の姿に興奮してる時などは近づかないほうが賢明です。
後、仕方ないんですが動物病院に行った際の治療時に噛まれる事も多いですね。
皆さん気を付けましょう。手が何本あっても足りなくなっちゃいます。

飼い主を病院送りにするだなんて、なんて凶暴と思われそうですが、タビーは全然凶暴ではありません。
むしろ臆病だから、とっさに噛んでしまったのですが。
躾をしてないとかなんとか言う人もいますが、他者を噛んだのならともかく、飼い主自身ですから完全に私の落ち度です。
猫はいろんな意味で行動が読めなくて、翻弄される部分があります。

それと今回の私のケースですが、血があまり出なくて、それが大した事ないと勘違いしてしまった所です。
流血と共に菌なども流れていくそうなので、止血はすぐせずに洗い流した方が良いそう。
そして最大のミスは自分ちの子だと痛みは半滅されてしまうという事。
はい、親バカです。

ともかく、年末までには完治するかとは思います。
また、怪我の経過は書き記していきます。
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by tabbythecat | 2015-12-06 18:10 |

飼い猫に手を噛まれる〜手術編〜

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前科一犯のタビー氏。

飼い主を病院送りにしたところで何のお咎めもなし。タビーが悪いわけではないですから。

前回の続き。手術編です。
噛まれて1週間。
今度は形成外科を受診しました。

先生は1人だけの様子。
呼ばれて手を見たあと、「エコーをとらせて頂いていいですか?」とのこと。
優しそうな先生です。
別室でエコーを撮り、また戻って説明を聞く。
関節炎を起こしているのか、関節に何かが溜まっているとか何とか。

形成の先生だと、関節は分野ではないようで、整形の先生を呼んで手を診てもらいました。
噛まれた箇所を押してどこが痛いか聞く先生。
そして、今度はまた整形外科の方に回され…

少し待った後、呼ばれてまた違う先生。
どうやら関節専門のドクターのようです。
とても話しやすく、そつがない感じの方で好印象。
手を診て、エコーを見て、「切ったほうがいいかもしれません。」

抗生剤を飲んで様子を見ていくという事も出来るが、このままだと骨髄炎になる恐れがある。
早く切ってしまった方がいいとの見解でした。
確かに、痛みに耐えながら様子見るより、スパッと切ったほうが治りも早いのか。
悪化する前に、手術してしまおうとその日に切開する事に。

1時過ぎでしたが、3時にスタートとの事で、一旦帰宅。
仕方ないけど、怖くてずっと動悸がしてました。
手術した事ないし。

3時に病院戻って、前の手術が押してるとの事で待つこと1時間。
想像してたのは、診察室で手だけ出して、麻酔してスパスパッと切って縫って終了でしたが、看護婦さんに誘導されてまずは血圧を測る所から。
緊張のあまり、血圧がとんでもなく高い数値になってた為、測り直し。

その後、手術着に着替えさせられました。
え、局部麻酔だけなのに?と困惑しましたが、更に緊張させられたのが、本格的な手術室で行うこと。
ドラマでよく見るようなお部屋で。
手だけでもこんな風に手術するんだと一人で困惑気味に。

まずは脇の下に麻酔をしますが、チクっとするも大した痛みはなし。
麻酔が効き始めると、ビリビリっと電流が走ったような感じで、腕が段々重くなってきます。
そのあとも、指全体に麻酔が行くように、何度か注射しました。
全体的に効くと今度は、患部付近に麻酔をして、感覚が完全になくなった所でスタート。
手術中は全く感覚はなく、痛みもありません。
先生と雑談しながらの楽しい?手術です(苦笑)

程なく終了し、点滴を刺されて手術室を退散。
術前に看護婦さんに、痛いですかねと聞いたところ、
「手術は麻酔が効いているので痛みはないです。ただ、術後に痛みが出てくるかも。でも1日経てばなくなりますよ。」との返事。
これがまさにその通りでした。
術後、痛みがズキズキズキズキとやってきました。。

点滴終了までは帰れないので、痛みに耐えながら待つこと30分位。
終わってお会計し(思ったより安かったです。)急いで薬局へ。
痛み止め飲まないと耐えられなくて、薬剤師さんに「痛いです。痛いですー。」と呪文のように唱えてましたww

帰ってすぐに坐薬入れて、痛み止め飲みました。
その後、すぐにお仕事に行く予定があったので。
先生からも痛みでズキズキしますよって忠告されてたんですが、仕事が入ってる以上は死なない限りは行きます!

薬が効いて来たか、少しするとだいぶ痛みが和らいできました。
しかしバスの中でSuicaを左手で持ってたからか、落としたことに全く気づかず、東上線乗る時にない事に気付きました。電話したら落し物で預かってますと。
右手が不自由だと何するのも一苦労です。
まずお箸が使えないし、ペットボトル開けるのも猫缶開けるのも大変で。

それでも、痛みが薄れて来たので、安心してその日は眠りにつけました。
続く。
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by tabbythecat | 2015-12-06 16:33 |

飼い猫に手を噛まれる

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大怪獣タビーさん??に噛まれた右手ですが…切開しました。。。
時系列を追って書き記したいと思います。

まず噛まれた当日ですが、タビーはこの上なくパニックであり元々怖がりで小心者なので、とっさに出た私の手をかなりの勢いで噛みました。
そもそもこの時に手を出したのが間違いだったようです。
いい大人猫のくせに今更家の家具に足を挟んだか突っかかったで、悲鳴を上げて大騒ぎするなんて??
本当に過保護に育ててこまったちゃんです。

そして、噛まれて痛かったとはいえ出血が少なく(これがいけなかったよう)たいした事ないだろうと高をくくっておりました。
その日は、多少手を使うのが不便とはいえ、絆創膏を貼る程度で済ませてました。

翌日、多少腫れたかなという気がしましたが、まあ痛みもさほどないので大丈夫と放置。
3日目も翌日同様な感じ。

痛み出したのが、4日目辺りから。
腫れも引かないし、ジンジンした痛みが続くように。
しかしこの日は土曜日で、病院は午前中で行けないので、とりあえず様子見。
5日目、相変わらずジンジンした痛み。
打撲したような痛さで、湿布を貼ってみる。
状態変わらず。
その日は、痛みで眠れなくなる…

6日目、意を決して病院へ行く。
夕方の月曜日なので混んでる。
猫に噛まれた場合は形成外科だそうです。整形外科かと思ってましたが。
しかし形成が夕方は診察してなかったので、整形外科でいいですか?と言われ、何でもいいのでとりあえずいいです、と答える私。

先生は、何やら本を見ながら、うーんと考えてる様子。
「切るか、抗生剤で様子見るか」との言葉にドキッとする私。
抗生剤で勘弁してくれないかしらと思ってたら、強めの抗生剤をとりあえず出しておきますとの事。

余談、整形外科でも色々分野があるのですね。総合病院の場合。
〇〇専門とか行った具合に。
初めに診ていただいた先生は、あまり得意分野じゃなかったのか、大丈夫なのかなこれで、とちょい不信。
痛み止めもいただけますか?と聞いたところ、飲み合わせが悪いからダメですとの返事。
でも、痛くて眠れないのよお??

とりあえず抗生剤を飲んでまた後日受診することに。
7日目、やはり前日も眠りにつくのに一苦労で、ズキズキ痛い。
朝から痛い…抗生剤って即効性ないのかしら、1日中痛いんですけど。
といっても、先生にも言われたんですが、本来はもっと腫れるはずだけど、それほどひどい腫れじゃないねと。
噛まれた所は熱持って熱いんですが、体中熱っぽいとかもありませんでした。
その日も寝付きが悪く、保冷剤を巻いて、凍傷寸前まで冷やしては新しいのに変えてを繰り返してました。

8日目、丁度1週間。午前中から病院へ。
長くなるので、手術編は分けて書きます。
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こんな顔してますが、飼い主を病院送りにした経歴あり。
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by tabbythecat | 2015-12-06 15:18 |



猫と仕事と趣味のお話し