ペットシッターブログ

カテゴリ:猫( 24 )

飼い猫に手を噛まれる〜術後〜

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タビー氏。反省の色は全くなし。

切開してから翌日、痛みはほとんどなくなりました。
まあ、痛みがでるのが怖いので痛み止めをずっと飲んでいるからですが。

包帯ぐるぐる巻きです。
それでも、痛みがなくてぐっすり眠れるのって幸せ(❁´◡`❁)
夕方消毒とガーゼ交換しに病院へ。
私は、人の病院に行く事があまりないので、どうも慣れなくて緊張します。
診ていただいてる最中に手汗びっしょりかいて、診察台がビショビショに。
めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど。猫じゃあるまいし。
余談‥猫は動物病院行く時、緊張で肉球に汗かきます。診察台がビショビショになることも。
猫なら可愛いんですけどね。人間だと気持ち悪いだけです。

手術から2日目。
担当医は居ない日のようで、他の先生に診てもらいます。
消毒して、包帯グルグル。
豪快な感じの先生で、看護婦さんに愚痴を言っておられました。

手術から3日目。
担当医は外来はない日だけど来てくださるそうなので、午前中に病院へ。
縫合されている間に管を入れてあるので、それを取り除くためです。
動物咬傷の場合、縫合してしまうと、菌などを中に閉じ込めてしまうので防ぐために管を入れておくそうです。

管を抜くのは痛くないんですが、その後にピンセットで中に溜まった膿を出すのが、悶絶する痛さ。
先生「痛いですよ。」
私「はい、痛いですー!」

その後は、また包帯グルグル。

そんな感じで、今日は病院はお休み。
しばらく消毒とガーゼ交換に行って、抜糸かな。
後は、先生も心配していたのですが、薬指がまだ動かしにくくて…
まっすぐに出来ません。
なるべく動かした方がいいと言われているものの、曲がった状態から伸ばせなくて。

幸い今現在、ワンちゃんの散歩の依頼がなく、ほぼ猫さんなので、お仕事に支障はありません。
箸が使えない位で薬指が不自由なものの、お世話はいつも通りにできます!

今回の私は情けないお話ですが、動物を飼っていると起きてしまう事でもあります。
親バカと言われてしまうかもしれませんが、自分のペットの場合、本気で噛まれても他所の子に噛まれるよりも痛みは半滅してしまうんです。
精神的なものもあると思いますが、私も他所の子だったら、かなりひどく噛まれたと認識する所を我がペットだと、まあ大した事ない。それよりタビーは無事で良かった、と思ってました。

実際に怪我をしたのが、タビーでなく私で良かったと思います。
通院の苦労や私自身の精神的苦労、病院代などは私の倍以上かかりますから。

そして、ペットが噛んでしまう時、猫の場合は大抵人間側の不注意です。
今回の私は手を出さずに見守るほうが良かったと思います。
その他にも猫同士の喧嘩の仲裁には入らない、外を見て野良猫の姿に興奮してる時などは近づかないほうが賢明です。
後、仕方ないんですが動物病院に行った際の治療時に噛まれる事も多いですね。
皆さん気を付けましょう。手が何本あっても足りなくなっちゃいます。

飼い主を病院送りにするだなんて、なんて凶暴と思われそうですが、タビーは全然凶暴ではありません。
むしろ臆病だから、とっさに噛んでしまったのですが。
躾をしてないとかなんとか言う人もいますが、他者を噛んだのならともかく、飼い主自身ですから完全に私の落ち度です。
猫はいろんな意味で行動が読めなくて、翻弄される部分があります。

それと今回の私のケースですが、血があまり出なくて、それが大した事ないと勘違いしてしまった所です。
流血と共に菌なども流れていくそうなので、止血はすぐせずに洗い流した方が良いそう。
そして最大のミスは自分ちの子だと痛みは半滅されてしまうという事。
はい、親バカです。

ともかく、年末までには完治するかとは思います。
また、怪我の経過は書き記していきます。
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by tabbythecat | 2015-12-06 18:10 |

飼い猫に手を噛まれる〜手術編〜

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前科一犯のタビー氏。

飼い主を病院送りにしたところで何のお咎めもなし。タビーが悪いわけではないですから。

前回の続き。手術編です。
噛まれて1週間。
今度は形成外科を受診しました。

先生は1人だけの様子。
呼ばれて手を見たあと、「エコーをとらせて頂いていいですか?」とのこと。
優しそうな先生です。
別室でエコーを撮り、また戻って説明を聞く。
関節炎を起こしているのか、関節に何かが溜まっているとか何とか。

形成の先生だと、関節は分野ではないようで、整形の先生を呼んで手を診てもらいました。
噛まれた箇所を押してどこが痛いか聞く先生。
そして、今度はまた整形外科の方に回され…

少し待った後、呼ばれてまた違う先生。
どうやら関節専門のドクターのようです。
とても話しやすく、そつがない感じの方で好印象。
手を診て、エコーを見て、「切ったほうがいいかもしれません。」

抗生剤を飲んで様子を見ていくという事も出来るが、このままだと骨髄炎になる恐れがある。
早く切ってしまった方がいいとの見解でした。
確かに、痛みに耐えながら様子見るより、スパッと切ったほうが治りも早いのか。
悪化する前に、手術してしまおうとその日に切開する事に。

1時過ぎでしたが、3時にスタートとの事で、一旦帰宅。
仕方ないけど、怖くてずっと動悸がしてました。
手術した事ないし。

3時に病院戻って、前の手術が押してるとの事で待つこと1時間。
想像してたのは、診察室で手だけ出して、麻酔してスパスパッと切って縫って終了でしたが、看護婦さんに誘導されてまずは血圧を測る所から。
緊張のあまり、血圧がとんでもなく高い数値になってた為、測り直し。

その後、手術着に着替えさせられました。
え、局部麻酔だけなのに?と困惑しましたが、更に緊張させられたのが、本格的な手術室で行うこと。
ドラマでよく見るようなお部屋で。
手だけでもこんな風に手術するんだと一人で困惑気味に。

まずは脇の下に麻酔をしますが、チクっとするも大した痛みはなし。
麻酔が効き始めると、ビリビリっと電流が走ったような感じで、腕が段々重くなってきます。
そのあとも、指全体に麻酔が行くように、何度か注射しました。
全体的に効くと今度は、患部付近に麻酔をして、感覚が完全になくなった所でスタート。
手術中は全く感覚はなく、痛みもありません。
先生と雑談しながらの楽しい?手術です(苦笑)

程なく終了し、点滴を刺されて手術室を退散。
術前に看護婦さんに、痛いですかねと聞いたところ、
「手術は麻酔が効いているので痛みはないです。ただ、術後に痛みが出てくるかも。でも1日経てばなくなりますよ。」との返事。
これがまさにその通りでした。
術後、痛みがズキズキズキズキとやってきました。。

点滴終了までは帰れないので、痛みに耐えながら待つこと30分位。
終わってお会計し(思ったより安かったです。)急いで薬局へ。
痛み止め飲まないと耐えられなくて、薬剤師さんに「痛いです。痛いですー。」と呪文のように唱えてましたww

帰ってすぐに坐薬入れて、痛み止め飲みました。
その後、すぐにお仕事に行く予定があったので。
先生からも痛みでズキズキしますよって忠告されてたんですが、仕事が入ってる以上は死なない限りは行きます!

薬が効いて来たか、少しするとだいぶ痛みが和らいできました。
しかしバスの中でSuicaを左手で持ってたからか、落としたことに全く気づかず、東上線乗る時にない事に気付きました。電話したら落し物で預かってますと。
右手が不自由だと何するのも一苦労です。
まずお箸が使えないし、ペットボトル開けるのも猫缶開けるのも大変で。

それでも、痛みが薄れて来たので、安心してその日は眠りにつけました。
続く。
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by tabbythecat | 2015-12-06 16:33 |

飼い猫に手を噛まれる

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大怪獣タビーさん??に噛まれた右手ですが…切開しました。。。
時系列を追って書き記したいと思います。

まず噛まれた当日ですが、タビーはこの上なくパニックであり元々怖がりで小心者なので、とっさに出た私の手をかなりの勢いで噛みました。
そもそもこの時に手を出したのが間違いだったようです。
いい大人猫のくせに今更家の家具に足を挟んだか突っかかったで、悲鳴を上げて大騒ぎするなんて??
本当に過保護に育ててこまったちゃんです。

そして、噛まれて痛かったとはいえ出血が少なく(これがいけなかったよう)たいした事ないだろうと高をくくっておりました。
その日は、多少手を使うのが不便とはいえ、絆創膏を貼る程度で済ませてました。

翌日、多少腫れたかなという気がしましたが、まあ痛みもさほどないので大丈夫と放置。
3日目も翌日同様な感じ。

痛み出したのが、4日目辺りから。
腫れも引かないし、ジンジンした痛みが続くように。
しかしこの日は土曜日で、病院は午前中で行けないので、とりあえず様子見。
5日目、相変わらずジンジンした痛み。
打撲したような痛さで、湿布を貼ってみる。
状態変わらず。
その日は、痛みで眠れなくなる…

6日目、意を決して病院へ行く。
夕方の月曜日なので混んでる。
猫に噛まれた場合は形成外科だそうです。整形外科かと思ってましたが。
しかし形成が夕方は診察してなかったので、整形外科でいいですか?と言われ、何でもいいのでとりあえずいいです、と答える私。

先生は、何やら本を見ながら、うーんと考えてる様子。
「切るか、抗生剤で様子見るか」との言葉にドキッとする私。
抗生剤で勘弁してくれないかしらと思ってたら、強めの抗生剤をとりあえず出しておきますとの事。

余談、整形外科でも色々分野があるのですね。総合病院の場合。
〇〇専門とか行った具合に。
初めに診ていただいた先生は、あまり得意分野じゃなかったのか、大丈夫なのかなこれで、とちょい不信。
痛み止めもいただけますか?と聞いたところ、飲み合わせが悪いからダメですとの返事。
でも、痛くて眠れないのよお??

とりあえず抗生剤を飲んでまた後日受診することに。
7日目、やはり前日も眠りにつくのに一苦労で、ズキズキ痛い。
朝から痛い…抗生剤って即効性ないのかしら、1日中痛いんですけど。
といっても、先生にも言われたんですが、本来はもっと腫れるはずだけど、それほどひどい腫れじゃないねと。
噛まれた所は熱持って熱いんですが、体中熱っぽいとかもありませんでした。
その日も寝付きが悪く、保冷剤を巻いて、凍傷寸前まで冷やしては新しいのに変えてを繰り返してました。

8日目、丁度1週間。午前中から病院へ。
長くなるので、手術編は分けて書きます。
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こんな顔してますが、飼い主を病院送りにした経歴あり。
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by tabbythecat | 2015-12-06 15:18 |

猫ってやつは・・・

今年も残す所、後1か月余りとなりました。
今日はすっかり冬のような寒さでした。

ツイッターで見かけた方で、飼い猫をFIPで亡くした飼い主さんのブログを読んでいたのですが。
もう全部が読めなくて007.gif辛すぎて。
勿論、当の猫ちゃんが一番大変で、飼い主さんが一番辛いんですが、色んな思いがこみ上げて全て読むことが出来ませんでした。

自分の命より大事なわが子が、病に冒されて弱っていく姿を見るのは「地獄」だとおっしゃってました。
この表現がすごく印象的で、友人の妹さんも2歳の猫ちゃんを病で亡くしたのですが、闘病中は「毎日が地獄のよう・・・」と嘆いていました。
それでもこのお二方とも、今は猫を3匹新しく迎えて楽しく過ごしています。
偶然だけど、3匹迎え入れているのね。
それがせめて救いというか、亡くなった子の事は忘れずに、でも今の子も思いきり大事に可愛がっているのは前向きな一歩です。

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久々にタビーさん。

飼い主がメランコリーな気持ちに浸っていたら、今日ハプニングが。
家具に足を挟んだようで、今まで聞いた事もない声を出してパニックになってました。
私もパニックになり、ケガしたらいけないとタビーをなんとか助けようとしたら思いっきり手を2回噛まれました・・・・
幸い、タビーはケガもしておらず、どうやら足をどこかに引っ掛けて抜けないからパニックだったようで、そこに私が手を出したのでとっさに転嫁行動が出た模様。

まず良かったんですが、私はタビーへの心配と痛さで半泣きでした。
そして特にひどく噛まれた右手は腫れ上がり、お箸を持つのも何か書くのも不自由です・・・

それでもタビーに何もなくて心底良かったと思ってます。
心配がつきないものです。


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by tabbythecat | 2015-11-25 20:51 |

ねこ休み展

久々に丸一日オフだった今日。あいにくの雨模様でした。

そこで、Twitterでフォローしているふーちゃんの飼い主様が最近話題にしてた、「ねこ休み展」に行ってみようと思い、浅草橋まで。
蔵前で降りて、歩いて行ってきました。

「ねこ休み展」とは、猫写真家やSNS・ブログ等で人気の猫の写真を集めた合同展です。
入場料は¥500。
会場は非常にこじんまりとした所でした。
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写真も自由に撮れます。(一部を除いて)
「のらにゃん写真集」の管理人さんも出展されてました。
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最近めっきりサイトを見てませんでしたが、いまだに保護活動など頑張っておられる様子。
紹介文で知ったんですが、紛争地帯で写真家をやっておられたそうですね。

そして、迷い猫で現・飼い主さんと出会い世界的にも人気者になったふーちゃん。
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ふーちゃんはチンチラゴールデンだそうですが、こんなに可愛い子を捨てる人もいるんですね・・・
今の飼い主さんと出会って、写真集まで出すほど人気になって、捨てた人間は本当にアホですねえ。
まあ、その方がふーちゃんにとっては幸せだったのかもしれません。

そして、カゴ猫のシロちゃん。
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何とも言えないこの表情。
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個人的にふーちゃんとシロちゃんには会ってみたいです。
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この写真好きです。
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岩合さんの写真展が¥800と考えて、¥500が高いか安いかは個人の判断によるかも。
どれも素敵な写真ばかりです。
ただ、欲を言えばもう少し物販を販売してくれたらなあとは思いました。
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30日まで開催しています。浅草橋方面に用事があるかたは行ってみては??
(因みに30日はふーちゃんの飼い主様が来られるそうですよ。)

岩合さんが始まったのでここら辺で。
今回はチャールストン。昔訪れた事があります。とっても素敵な街です。
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by tabbythecat | 2015-08-26 20:52 |

完治しました!

その後のタビーさん。
昨日、病院に行って診察していただいた所、もう大丈夫ですね、という事で通院は終了しました!

思ったより早く回復して本当に良かったヽ(;▽;)ノ
日曜日の時点では、食欲もなくトイレも行かないし元気もなくて本当に不安でしたが、翌日の月曜日は朝は普通にご飯を食べてトイレにも行き便も少しですが出ました。
夜も元気でご飯をねだって、いつもどおりの五月蝿いタビーに戻りました。

そして翌の火曜日にまた病院で、キャリーに入れるのがこれまた一苦労。
洗濯ネットに入れようかと迷ったんですが、過呼吸のようになってしまったのを思いだしバスタオルにしてみました。
危険を察知してか、タワーのてっぺんに登ってテコでも動こうとせず、タオルをかぶせて引っペがそうとしたり、下に降りたら散々逃げ回るしで、ようやく無理矢理捕獲してキャリーに押し込めました。
本当に可哀想なんですが、もう仕方ないし。
いつまで通院なんだろうと、この状態に嫌気が差してました。

獣医さんに着くと、今回は少し落ち着いていて、お尻をチェックしていただいた所、OKの返事をもらいました。
消毒だけして、今回は痛い・怖い処置はなくすぐ終了。
本当に嬉しかった(´;ω;`)料金も安かったし。

家に帰ったタビーはまた緊急の隠れ先にしばらく避難してました。
その後はいつも通り、のんびりゆったりとして、たまに五月蝿くご飯をねだるという感じです。
便は少し緩めですが、元気もあるし健康です。
当たり前に過ごしていた事がこんなに幸せだったんだとつくづく思いました。
しかし、この病気再発する恐れがあるので、ちょっと怖いんですよね・・・・
今回は右側でしたが、左側が詰まってまた腫れてしまう事もあるかもしれないし、肛門腺絞りしたほうが良いのかなあ・・・
お尻触られるの嫌がるし。病院行くよりは自宅で出来るほうが勿論いいんですけど。

これで何もなければあと半年は穏やかに過ごせます。(半年後にワクチン摂取)
タビーの世界が怖い・痛い思いがありませんようにと、久々に神頼みしてました。
フェレットがいた頃はしょっちゅうしていた神頼み。
タビーが安心して穏やかに過ごせる事が、私の幸せでもあります。

今月は動物病院monthで、今日は実家猫チップのワクチン摂取でした。
チップは比較的キャリーに入れるのも簡単で、病院でも暴れたりしないので診察もほとんど助手いらずです。
ただ一つ、タビーよりも1kg重いので、運ぶのは大変です。

本当、チップの通院は重いだけで精神的にはこちらも楽なのです。
病院はやはり怖いようですが、どっしり構えて大人しくしてるので、こちらも安心して任せられるんですよね。

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とりあえず動物病院通いは今日で終了です。
今、BSで岩合光昭さんの猫歩きが始まりました!
猫への愛が溢れてるこの番組。猫好きさんは岩合さんファン多いですよね。
優しい感じの写真が癒されます。
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by tabbythecat | 2015-03-11 22:05 |

タビー肛門嚢炎になる

いつも元気なタビー君。ここ3、4年はワクチン以外で病院のお世話になる事はありませんでした。
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ところが昨日夕方になり、妙に落ち着きがなくバタバタと体が痒いようで、しきりにグルーミングをしだして。
尻尾が垂れ下がってるし、よくよく見たらお尻の辺りがパンパンに腫れてました!

朝は普通に便もして、お尻をポンポンと拭いてあげてた位で何もなかったのに・・・
これはもしや、数ヶ月前にチップがそうじゃないかと疑った肛門嚢炎ではないかと思い、急いで病院へ。

診断はやはり肛門嚢炎で、だいぶ腫れて膿も溜まってるとの事でした。
膿を出して、洗浄し抗生物質の注射をしてもらいました。
今回、とにかくキャリーに入れる時から大変でした。
痛みがあるのか、少し元気がなくてずっと午後は寝てたのですが、洗濯ネットをかぶせた所、過呼吸を起こしたように息が荒くなり、キャリーに入るのもかなり抵抗。
これが一番嫌なんです。
まるで虐待しているようで、可哀想で、でも病院に行かないと良くならないし。

幸い病院は歩いて10分の所。本当にこれは助かります。
病院が近くに移転してくれて、タビーにかける負担も少なくなりますから。

しかし今回、私でもお尻付近を見ようとすると怒っていたので、病院では相当大変だなと思ってたのです。
案の定、かなりの緊張と興奮でシャーシャー威嚇し、診察中はオシッコもしてしまって、耳も真っ赤になってました。
看護師さんと獣医さん2名で保定と診察していただいたのですが、獣医さんは勿論ですが看護師さんは小柄で華奢なのに、しっかりと前足・後ろ足も保定して、暴れようとするタビーをしっかり押さえてました。
もうすごいなーと思って。
私なんて他所の猫さんにシャーシャー言われて爪でも出されたら恐ろしくて、近寄れないですもん。
それにタビーはオス猫だし、力も結構あると思うけどしっかりと保定してくれて、なんとか肛門腺の膿を出して洗浄してもらいました。

しかしこの日だけで終わるわけもなく、翌日また来て下さいと。
色々調べたらこの病気、かなり時間かかるみたいでして・・・
炎症起こしてるので、洗浄しにちょくちょく行かないといけないようです。
通院が私にもタビーにも負担なんだよね・・・

昨日は帰宅して、恐怖のあまりいつもの隠れ場所に行ったり、キャットタワーのてっぺんに登って私が寝る時間まで降りてきませんでした。
電気を消したら、ニャーと言いながら寝ている人の上にドーンっと乗っかりそのまま朝まで寝てました。
いつもは足元のほうにいるんですが、自分のが偉いんだと誇示したかったのでしょうか。

そして、今日再び病院へ。
夕方に行きました。今日はずっと寝ていて、昨日の晩からご飯も一切食べてなくて。
やはり痛みがあるのと通院のショックなどもあるんでしょうか。

今日は寝ている所をササッと洗濯ネットを上からかぶせて、やはり逃げようとしましたが、謝りながらキャリーに押し込みました。
昨日は全く鳴かなかったんですが、今日は少し余裕があったのか「ナオーン」と鳴いてました。

そして診察。
昨日は男の先生だったのですが、今日は女の先生のみで、多分緊張が少し和らいだようでした。
昨日のように耳真っ赤になってなかったし、多少シャーは言ってましたが、比較的大人しく診察されてました。
洗浄してもらい、何も食べてないと言うと点滴をしていただきました。
それと飲み薬はタビーには難しそうなので、2週間持つ抗生物質の注射をしてもらいました。

これで、また明後日来て下さいとの事。
家に帰ると昨日と同じで、また隠れ家に篭ってふてくされてました。
とにかく時折、体中をかきむしってます。お尻周辺が痒いのか痛いのか。

猫も肛門腺があり、犬のように絞ったりしている話はあまり聞きませんが、通常は排便時に一緒に出てくるようです。
ただ、歳をとると共に筋力の低下などで自分で出す事ができなくなる子もいるんだとか。
タビーも今年で10歳なので、色々と若い頃のようにいかないこともあるのでしょう。

今日は先程ニャアニャア鳴くので、缶詰をそっと近くに持っていくと食べてくれました。
いつもは鬱陶しい位ご飯くれと鳴くので、渋々あげるのですが、今日は食べてくれただけで思わず感動の涙が。
いつも当たり前のようにそばにいて、ご飯をもりもり食べて、当たり前のように元気にしているので、その日々がどんなに大切な時間だったか改めて思いました。
元気でいてくれてワガママにご飯をねだる事が、どれだけ幸せな時間だったんだろうと今後も一層大事にしてあげないと、心に誓いました。

しかしタビーの場合、兆候が全く見られず本当に急でした。
よく聞くのは、お尻をずるずるとひきずって歩くとかありますが、そんな事も一切なかったんです。
おまけにタイミングよく、今はものすごく暇なうえに、週末も暇すぎてイオンに行って自分の買い物でもしてこようかと思ってた所なんです。
予想外の出費になってしまい買い物どころじゃなくなったし、時間があるので病院もサッと行けたし、仕事などが忙しいと、猫をキャリーに一苦労して入れて病院に行ってという作業も結構な重荷になってしまうんですよね。
それと旅行中でなくて本当に良かった。世話をしてくれた妹に多大な迷惑をかけていたかもしれませんから。
なにしろ私以外がキャリーに入れるなんて無理ですし。

何もかもタイミングが良かったです。
数ヶ月前にチップのお尻の横に毛玉が出来てたのを嚢炎かと思って調べたりして知識も多少あったし、暇で時間のある時だったし、そこらへんはラッキーだったと感謝。
 
後は早く回復してくれて、食欲も戻る事を祈ってます。
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by tabbythecat | 2015-03-08 22:12 |

恥ずかしいin VET

台風19号がまたやってきているようですね。明日・明後日は大荒れなのかな・・・
幸い、3連休ですが、仕事は明日・明後日は入っておりませんでした。

今日は朝のみのお仕事で、以降はフリーだったんですが、なんだかんだで色々やらなければならない事があり、家に着いたのは14時過ぎだった。。。
まず、実家猫のチップさんを病院へ連れていかなければならかったんです。

チップさん、最近排便後にお尻をこすりつけている事があると母から聞き、何気なくお尻の辺りを見てみると、ん!?なんか、できものみたいなのがある。
触るとすごく怒って噛み付いてくるので、何か出来ているのかなあと色々調べてみました。
症状からして、肛門のう炎ではなかろうかという判断に到達しました。

以前、飼い主様とお話していて知ったのですが、犬・猫にもスカンクのように肛門腺があるそうです。
これを絞った方が良いのだとか。個体によるんだと思いますが。
しかし、チップのはなんだかおできのようになっているし、手術とかになるのだろうかと不安だったのです。

で、今日の昼に連れていった結果。
「これは毛玉ですね。」
へえ???と同時にこっ恥ずかしいたらありゃしない054.gif
そういえばお尻の下っていっても生殖器の横あたりだし、よくよく見てみればわかりそうなものを・・・
短毛の子なので、毛玉の固まりが出来るなんて思いもしなかったんですよね。
バリカンで剃っていただきました。
一応、エリザベスカラーつけて保定してましたが、チップはとても大人しくいい子でした。

しかし、7kgの君を運んで1駅歩くのはキツイのよ。ビリーで色んな筋肉使ってるはずの私でも、翌日は微妙な筋肉痛になるほど。
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何事もなくて、良かったんですが。
それより、前後に少し軟便だったのが気になったのだけど。


話変わって、最近お気にりのブログ第二弾!!
かなり笑えます。こちら⇒ カータンBLOG
特にオススメは10月1日の記事。爆笑の嵐でした。
ブログ主さんは普通の主婦の方。
しかしそのお姿は、文面やイラストからは想像も出来ないようなお綺麗な方です。
元スッチーだそうなんで、綺麗なわけね。
しかし、かなり自虐ネタが多いので、本当にこの人が書いてるの?って疑っちゃう位の面白さ。
こんな人が周りにいたら楽しいだろうなーと思ってしまような楽しいブログです。

でも、この奥さんスーパーリア充なのよね。旦那さんとお子さん2人いて、犬・猫も飼ってるなんて。
専業主婦みたいだし。
そんな事を一切ひけらかさないのがこの方の素敵な所。
なんせ、偉い人=面白い人がモットーなのだそうです。
私も見習おうっと。
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by tabbythecat | 2014-10-12 22:06 |

猫色々

台風が本州にも近づいてきているようです。
明日・明後日は大荒れかな・・・

猫好きあるある、猫好きな有名人は好感度アップ!!
なわけですが、最近よく読んでるブログが俳優の田中要次さんの愛猫ブログ。
その名も ニャルホランド ドライブ
私の好きなマルホランドドライブを文字ったブログタイトル。アメブロじゃないって所も好感触。

今年の5月と2年前に長年飼っていた子を亡くしたそうで、今は新しく迎えた子たちの日々を綴っておられます。
イメージからは想像も出来ない程の溺愛っぷりで、お人柄がよく伝わってきます。
闘病記と亡くなった時の記録は涙なしでは読めませんが007.gif
そして、新しく引き取った子たちは里親募集サイトから見て応募したのだそうです。
有名人らしからぬ、普通に保護活動されてるお宅まで行って対面しておられる様子が、保護主さんのブログにアップされていたり。
こんなに素敵な人だったんだと密かにファンになってしまいそうです。

田中さんのお宅は女系で、飼う子は皆メスと決めておられるそうです。
家は偶然だけど、男系で実家の子も全てオスばかり。
友人の実家で飼う犬・猫は歴代メスでこれも偶然。(皆、事情があって引き取った子たち)
対して、その妹さんの家では保護して飼う事になった猫は歴代4匹オスだけ。

そんなわけで、メスってどんな感じだろ~と憧れも少しあります。
まあ、私の場合はお世話する先々で色んな子に接するのですが。
女の子は本当に体が小さくて、コンパクトですね。

茶トラはオスが多いですが、田中要次さんの所の新しい子はメスの茶トラのようです
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対して、サビ猫はメスが多いそうで、オスのサビ猫には私お会いした事がありません。
サビ猫は可愛くて人懐っこくて、とても可愛い子が多いと実感してます。

追記・・・・やはりサビ猫は三毛同様、オスは存在しないのだそうです。
いたとしたらかなりレアなのでしょうか。三毛と同じ確率なのですかね。
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by tabbythecat | 2014-10-04 14:26 |

タビー病院へ行く

今日はタビーの予防接種で獣医さんへ行って来ました。

病院はつい最近引っ越して、家から更に近くなりました。
歩いて10分もかからない位。助かります。

台風が来ているようですが、午前中は天気良く、晴れ間も出てたりしたので丁度良かった。
さて、一番困難なのはキャリーに入れる作業。
猫飼い共通の悩みで、キャリーに入れるのは皆さん一苦労してますね・・・
タビーも例外ではなく。

1ヶ月位前からずっと憂鬱だったんですが、気配でなんとなく察知するタビー。
抱っこしてすんなり入ってくれるわけもなく、結局洗濯ネットに入れて、身動き出来ない所で入ってもらいました。
嫌だよね、ちょっとだから我慢ね・・・
その点、フェレット飼ってる時は病院通いも楽だった。
フェレットって好奇心旺盛なので、面白がってキャリーに入ってくれるし、病院に行っても興味深々で。
しかし、猫さんはこちらが気を遣います。
なるべくストレスかけないように、嫌な思いさせないようにって。

そして、以前血尿がでていた時に獣医さんにお腹を押されて怒って「シャーーー」とエクソシスト化してたので、今回もそれが怖くて。
病院で怒り狂う子、という認識されたらどうしようと。
何より獣医さんや看護師さんに手を出してケガさせたりしたらと、とても不安でした。

でも今回は、その心配はなく、コッチコチに緊張してされるがままでした。
一通り体をチェックして注射の時もジッと大人しくしてました。
看護師さんに体を押さえられても全然暴れる事もなく。いい子だった~~~007.gif

体重は、5.3kgでした。ギリギリかな。チップが7kg超えしてる事を考えると。

ワクチンは3年毎でいいと以前おっしゃってたんですが、やはり1年毎に来てくださいとの事でした。
感染症にかかる猫さんが増えたとの事で、1年毎のほうが良いと判断したんだとか。
まあ、そこらへんは色々事情もあるんでしょうな。。。
ワクチンで病院成り立ってる部分ありますからね・・・

無事に終えて家路へ。
家を出てからわずか30分で帰宅しました。
チップもそうなんですが、病院行くと緊張のせいか抜け毛がすごくて、帰ってくると口開けてワンコみたくハアハアしてるんですよね。

今日はとってもいい子だったんで、ご褒美として新しく爪とぎを購入。
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バリバリベッド。1380円なり~。
いつも爪とぎは200円位のものしか買わないので、大奮発。

タビー早速、バリバリしてました。
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早速気に入ったみたいで得意げに上に乗ってます。
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そして実家のチップは膀胱炎なんとか治りました。
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予防の為、今後はc/dを与える事にしました。
最近はどこにでも売ってるので、獣医さんに行かなくても気軽に購入できますし。
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そしてダイエットもしなくちゃね。
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by tabbythecat | 2014-09-24 22:09 |



猫と仕事と趣味のお話し