ペットシッターブログ

カテゴリ:映画( 54 )

近頃見たDVD

台風が去ってはまた新しいのが来て~の繰り返しで、嫌な天候が続きます、今日この頃。
昨日は横浜で昼間は比較的いいお天気だったのですが、夕方から雨がパラパラ降ってきて夜には本格的な雨模様に。
今年はやはり猛暑日少なかったですね。
これくらいが一番いいのかも。

さて、近頃見たDVDの感想を。
まず「裏切りのサーカス」
面白いと高評価だし、出演陣も豪華なので一見の価値ありと思い借りてきました。
が、難解と言われているので覚悟していたものの、全くさっぱり??でした。
いや、多分物語自体はさほど難解じゃないんだろうけど、なんだか話に全く入り込めなくて、集中して見れなかった。
もう1回見る気にもなれず、リベンジ?で同じくトム・ハーディーとゲイリー・オールドマンが出ている「チャイルド44」を見てみました。

原作がかなり面白いとの事で、予告でもハラハラするような雰囲気だったので、良作であろうと期待大で見たのです。
まあ、「裏切りのサーカス」よりは話はわかるし難解でもなく、普通に見れました。
トム・ハーディーが好演なので、途中で入り込んで見てしまったけれど、所々で消化不良な感じ。
ソ連が舞台なのに英語話してるし。
猟奇殺人の件にしても、もう少し掘り下げていっても良かったのではないかと思ったり。
最後のシーンは良かったです。
映画全体が暗くて重い感じなので、段々嫌になってきますが。。。
とにかくトム・ハーディーが上手かったなというのが主な感想。
最近どの映画にも出てますよね、それはもう新井浩文なみに。

面白かった作品もご紹介。
「ラブ&マーシー」
ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンの半生を描いたもの。
歌は超有名なのでメロディー聞くだけでわかりますが、個々のメンバーを全く知らないので名前聞いてもピンと来なかった私。
ウィルソンといえば、ウィルソン・フィリップスの姉妹は娘さんだったのね!
そちらの方がよく知ってました。好きでしたよー、ウィルソン・フィリップス。
可愛いくて歌は上手いし。

色々な苦悩を抱えて、有名人にありがちな半生ですが、名声やお金を手に入れても幸せになれるとは限らないのだなあとつくづく・・・
そのせいでハイエナのように寄ってくる人はいるし、誰を信じればいいのかわからなくなってしまうでしょうね。
良いパートナーと巡り合えた事は救いでしたが。
お相手役のエリザベス・バンクス。
クレジット出るまで全く誰かわからなかった・・・
どこかで見た事ある顔だけど、劣化したレイチェル・マクアダムスかなあと思ったり、いやこんなキツイ顔立ちしてないと思ったり。
どうも、エリザベス・バンクスとシエナ・ミラーは顔がイマイチ定着しないです。

で、主人公を演じているのがジョン・キューザック。ジョンQです。
昔好きでした。ジョンQ。
「コン・エアー」の頃とか本当にステキでしたの、彼は。
しかし、今現在は「ペーパーボーイ」あたりから頭髪も怪しいし、おじさん臭く顔がたるんできたというか。
今のビジュアルはちょっと・・・・
年齢的にも50とかだと仕方ないのかな。ポール・ラッドは47で、ずいぶん若々しいですけど。

物語はビーチ・ボーイズ知らなくても興味なくても、楽しめるし良作でした。
あの陽気なメロディーの陰にはこんな苦悩があったのかと、そのギャップに驚きましたが。

今月は「グランド・イリュージョン」の続編が見たい気もするけど、どうしようか。
「スーサイド・スクワッド」は今月行けたら見にいくつもりです。
マーゴット・ロビーのハーレイ・クインが可愛いんですよね。
このお方、かなり美人さんですし。
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ジャレッド・レトのジョーカーはどうなんでしょうか。
ヒースの後だから、なかなか難しいでしょうけど。
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by tabbythecat | 2016-09-04 21:57 | 映画

ブルックリン

今年はそれ程暑くないんでしょうか。
梅雨明けもまだでしたね。明日あたりかな・・・
このままの気温が続けばいいんですが、8月に入ったらまた猛暑がくるんですかね。

ポケモンGO、皆さんやってますか?
私はBLackberryなので勿論出来ないんですが、やりたいんですよねー。
なんか楽しそうだし。
妹が始めたので一緒にやろうと思ったら何故かカメラが起動しなくて・・・
アプリは起動してたんですけど。
結局、甥っこに聞かないとわからないという。
中学生の甥は早速色々捕まえに行ってるようです。

歩きスマホとか賛否両論ありますが、私は楽しければいいと思います。
あ、意外ですか!?
流行り物に流されないワタクシ(キリッ)とか言いだしそうですが(だってBLackberry持ちだし)そうでもないんですよ。
私もポケモンゲットしに徘徊とかしたいんですよー。
そもそも仕事上色んな所に行きますし。

しかしBLackberryは、来月に新機種が出るそうです。
その名も「DTEK50」
フルタッチスクリーンです。米ドルで$299と安価。
PRIVに続くAndroidの端末です。
でもやはりキーボードなくちゃ意味ないんだよな。
安いから魅力的ですけどね。
ポケモンGO出来るみたいだし(笑)


今日は久々に映画を見てきました。
「ブルックリン」
当初、ブレイク・ライブリーの「ロスト・バケーション」が予告で見て面白そうだったので見ようかと思ったんですが、日比谷方面ではやってなかったんですよね。
やっぱり映画は有楽町・日比谷が良いので、アカデミー賞作品賞にもノミネートされてた「ブルックリン」のほうを。

日比谷シャンテにて。
とっても良い作品でした~。見て良かった。
こういう人間ドラマが大好きな私。
本作は、一人の女性がアイルランドの田舎町からNY・ブルックリンに渡るお話。
さほど大事件が起こるわけでもないし、物語も淡々と続きますが、全く飽きさせず見入ってしまいました。
途中でクスクス笑えるシーンもあり、主人公が成長していく姿も初々しかったです。
恋に落ちる相手が「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」でブラッドリーの息子役だったエモリ―・コーエン。
「プレイス~」の時はイライラする役でしたが、元々ああいう喋り方なのね、彼。
でも今回はとても好青年な役なので、イライラはしませんでした。

2人が出会って彼が求婚するまでが、微笑ましくてステキなだなあと思いました。
ただ、彼女の事が好きで好きで、その描写が画面上から伝わってくるんです。
次に会う約束はしてるのに、学校が終わって帰宅する彼女を待って、ただ一緒に帰りたいだけって言うのも可愛いかった。
彼女がアイルランドに一時帰国する時も、きっと洗練された彼女が自分から離れるのが怖くて、焦ってプロポーズしたのかなあと。
こういう形で愛されて結婚するのが一番幸せなんでしょうね。女性は。
彼は決して、お金持ちじゃないし、将来性のある仕事してるわけでもない。
でも彼女のために、頑張って将来設計も考えてるし、何より一途。
故郷では結婚したのを隠し、お金持ちの男友達に惹かれたりと強かな部分もあるけど、女の人ってそんなものでしょう。
この映画の彼女をとんでもない女みたいな感想言う人もいるけど、不貞を行ってるわけじゃないし。

始めの頃はホームシックがひどいけど、克服出来る、と主人公は故郷からブルックリンに戻って行きますが、私はきつかったなあ。。。
学生時代に留学でアメリカ行ってましたが、ホームシックひどくて毎日帰りたかったですもん。
1秒でもいいから高島平に戻りたかったですww
アメリカは好きだけど、住む場所じゃないんだなって実感しました。
住むのは断然日本がいい。アメリカって住みにくい国です。
医療費はバカ高いし、車ないと生活出来ないし。
この映画の主人公は、故郷の田舎町からNYへ行って順調な人生を歩みますが、私は結局日本に戻ったなあ・・・
まあ、留学なんで期間限定ですけど、やりたい事っていうのが自分でもわからなくて色々迷走してました。
だからこの彼女が羨ましい部分もあったし、そんな彼女だから周囲も助けてくれたり、愛してくれる男性がいたりするんだなあと。

映画終了後は、東急プラザでお昼ごはん。
色々入ってみたいお店があったんですが、DELIのお店へ。
お値段980円で、お手頃だし、野菜が多くて緑色のチアシード入りのひじき?だかが美味しかったです。
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ウロウロしてたら、IPANEMAのサンダルを買ってしまいました。
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前々から欲しくて、可愛い形のが色々あったんですが、お手頃なこの形を。
havaianasのザ・ビーサンって感じのを愛用していたのですが、もうちょっとおしゃれな感じの方が街歩きにはいいかな、と。
TVでマツコが「ビーサンなんて街歩き出来ないわよ!!」と言ってましたが、私今日も元祖ビーサンでウロウロしてました、銀座を。
havaianasはそろそろ引退させて、IPANEMAにします。せめて。まあビーサンだけど。
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by tabbythecat | 2016-07-27 22:59 | 映画

わたしに会うまでの1600キロ

梅雨に入り、毎日ジメジメとした嫌な天気が続きますね。
日光が敵と化した今の私には、若干いいのかもしれませんが。でも雨は嫌いです。

さてそんな悪天候なので家で見たDVDをご紹介。
「わたしに会うまでの1600キロ」
リース・ウィザースプーンが主演。
予告で見た時、ただひたすら歩くだけの話って面白いのかしら?と疑問だったんですけど、良い作品でした。
リースが出ているので見たけれど、知らない女優さんだったら見てなかったとは思いますが。
リースはこの作品でプロデュースにも関わっていたようです。

物語は最愛の母を失って自暴自棄になり、麻薬やゆきずりの男性との情事におぼれて離婚した主人公がPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)に挑戦するというもの。
日常の嫌な事すべてを忘れるため、一人でひたすら歩くという行為は彼女にとって必要だった事なのでしょう。
実話のようですが、ちょっと疑問なのがせっかく優しい夫がいるのに手当たり次第に他の男との情事にはまっていくのは何故なのだろう??
母の死が辛すぎてっていうのもよくわからない。よくそんな気分になれるなと私には不思議で仕方なかったのですが。
そして、リースってそんなに脱ぐか!?って位にヌードシーンが合間合間に出てきてた・・・
これも必要だったかなあ、この映画に。

しかし、映画自体はとても良い作品でした。
自分がやらないからか、トレイルってなんだか楽しそうで(実際は過酷なんでしょうけど)
主人公は、辛い母の死を乗り越えるため、過酷で辛いであろう長距離をひたすら一人で歩くという、何かに挑戦したかったのだというのはわかります。

親や身内の死というのは、誰もが身を引き裂かれるような辛い経験です。
それが例えば先ごろ亡くなった家の祖母位生きていれば(97歳でした)大往生であった、あっぱれじゃ位の感覚でいられるけれど。
この主人公の母はまだ若かったという事もあり、尚更でしょう。

私の父が亡くなった時、少し早かったとはいえ心の準備は出来ていたのでこの映画の彼女ような自暴自棄になるという事もありませんでした。
私は父と仲が良かったし、それは仕方のない事だからと受け入れていたと思います。

父が入院していた時に、夢を見ましてそれがとてもリアルで恐怖だったんです。
内容は、父がゾンビのような姿で遺体となり、叔母と一緒に悲しんでいるというものなのですが、あまりにも怖くて恐怖で夢で泣いていたので、起きた時の安堵感ったらなかったんです。
その時はまだ父は生きていましたから「ああ、夢だ。まだ生きているんだ。」と思い、その後亡くなるまでも比較的穏やかな気持ちでいられました。
恐らくですが、悲しみから自分を守るために、潜在意識でそういった夢を見させたのではないかと思います。

といっても、タビーにその日が訪れるとしたら、それはもう平常心ではいられないのだろうなと今から憂鬱な気持ちになるんですよ。
きっと祖母のように、長生きしてヨボヨボになりながらも、静かに眠るようにという形だったら安心して送り出せるのだとは思います。

余談。
母親役がローラ・ダ―ンだったので、時節ディビッド・リンチの作品が浮かんできて仕方なかったです。
ローラといえばリンチ作品なんだよなあ。
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by tabbythecat | 2016-06-22 13:36 | 映画

シビルウォー

「シビルウォー」をようやく見てきました~。
有楽町に行こうと思っていたら、終了してました・・・・
仕方なく池袋へ。
板橋から一番近い都心ですが、あまり行かないんですよね、私。
若者が多いから若干アウェー感があって。やっぱり銀座が一番好き。

アベンジャーズ未見なのに、世界観とかわかるんだろうかと不安もありつつ、普通に楽しめました。
エンタテイメントとしては面白くて上出来でしょうか。
初見でも楽しめるんじゃないかな。
私は「アイアンマン」「キャプテンアメリカ」「アントマン」のみ見てます。
どうも「キャプテンアメリカ」」が全く面白いと思わなくてですね・・・・
そもそもあのコスチュームがださすぎじゃないですか??
クリス・エヴァンスはカッコいいですけど。

そして、女性陣はスカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドー(それ位は知ってます)とオルセン姉妹の妹のエリザベス(役名知らない)
ヨハンソンってアクション出来る子だったのね。
いつも見るのはセクシーで色気むんむんな役ばっかだったので意外でした。
そしてエリザベス・オルセン。姉たちよりも最近やたらと見かけます。売れてるねー。
でも姉より老けてる気がするんだけど・・・「マーサ、あるいはマーシー・メイ」の彼女はとても良かったですね。

後は、アントマンにも出てたファルコンは二度目なのでわかる(苦笑)
アントマンのエンドクレジット後の映像と今回が繋がってたんですね~。
映画見る前にアイスティー飲んだせいか開始30分でトイレに行きたくなってしまいまして。。
アントマン出る前に行っとかなければと思い、1時間位してから立ちました。
案の定、スコット・ラングが登場したのが1時間半位してから。
やっと出てきたの~?待ってたのよんってな感じ。
しかし出番少なっ。
まあアントマンは活躍してたから良かったけど。
小っちゃくなったり大きくなったり。
ファルコンには「TicTac」って呼ばれてました。

で、もう一人出てきて上がったのがスパイダーマン。
やっぱり知ってるヒーローが出るとテンションも上がる!!
私は「バットマン」と「スパイダーマン」は一通り見てます。
でもスパイダーマンはアメージングになってから面白くなくなったんですよね。
まあもう打ち切りになったみたいだけど。
三十路のガーフィールドから今回は高校生らしい若い子になってました。
初々しくて良かったですよ。大体ガーフィールドがヒーローっぽくなかったんですよね。
ニワトリみたいに口パクパクさせて、トビーのが適役だったのよ。もう歳だから無理だったんだろうけど。

そのスパイダーマンがかなり活躍してました。
マーベル・コミックですが、権利がソニー・ピクチャーズにあったとかで参加出来なかったようですね。
まあその件もクリアになったようなので、今後はスパイディが絡んでくるんでしょうな。

エンドクレジットで、ウィリアム・ハートとポール・ベタニー!?があったんで驚いたんですが、メイおばさんがマリサ・トメイだったのもね。
ウィリアム・ハートは何となくわかったけど、ポール・ベタニーなんてアクの強い顔なのに全く気付かなかったと思ってたら、ヴィジョンだったのね!!
あれは気づかないわ・・・なんか全体的に赤く塗ったくってたし。
そういえばベタニーの面影あったなあと思ったり。

という感じで全体的に楽しめたし、2時間超えでも全く飽きなくアクションも良かったです。
次のシリーズにまたアントマンが出るなら見ようかと思いますが、出ないなら見ませんね。
そもそもアメコミそんなに好きでないし、人間ドラマとかサスペンスとかのが好きなので。
あ、でも9月頃「スーサイド・スクワッド」が公開されるのでこれは絶対見るつもり。
ヒース・レジャー亡き後のジョーカーを誰も演じたがらなかったという事でしたが、ジャレッド・レトが今回抜擢され、役作りに定評のある彼なので超楽しみで。

「アントマン」のDVDを買わなくちゃと思っていたのですが、BDとセット売りしてるんですよね。
家、BDプレイヤーないのです。
BDいらないから安くなんないかなと思ってるんですが、今のところ下がってなくて。
でもコメンタリー観たいし、特典映像みたいしで。
特典映像で、踊りまくるポールが可愛くてですね。
彼を見てるとほっこりしますね。
デイン・デハーンもそうだけど、ポールも奥さん一筋で浮いた噂もなく、本当にステキですね。

今年は既に6本映画を見ました。
来月あたりは何見ようか。「シークレット・アイズ」でも見ようかな。
ジョディ・フォスターが監督したのも良さそうだし。
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by tabbythecat | 2016-06-08 23:06 | 映画

スポットライト

本年度、アカデミー作品賞受賞の「スポットライト」を日比谷のみゆき座にて鑑賞してきました。

作品賞受賞だけあって、レビュー見てると総じて評価は高いですね。
客層もどちらかというと、大人な方が多め。

私の感想はと言うと、あまり入り込めなかった…イマイチな気がしたんですよね。
なんだろ、社会派で骨太な映画なんです。
淡々と物語が進んでいくし、感動とか泣くような場面もない。
大人向けなんですよね。
私の知能向けではなかったということなのかな(笑)

ただ、主演の俳優陣は皆、素晴らしい演技でした。
俳優さんの演技合戦って感じ。
それだけでも見応えはあるんですけどね。
どちらかというと、「ルーム」の方が良かったし私の好みではありました。
あまり社会派の映画好きじゃないからかなあ。
映画なので若干のファンタジー要素があるものが好きだし。

同じ館内で「シビルウォー」がやってました。
見に行くかどうか迷ってます。
アベンジャーズ見てないし、世界観が全くわからないし、そもそもアントマンの出番少なそうだし。
まあ無難に楽しめるのかなあ。
アイアンマン位しか馴染みないけど。

映画後はイトシアの地下の「モアナキッチンカフェ」でパンケーキをいただきました。
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メニューの写真よりボリュームがすごくてクリームてんこ盛り。
アイスもあるしで、カロリーすごいことになってそう。
でも美味しかったです。
ラスベガスでもパンケーキ食べたけど、やはり日本で食べるのが断然美味しいです。

今日は風が強い1日でしたが、道行く若いお嬢さんが、フレアの超ミニスカートを履いてまして。ちょっと不思議ちゃんな感じの子でしたが(アニメが好きそうな)風が吹くと、おパンツが丸見えに。。。
お尻まで丸出しになってて、そばに居た外国人の老夫婦も釘付けでした。
ああいうスカート履く場合はいわゆる見せパンを履くんじゃないでしょうか。
お嬢さん見せパンどころか、お尻丸出しのセクシーアンダーウェアでした。
本人も気にしてるようだったけど、老婆心で心配になってしまいます。
変なおじさんにお尻触られるんじゃないかとか。
まあ銀座だし、場所柄変な人いないですけどね。
あのお嬢さんが無事に家路に着くのを願ってやまない1日でした。



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by tabbythecat | 2016-05-11 16:23 | 映画

パージ:アナーキー

GW、皆さんどうお過ごしでしょうか?
私たちペットシッターは勿論仕事なのですが、先に申しましたようにGWの仕事の入りが思わしくなく中途半端な感じです。
年末年始のように、チオビタ飲まないと体力持たないぜ!って位だと達成感があるんですが、昼間の時間が長々と空いたりするとなんだか鬱屈とした気分になります。。真面目に。
しかしいつも会う常連の猫さんの変わらぬ姿を見て、ほっとしたり嬉しくなったり、仕事続けてて良かったといつも思っています。
どうも春先になると気分が落ちてしまって・・・毎年。
夏になればきっと元気回復するでしょう。

空いた時間でDVD鑑賞。
映画館に見に行こうかと思ってたらすぐに終わってしまった、「パージ」と続編の「パージ:アナーキー」を立て続けに。
「パージ」の方がイーサン・ホーク主演です。
イーサン、仕事順調ですね。次々に主演作が公開されてますよね。

「パージ」ですが、レビュー見たらかなり低評価で散々な言われようでした。
私は結構楽しめましたけど。
まず、この「パージ」というタイトルですが、”浄化”という意味で、近未来のアメリカで1年に1回12時間だけどんな犯罪も合法になるという法律です。
殺人・強盗など全てOKでこの間だったら罪に問われないという無茶苦茶なもの。
しかしこれで1年に1回発散出来るので、犯罪率は減ったとされてます。

この設定だけで面白そうなのですが、「パージ」は1つの家族に焦点を当ててその家が狙われたのをいかにして戦っていくかというお話し。
レビューの低評価はここにあると思うんですけど、設定が面白いのに何で家の中だけで延々と物語を進めていくのかと。
まるでゾンビ映画と同じじゃないかと。
確かにそうなんですよね。私はゾンビ映画嫌いじゃないし、意外と楽しんでたんですが。
この映画のイーサンは戦うパパでかっこよかったですし。

続編の「パージ:アナーキー」の方は特に前作を見ても見なくても繋がりはないし、無難に楽しめる感じ。
こちらの方が街を彷徨う設定で、より臨場感が溢れており面白いです。
法自体が無茶苦茶なので、もっとイっちゃってる感が欲しかった所、変なお面つけてバイクで追いかけてくる集団とかいますが、設定にしてはグロ描写も少々少なめでした。
ただこういうパニック・サスペンスものって無難に楽しめるし、頭空っぽにして見れるので何も考えないで見るには良かったです。

ここからちょいネタバレになりますが

このパージ(浄化)という法案。
殺人が合法となりますが、この間は普通の住民は家の警備を厳重にして外に一切出ないようになりますから、ターゲットは家のない人たちになります。
ホームレスなどが真っ先に犠牲となり、貧困層がいなくなるという事で、国の負担が減る事になるという図式。

1年に1回、殺人が合法になるわけですから、普段殺したい程憎い人がいる人もその期間だけは殺してもOKになるなんて、日本だったらどうなるんでしょ。
イベントになるとここぞとばかりに渋谷に繰り出す若者とかいますから、あんな感じで殺戮とか行われるんだろうか・・・・なわけないか。
私はそんなに嫌いな人も憎い人もいないので、合法になっても誰も殺さないですけど。まあ大半の人がそうでしょうけどね(苦笑)


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by tabbythecat | 2016-05-04 22:15 | 映画

ルーム

本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの「ルーム」を鑑賞してきました。
主演女優賞は受賞したんですね。
有楽町のTOHOシネマズ日劇にて。スクリーン1でした。

感想は、上手くまとまってて良い作品でしたよ。
最近国内でもニュースになってタイムリーな題材ですが、7年間監禁された女性とその間に生まれた息子のお話し。
若干ネタバレあります。

2人は納屋に住まわされているのですが、そこで生まれた息子はその世界しか知らないわけですから外に何があるかもわからないし、母親と2人の暮らしが当たり前だと思って生きています。
しかし母親は誘拐され監禁、犯人の子供を産まされるんですが結果、息子を育て愛情を注ぐ事で精神を保っていたのでしょうか。
納屋の中は狭く、お風呂・トイレ・ベッド・キッチンとほぼ1つの部屋の中にあります。
前半の1時間は母と息子の監禁された生活が中心なのですが、私は後半よりもこちらのほうが興味深く見れました。
そして、息子を死んだ事にし脱出を試みるのですが、そこらへんはサスペンスタッチでなかなか見ごたえあります。
しかし、息子が警官に保護されてから犯人を探し当てるまで、短すぎないか!?
アメリカの警察ってあんなに有能じゃないような気が・・・
そこは映画ですから、ご都合主義で良いのかしら。

監禁生活から解放され、祖父・祖母と対面するのですが、2人は既に別居中。
祖母は他の男性と一緒に暮らしているのですが、この人はとてもいい人で息子君とも上手くコミュニケーションをとってます。
対して祖父は、犯人と実の娘との間に生まれた子供ということでまともに孫の顔を見れません。
ある意味、男親なら仕方ないのかも。そこらへんの葛藤は。

事件にあった被害者の家族のその後にスポットを当てた映画で、どうやって立ち直っていくのだろうか。周囲はどう接していけばいいのかなど色々思うことはあり。
息子のほうはまだ5歳ということで、柔軟に外の世界に溶け込んでいくのですが、母親の心の葛藤もわかる気がするし。

主演の女優さんが、ほぼ全編すっぴんですが、最初見た時35歳位かと思いました。
役では26歳なのかな?実際の年齢もそれくらいなんですね。すみません(-_-;)
主演女優賞とった程かな?と正直思ってしまったんですが・・・
何より子役の演技がすごくよかったんですよね。
この子がいたから際立ったのかも。
他の作品見てませんが、他の候補者だったらケイト・ブランシェットとかジェニファー・ローレンスとか常連の演技派のほうがきっと上手いだろうなと。

アカデミー賞といえば作品賞を受賞した「スポットライト」。
予告でもやってましたが、こちらも出来れば今月中に見にいくつもりです。
そして、今月後半には「シビルウォー」が公開される!!
えー、「アベンジャーズ」を一切見てない私ですが、「アントマン」でポール・ラッド出るのでそれのみ目当てで。
半年ぶりのスクリーンでのポール・ラッド♡

映画後は銀ブラしてましたが、東急プラザが新しくオープンしてた!
全く知らなかったんですが、12階まである色々楽しい商業施設でした。
まあ、お店はどこも似たり寄ったりですけどね。
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かーたんブログで紹介してた高知で売ってる「ミレービスケット」を買ってしまいました。
まだ食べてないんですが、すごく美味しいらしくて。
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それと、ビックカメラにて「Blackberry Priv」の実機を見てきました~。
カッコい~。スライド式のキーボードってどうなの!?と思ってたけど、思いのほかスマートな形で良かった。
キーボードは小さめで、今使ってるPassportが角ばってるので、Privは長方形で持ちやすいかも。
そしてAndroidだし。
Passportのクセで何使っててもスワイプして画面消しそうになるんですが、PrivはAndroidなんで違うのですよね。
というか、BLackberryの場合トラックパッドが使いやすいと評判だったのにPassportはないですから。
形にほれ込みましたが、なんだかんだで果たして使いやすいのだろうか?画面が大きいだけではないかと・・・
でもPriv使いやすそうだな~。しかし税込みで10万超え・・・・
そしてやはりBlackカッコいいですね。
私のWhiteberry ですから(笑)
やっぱ1台位、Black欲しいですね。




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by tabbythecat | 2016-04-13 23:12 | 映画

マネーショート

少し前のブログで間違えて「マネーピット」って書いてた事に気付き、書き直しました。
「マネーショート」。
ブラッド・ピットとごちゃ混ぜになってたのかな(苦笑)
年と共にこういう凡ミスが増えてきて、嫌になっちゃいます。
「マネーピット」って、昔のトム・ハンクスの映画でしたね。

「マネーショート」観に行きましたが、面白かったですよー。
有楽町の日劇にて。
公開2週目なので、平日でもそこそこの入りでした。

内容は、金融業界の話なので知識がないとやはり難しいです。
私ときたら全くわからない世界なので、専門用語がポンポン出てきて、若干置いていかれる感が‥
サブプライムローン位は少しわかりますが、その仕組みすらわからないと、この映画理解するの困難かも。

私は数年前に母からちらっと聞いた程度の知識でしたが、それでも映画自体は楽しめました。
知れば知るほどえげつないというか、ひどい世界ですよね〜。
結局一番被害に合うのは、下の方の人達ですもの。

で、今作は助演男優賞にノミネートされたクリスチャン・ベール。
彼、主演じゃないんですね。
初めに出てきた時、目の焦点合ってない?と思ったんですが、義眼の役でした。
コンタクトか何かつけてたのかと思いましたが、普通に演じ切ったようですね。
さすが、彼は役作り徹底しますからね。すごいとしか言いようがない。

前半はクリスチャンが主に出てるんですが、途中からライアン・ゴズリング⇒スティーブ・カレルとなります。ブラピは出番少なめ。
しかしこれ、主演は誰なんでしょ。
クリスチャンが助演ってことは、スティーブ・カレルか?
コメディアンから最近はシリアスな役が多くなって、幅広げましたねー。
彼らしいというか、劇中ずっと不機嫌な顔で怒ってる役でした。
でもこの映画、スティーブとブラピの役が一番まともな考え持ってる人なのね。
儲ける分、損失を被ったり、大量に失業する罪のない人が沢山出るって忠告をしたり、その事で頭抱えて悩んだりとある意味正常。

ライアンはやはりというか、髪型が微妙‥
「アメリカン・ハッスル」の時のブラッドリー・クーパーみたいな感じでした。
人って8割位髪型だと言うので、今回の彼はあまり魅力的でないのよね。。
やはりライアンは、サラサラで前髪ハラリが一番素敵。
一方ブラピは、髪型云々よりも、もはや宮崎駿化してました。

劇中で終始画面に向かって話しかけるシーンがあったり、著名人が出てきて金融用語の説明したりとコミカルでテンポがいいので、見てて楽しかったです。
それと、2007年あたりの話なので、電話が皆NOKIAかBlackberryなのね。
今だとiPhoneなんだろうけど。私は今だBlackberry信者ですけど。

ある程度金融に詳しくて下調べ出来る人だったら見て面白いと思うし、損はないとおもいます。私でも楽しめたし。

この時期は、アカデミー関連の作品が目白押しなので、見たいのが沢山。
「ROOM」と「スポットライト」は見に行きたいと思ってます。
「ヘイトフル8」は行けるかな〜。168分もあって長丁場ですね。
タランティーノなので、飽きないとは思うけど。


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by tabbythecat | 2016-03-09 16:46 | 映画

うるう年

今年は4年に一度のうるう年ですね。
今日お誕生日の方、おめでとうございます。

そして今年も映画の祭典・アカデミー賞が発表されました。
ディカプリオさん、5度目の正直。やっと取れましたね。
レオ君ってずっと呼んでましたが(友達か)近年はジャック・ニコルソン化して、ブクブク太ってましたが、小奇麗にしてきましたね。
やはり公の場に出る時は絞るんですねー。さすがハリウッド俳優。
でもね、私は昔の華奢で繊細なレオに夢中だったけど、今はその頃の貴方にそっくりなデイン・デハーンに夢中なの。
というか、デインが30歳になってた事に驚き。
そりゃあプリオが40越えるわけだ。私がとっくに40越えてるわけね。
デインが30なら仕方ないわ~。可愛い30だわ~。

作品賞にノミネートされた「マネー・ショート」はライアン・ゴズリングが出るので絶対見に行きます!ブラッド・ピットはどうでも良くて、ライアンは監督業に専念するって言ってたのでもう出ないかと思ってたから、ファンにとっては貴重な主演作なのです。
こちらのライアンも髪型変と話題なようですが、デインしかり、イケメンって自分の美しさを否定するような変な髪型とかするのよね。
髪型って重要ですよね、私もかなりボサボサになってきてるので美容院いかなきゃ。
来月公開なので3月中には行こうと思ってますが、タランティーノの「ヘイトフル8」が面白そうで気になってます。ティム・ロス出てるし。
タランティーノの映画は外れがないので好きです。
3月は2本行っちゃおうかなあ。時間あるし。

最近見たDVDの感想を。
「アナーキー」
シェイクスピアを現代風にアレンジした映画ですが、ヤフー映画ではかなり評価低く酷評されてます。
ですが、私は結構好きでした。面白かったですよ。
イーサン・ホーク目当てで見ましたが、イーサンは情けない役でちょっとダメな感じ。
そして、Mr.セクシーことジョン・レグイザモが彼らしい役で出てます。
裸も披露してくれてセクシー復活でした。
ヒロインにダコタ・ジョンソン。エンド・クレジットで彼女だと気づきました。
そもそも私「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を見てないし、彼女を見るのは初めてでした。綺麗で素敵な子でしたね~。

所々でシェイクスピアっぽい演出があって、私は面白く感じたんですけどね。
セリフの言い回しとかも大げさというかそれが逆に良かったけどなあ。
でもどこのレビュー見ても酷評されてますね(笑)なんでダメかなあ。




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by tabbythecat | 2016-02-29 22:20 | 映画

ディーン

去年11月末のタビー咬傷事件から全く出かけていなくて、本日久々に銀座へ行きました。
デイン・デハーンの「ディーン」を鑑賞。原題は「LIFE」。
同じような題名たくさんあるから、ややこしくての邦題なんでしょうね。
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反射してるけど。
主演はロバート・パティンソンですが、あんまり印象ないんですよね。
確か「トワイライト」シリーズの人ですよね。

シネスイッチ銀座での上映で、都内はここのみのようです。
ここの映画館は水曜ではなく、金曜日がレディースデーなんですね。
しかも950円と破格な値段。
私は前売りを買ったので、今日にしました。
古い映画館ですが、トイレの狭さに驚き。
トイレ自体の作りも古いけど、ドア閉めて座ると足がドアにつく位の狭さでした。

単館ロードショーなので、混んでるかなあと思ったら、空き空き。
ほとんど女性ばかりでしたが、ジェームズ・ディーンのファンか、ロバートかデインのファンがほとんどなのかなー。
でないと、興味無いですよね普通。

今作のデインは、役作りして体重増やしたようです。
ディーンになりきるために、髪型も寄せてます。
ですが、どうも似合ってないのよね。
監督がどうしても主演して欲しいとオファーされて、当初は断っていたそうです。
大スターを演じるのは重荷でしょうから。
ですが、最終的に引き受けて本人も外見から似せようと頑張ったんでしょうね。
でもね、映画の宣伝写真見た時から、変だなあと思ってたからせめて髪型はいつものほうが良かった。
というか外見似せなくてもデインなら演技力で充分なりきれるのよー。
影のある感じとか、終始ムニャムニャした眠たげな話し方とか、やはり表現力はピカイチな子だと思ったもの。
そして、あの目の下のクマといい。
通称ゴルゴ線ww
私なんかが目の下たるんでたら老けて大変な騒ぎだけど、デインってあのクッキリ目の下に線あっても童顔で若いのよね。
こういうなんか常に悩んでるような鬱屈とした役やらせたら、右に出るものは居ないと思うのでまさに適役でした。

肝心な内容ですが、あまり面白いとは感じませんでした。
ジェームズ・ディーンのファンの人とか、ロバートとデインのファンならそれなりに見れるとは思うけど。
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デインは頑張ってましたけど。
何がいいってあの声ですね、彼の良さは。

映画終わってから「銀座珈琲店」でお昼を。
店内ガラガラで居心地がかなりいいです。
オムレツサンドウィッチを注文。
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これが、美味なんですよー。
銀座に来るとなぜかパンケーキを注文してしまうんですが、今回はこれ。
でも甘味が恋しくなります。

ここの従業員さんとか街を歩く若いお嬢さん見て、ちょっと驚いたんですけどね。
メイクの濃さが半端なくて。
石膏みたいになってるんですもん。私、彼女らの倍の年齢ですけどね、もうオバチャンびっくりよ!
いや、私も若い時のがメイク濃かったですけどね。にしてもあそこまでいくと特殊メイクの域なんじゃないかと。
昼のメイクじゃないんです、夜に丁度いいと思うんだけど。

そういえば、昔オカマバーに連れて行かれて、そこにいるオカマさんの中にすごく可愛い人がいました。一緒に行ったメンズも「カワイイ〜💖」と絶賛だったんですけどね。
お店の暗い店内から、蛍光灯の灯りの下に移動した際、一同ビックリ。
仮面でも被ってるようなすごいメイクだったんですね。
いや、あれ暗闇だと騙されますね。
「暗闇だと可愛く見えるけど、すごいねあの化粧。」と先程のメンズも残念そうでした。

話脱線しましたが、久々の銀ブラ寒かったけど、お天気良くて楽しめました。
次は何見に行こうかなあ。


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by tabbythecat | 2016-01-20 22:28 | 映画



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