ペットシッターブログ

カテゴリ:映画( 56 )

うるう年

今年は4年に一度のうるう年ですね。
今日お誕生日の方、おめでとうございます。

そして今年も映画の祭典・アカデミー賞が発表されました。
ディカプリオさん、5度目の正直。やっと取れましたね。
レオ君ってずっと呼んでましたが(友達か)近年はジャック・ニコルソン化して、ブクブク太ってましたが、小奇麗にしてきましたね。
やはり公の場に出る時は絞るんですねー。さすがハリウッド俳優。
でもね、私は昔の華奢で繊細なレオに夢中だったけど、今はその頃の貴方にそっくりなデイン・デハーンに夢中なの。
というか、デインが30歳になってた事に驚き。
そりゃあプリオが40越えるわけだ。私がとっくに40越えてるわけね。
デインが30なら仕方ないわ~。可愛い30だわ~。

作品賞にノミネートされた「マネー・ショート」はライアン・ゴズリングが出るので絶対見に行きます!ブラッド・ピットはどうでも良くて、ライアンは監督業に専念するって言ってたのでもう出ないかと思ってたから、ファンにとっては貴重な主演作なのです。
こちらのライアンも髪型変と話題なようですが、デインしかり、イケメンって自分の美しさを否定するような変な髪型とかするのよね。
髪型って重要ですよね、私もかなりボサボサになってきてるので美容院いかなきゃ。
来月公開なので3月中には行こうと思ってますが、タランティーノの「ヘイトフル8」が面白そうで気になってます。ティム・ロス出てるし。
タランティーノの映画は外れがないので好きです。
3月は2本行っちゃおうかなあ。時間あるし。

最近見たDVDの感想を。
「アナーキー」
シェイクスピアを現代風にアレンジした映画ですが、ヤフー映画ではかなり評価低く酷評されてます。
ですが、私は結構好きでした。面白かったですよ。
イーサン・ホーク目当てで見ましたが、イーサンは情けない役でちょっとダメな感じ。
そして、Mr.セクシーことジョン・レグイザモが彼らしい役で出てます。
裸も披露してくれてセクシー復活でした。
ヒロインにダコタ・ジョンソン。エンド・クレジットで彼女だと気づきました。
そもそも私「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を見てないし、彼女を見るのは初めてでした。綺麗で素敵な子でしたね~。

所々でシェイクスピアっぽい演出があって、私は面白く感じたんですけどね。
セリフの言い回しとかも大げさというかそれが逆に良かったけどなあ。
でもどこのレビュー見ても酷評されてますね(笑)なんでダメかなあ。




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by tabbythecat | 2016-02-29 22:20 | 映画

ディーン

去年11月末のタビー咬傷事件から全く出かけていなくて、本日久々に銀座へ行きました。
デイン・デハーンの「ディーン」を鑑賞。原題は「LIFE」。
同じような題名たくさんあるから、ややこしくての邦題なんでしょうね。
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反射してるけど。
主演はロバート・パティンソンですが、あんまり印象ないんですよね。
確か「トワイライト」シリーズの人ですよね。

シネスイッチ銀座での上映で、都内はここのみのようです。
ここの映画館は水曜ではなく、金曜日がレディースデーなんですね。
しかも950円と破格な値段。
私は前売りを買ったので、今日にしました。
古い映画館ですが、トイレの狭さに驚き。
トイレ自体の作りも古いけど、ドア閉めて座ると足がドアにつく位の狭さでした。

単館ロードショーなので、混んでるかなあと思ったら、空き空き。
ほとんど女性ばかりでしたが、ジェームズ・ディーンのファンか、ロバートかデインのファンがほとんどなのかなー。
でないと、興味無いですよね普通。

今作のデインは、役作りして体重増やしたようです。
ディーンになりきるために、髪型も寄せてます。
ですが、どうも似合ってないのよね。
監督がどうしても主演して欲しいとオファーされて、当初は断っていたそうです。
大スターを演じるのは重荷でしょうから。
ですが、最終的に引き受けて本人も外見から似せようと頑張ったんでしょうね。
でもね、映画の宣伝写真見た時から、変だなあと思ってたからせめて髪型はいつものほうが良かった。
というか外見似せなくてもデインなら演技力で充分なりきれるのよー。
影のある感じとか、終始ムニャムニャした眠たげな話し方とか、やはり表現力はピカイチな子だと思ったもの。
そして、あの目の下のクマといい。
通称ゴルゴ線ww
私なんかが目の下たるんでたら老けて大変な騒ぎだけど、デインってあのクッキリ目の下に線あっても童顔で若いのよね。
こういうなんか常に悩んでるような鬱屈とした役やらせたら、右に出るものは居ないと思うのでまさに適役でした。

肝心な内容ですが、あまり面白いとは感じませんでした。
ジェームズ・ディーンのファンの人とか、ロバートとデインのファンならそれなりに見れるとは思うけど。
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デインは頑張ってましたけど。
何がいいってあの声ですね、彼の良さは。

映画終わってから「銀座珈琲店」でお昼を。
店内ガラガラで居心地がかなりいいです。
オムレツサンドウィッチを注文。
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これが、美味なんですよー。
銀座に来るとなぜかパンケーキを注文してしまうんですが、今回はこれ。
でも甘味が恋しくなります。

ここの従業員さんとか街を歩く若いお嬢さん見て、ちょっと驚いたんですけどね。
メイクの濃さが半端なくて。
石膏みたいになってるんですもん。私、彼女らの倍の年齢ですけどね、もうオバチャンびっくりよ!
いや、私も若い時のがメイク濃かったですけどね。にしてもあそこまでいくと特殊メイクの域なんじゃないかと。
昼のメイクじゃないんです、夜に丁度いいと思うんだけど。

そういえば、昔オカマバーに連れて行かれて、そこにいるオカマさんの中にすごく可愛い人がいました。一緒に行ったメンズも「カワイイ〜💖」と絶賛だったんですけどね。
お店の暗い店内から、蛍光灯の灯りの下に移動した際、一同ビックリ。
仮面でも被ってるようなすごいメイクだったんですね。
いや、あれ暗闇だと騙されますね。
「暗闇だと可愛く見えるけど、すごいねあの化粧。」と先程のメンズも残念そうでした。

話脱線しましたが、久々の銀ブラ寒かったけど、お天気良くて楽しめました。
次は何見に行こうかなあ。


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by tabbythecat | 2016-01-20 22:28 | 映画

ヴィジット


M・ナイト・シャマラン監督の「ヴィジット」を鑑賞。
この人の作品では「シックス・センス」と「ヴィレッジ」は好き。
他はちょっと微妙な気が。。。「ハプニング」とか期待外れだったなあ・・・
が、今回は面白そうな予感がしたので、日比谷のみゆき座に見に行きました。

感想は、まずまずの出来かなと。
どうしてもこの監督の場合、オチを期待してしまうんですね。
デビュー作の「シックス・センス」の影響だと思うけど、こちらが良作すぎたからその後の作品はことごとく酷評されてる気もするし。
「ヴィレッジ」はとても好きで、オチもなるほど~という感じ。
が、その他はどうもすっきりしないオチというか終わり方なせいか、期待外れに感じてしまう。

しかし今作はまずお祖母さんが怖い怖い。と同時に笑えるシーンもありで、ホラーコメディのような感覚で見ると面白いです。
そして、オチもしっかりあります。
が、私が過度な期待をしてしまったので、「あれ?これで終わりなんか?意味わかんなかったぞ。」となってしまったのですが、素直に見てれば普通にハッピーエンドです。

ここから、ネタバレしますが、

ラストで、あの弟君が妙にノリノリでラップを披露してるあたり、あんな事があったのにトラウマにならないんだろうかと思い、何か仕掛けが?と勘繰ったのですが見当違いだったようで。
私はてっきり姉弟が母親をびっくりさせようと仕掛けた事なのかと思ってしまったのですが、そうでもなく、普通にあの祖父母が精神病を患った赤の他人って結末でした。
過度なオチを期待せずに普通に見れば面白い作品だと思います。
そういった点で、シャマラン監督って気の毒というかデビュー作でハードル上がりすぎちゃった人なのかと。

主演者は、無名の役者を使ったようですが、母親役の女優さんは確かポール・ラッドの映画でよく見る人でした。
「我が家のおバカで愛しいアニキ」の元彼女と「幸せの始まりは」の部下の役。

でポール・ラッドといえば、「ウォールフラワー」を最近DVDで見ました。
ちょい役でしたが、優しい先生役でとてもステキでした。
映画のほうも良い作品だった。
予告だけ見てたら青春映画って感じでとても見る気がしなかったのですが、意外にも良作でした。
エマ・ワトソン、ご存じのハーマイオニーですが、ショートカットの似合う綺麗な女性に成長しましたね。
そして、義兄役のエズラ・ミラーが良かったんです。
「少年は残酷な弓を射る」(すっごく面白い)で初めて見ましたが、存在感が半端なくていい演技をする俳優さんです。

学生時代だったら誰でも経験するんじゃないかって事で、ちょっと懐かしいような感じのする作品でした。

話変わりまして、Blackberry Passportを使い始めて1か月。
特に不具合もなく、快適に使えてます。
人によって電話に求めるものは違うと思いますが、私はメールと電話と調べものしたりツイッター見る位しか用途ないかな。
レビューとか見てると、いろいろ皆さん言ってますけど、そもそも電話に何を求めてるんだって(笑)
まあ、すべてを電話で済ませようとする人でしたらハイスペックなものを期待するんでしょうけど、家のPCで出来る事はそっちで済ませたほうがいいし、ゲームするにしても専用のものとかせめてPC画面位の大きさでないと目を酷使して疲れるでしょうし。
暇つぶしにはいいかもしれませんけど。
スティーブ・ジョブズ氏が自身の子供たちにはiPadや自社製品の使用を制限してたのは有名な話です。
何でも調べれば出てくるなんて、自分の頭で考えなくなるわけだし、コミュニケーション能力も劣ってくるでしょう。

まあ何事も程々にです。
そうそう、Blackberryの新端末。Blackberry PRIVが先日発売されたんです。
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スライド式のキーボードって微妙と思ったんですが、動画で見るとなかなかカッコいい。
まあロゴがBlackberryってだけでなぜかかっこよく見えてしまう不思議。
OSがアンドロイドの初の端末で、何かと話題でしたが売れ行きは好調のようで供給が追い付いてないとのいいニュースも。
正規代理店のFOXさんでも取り扱うそうで、国内でも購入可能です。
欲しいなーと思ったけど、私は当分Passportでいきます。

しかし今開発中のViennaの画像がリークされてましたが、こちらのほうが私は好みかも。
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こちらもOSがアンドロイドになるそうです。
古参のファンにはBBOSで出して欲しいという人が沢山いらっしゃるようですが、チェンジしていくのも悪くはないし、アンドロイドユーザーが気に入って購入してくれれば何とか会社も持ち直すのではないかと。

会社がカナダって点でもなんだか応援したくなるんですよね。
しかし、こないだビックカメラで改めてClassicの端末見ましたが、いいですな~。
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原点ともいえる形状で、9900より大きくて見やすいし、Blackカッコいいですね。
Whiteばかり使ってますが、次は絶対Blackにします!
そしてClassicにしようかな、値段も手頃だし。


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by tabbythecat | 2015-11-15 15:28 | 映画

キングスマン

「アントマン」2回目を見に行こうかと思ってたのですが、映画館もだいぶ限られてきて、時間も遅めだったりするので、諦めて池袋で「キングスマン」を見てきました。
かなり高評価で、9月11日に公開されて、いまだに人が結構入ってるんですね。
平日昼間なのに、席埋まってました。
恐らくリピーターが多いのかも。

感想は、すっごく面白かったです!!見に行って良かった。
英国が舞台なので全体的にスタイリッシュで、アクションも爽快。テンポも良く、見てて飽きません。
主演のコリン・ファースがまさしく適役で、かっこよかったです。
彼ってアクション出来るんですねー。今までの役柄からして、英国紳士って感じの役が多いので、すごく新鮮でした。
スーツと眼鏡が似合ってた。
「デビルズ・ノット」の時はアメリカの片田舎の風景に全く溶け込んでおらず、正直いなくてもいいんじゃないかと感じさせる役だったので、今回はまさに当たり役。

他、スパイにスカウトされてコリン演じるハリーに育てられていく、エグジー役の若い彼がキュートでしたね~。
新人なんですね、タロン・エガートンと言うんだ。今後が期待大ですね。

監督がマシュー・ヴォーン。「キックアス」の人か、どおりで面白いわけだ。

映画中、サミュエル演じるヴァレンタインが練る計画について、どっかで聞いた事ある話だなあとは思いましたけど。
陰謀論系でよく出てくる内容ですね。
人口が増えすぎたから、いらない人物は減らしていかなければとかいう。
残るのは政府関係者とか、一部の大金持ちだけで。
映画の中のセリフで「これは映画じゃない。。。」と言う場面が繰り返しあった気がしますが、何かを示唆してるのかなとも思いました。
現実でもありえるよ、的な。
無料でSIMカード配って、電話もネットもフリーだよなんて話、大体何か裏があると思っていいし、現実でも無料でっていうのは何かしら裏があるものですから。
知らず知らずに情報漏えいされていたり。。。
そう考えると、スマホってそうやって人をコントロールするツールの為に普及したんじゃないかとも思えますね。
映画でも皆ポチポチスマホの画面いじってるシーンがあったし。

とまあ、話はそれましたが、とにかく楽しく笑える場面もあるし、ちょっとグロイシーンもあるけど、お薦めです!



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by tabbythecat | 2015-10-28 21:56 | 映画

アントマン

本日やっと「アントマン」を観て来ました~。
公開2週目という事で、人もまだらになってきたかという所ですが、有楽町TOHOシネマズ日劇にて。
久々に入りました。近頃はミニシアター系か、シネコン系が多かったので。
平日という事もあり、ガラガラ・・・
おかげでゆったり見る事が出来ました。

感想ですが、単純にエンターテインメントとして観て面白かった!!
物語は本当に普通のヒーロー物なんですが、節々に笑いがあり、アクションも楽しめるし、全体的にほのぼのとした子供でも楽しめる作品でした。
変なお色気やグロイシーンも全くないし、それもまた新鮮で安心して見れました。
無論、私がポール・ラッドのファンだからという事もあるんだけど、彼のファンでなくても無難に楽しめる映画です。

ポールが最初に出てきたシーンでは思わず手振りそうになってしまった・・・「ポール~」ってww
彼の映画は日本未公開が多いので、大きなスクリーンで彼が出てくるのが嬉しくて、もう終始ポールばかり見てました。
そして極めつけが、「お茶、淹れてくる。」という時にする謎なポーズ。
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これがね、めっちゃ可愛いいんですよ~~~。
もうね、日常でこんな事されたら0.1秒で落ちるんだけどね(笑) あ、「フレンズ」の頃から落ちてますけどね。
彼のアドリブだと思うけど、こういうお茶目な所が本当に素敵で可愛い人。
これ見るだけでも価値あるわと思わせるシーンです。

その他、娘ちゃんを見つめるキラキラした優しい目とか、娘ちゃんを「ピーナツ」と呼ぶ所とか・・・
ああー、私もポールに「ピーナツ」って呼ばれたい、むしろピーナツになりたいと思ってしまった。。。

ヒーローにしては普通の冴えない中年男性なのですが、そこが彼の魅力で、親しみやすくて優しそうで、彼の笑顔はいつ見ても癒されます。
でもね、今回の彼も素敵だったけど、やはりポールの魅力ってこんなもんじゃない。
コメディで魅せるハチャメチャぶりとか、たまには正統派のイケメン役もやったり(近年は少ないけど)とにかく引き出しが沢山ある人。時にはこんなイケメン風にもなります。
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正直、マーベルの作品はあまり見ていなくて、唯一見てるのが「アイアンマン」「キャプテンアメリカ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のみ。
「アイアンマン」はまだ楽しめたけど、その他は全く受け入れられなかった私・・・

それでも「アントマン」は普通に楽しめました。ポール・ラッド主演っていうのがかなり大きな割合で楽しめた部分だけれど。
それとポールがマーベルで主役やるなんて、と映画中感極まって、終始うるうるしてしまいましたww

その他、ヒロインも年取り過ぎだと可愛くないとか散々言われてたけど、私はキレイで素敵な人だと思いましたよ。あの腕の筋肉はすごいと思ったし。
マイケル・ペーニャのキャラも良かったし、なんせマイケル・ダグラスがいたからこそ、映画の重みが増したというか全体的に引き締まっていた気がします。

ジョセフ・ゴードン・レヴィットも当初、候補に上がってたけど、彼が演じてたらどうなってただろ。
ジョセフじゃ若すぎな気がするし、くたびれたオヤジ感は出せないかも。
まあ、彼のがヒーローっぽいですけどね。

で、ラストのおまけがやはりマーベル作品を見てる人ならフフフとなってしまう感じ。
私には???でしたけど。
それとファルコンが出てくるくだりも、知らなかったのでなんか置いてけぼり感が。
「アベンジャーズ」見てないと、わからないくだりもありますね。
ヒーロー大集合ものより、私はどちらかというと「スーサイド・スクワッド」の悪役集合のほうが見たいですが。
特にジャレッド・レトのジョーカーがかなりすごいらしいので。
ヒース・レジャーのジョーカーは本当にすごかったし、惜しい人亡くしたと思いました。。。
そう考えると私、マーベルよりDCコミック系のが好きかも。バットマン好きだし。

話戻りまして、「キャプテンアメリカ」の次作に「アントマン」も登場するようで、やはりポールが出るなら見たいけど、話の内容についていけない気がして、微妙なんですよね。
今後「アベンジャーズ」とかにも出てくるのかなあ・・・

そして、久々にパンフレットを買ってしまいました。
時間があればもう1回見にいこうか、「キングスマン」も見たいしで、いや~映画は本当に良いですね。
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by tabbythecat | 2015-09-30 23:24 | 映画

ナイトクローラー

すっかり涼しい日が続き、雨ばかりで一向に晴れ間が見られないこの頃・・・・
梅雨と同じじゃないか、近頃の天気は~。
暑さと晴れ間が恋しいです。いや、猛暑も嫌といえば嫌なんですけど。

今年の1月に行ったラスベガス旅行の際、ホテルでTVを見てたら、ジェイク・ギレンホールがゲストで出てました。
新しい映画の宣伝をしていて、その映像見て驚いた!!
ガリガリで人相変わってるじゃないの~、ジェイクたん。
そのTVに出演時は普通に戻ってたんですけど、役作りでだいぶ体重落としたと話をしてて。

その映画が、「ナイト・クローラー」
日本でも先週から公開されました。これは面白そう。
という事で本日見に行ってきましたよ!

ヒューマントラストシネマ渋谷にて。
渋谷にそもそも行かないので、この映画館は初めてでした。
余談ですが、渋谷ヒカリエとか渋谷にしてはセンスの良い商業施設が出来たものですね。

映画館はやはり小さめで試写室のような感じでした。
ちょっと端のほうだったので、見づらいかと思いましたが、映画始まるとそうでもないかなという感じ。

以下、ネタバレ含みますので閲覧注意。


ジェイクの役どころは、事件現場に出向いて撮影し、その映像をTV局に売るといういわば報道パパラッチの仕事につく男。
元々は定職にも付かず、コソ泥のような事をして日銭を稼いでいたのだけど、とある事故現場で撮影している男を見て、自分もやってみようと思い立つ。
この男が倫理観に欠けているハイエナのような存在で、とにかく人間としての感情がない。
生活感もないし、そういえば他のレビュー見て気づいたんですが、食事をしてるシーンがなかったな。

いつも爽やかな青年な印象だったジェイクがアヒル口を封印し、体重落として挑んだ写真がこちら
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因みにいつものジェイクさん
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人ってこんなに変わるもんなんだねえ・・・

とにかくジェイク演じるルーが下衆な男で、より過激な映像を撮るためだったら何でもするような不気味なサイコパスなんですね。
でもね、こういう人実際いるでしょ。
戦地に出向くカメラマンとかも、子供が撃たれてるのに平気で写真撮ってたり良い写真撮るためには、血も涙もないような人間ばかりでしょ。
そしてこういうルーのような上昇志向の強い人間ほど、成功していくっていう・・・
結局成功していく人間ってのは、こういうタイプなんでしょうね。

だから私は成功してないのかしら(笑)
会社起こして成功する、お金持ちになる人たちってどんな手を使ってでも、のし上がっていくタイプなんでしょうな。
アメリカ人にはこういう人多い気がします。

この映画、テンポもいいし、カーアクションも見られるので全編飽きずに見れます。
何よりジェイクのサイコな演技は素晴らしいし、普段の彼を見てる人にはすごいなここまでやるなんて、と驚くでしょう。
監督はこれが初だそうで、元々は脚本家だそうですね。
本作にも出演したレネ・ルッソの旦那さんだそう。
レネ・ルッソももう61歳なんだー、にしては色っぽいし美魔女だった。

私はラストでこの主人公が死ぬとかそんなオチかなあとぼんやり考えてたんですが、真逆で、なんともハッピーエンドでした。
あくまでも主人公にとってのハッピーエンド。
ある意味、サクセスストーリーなんですね。
悪党に制裁をとかそういうの一切なし。

実際にこういう形で人って成功していくんだろうなと、思います。
すごく嫌な人間だし、周囲にこんな人いたら気分悪いだろうけど。
しかし、まあ映画は良く出来ているし面白かったです。

映画帰りに、夏休みの宿題の美術館の感想文を書かなきゃならない甥と待ち合わせて合流。

岡本太郎美術館へ行きました。
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何が芸術なのか、私にはよくわかりませんが。
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偉大な人であったのは間違いないでしょう。
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by tabbythecat | 2015-08-30 21:32 | 映画

ライフアフターベス

結局見に行けなくてDVD待ちだった「ライフアフターベス」
早々にDVDレンタル開始してました。
しかもTSUTAYAのみ。

何でTSUTAYAのみ多いんでしょ、正直止めて欲しい・・・
家のすぐ近くにGEOがあるのに、わざわざ東武練馬まで行かなきゃならないんですもん。

早速借りてきて見ましたよ!デイン・デハーン主演053.gif
えー、感想ですが、つまんなかったです・・・
あまりにもつまらない映画で途中寝てしまいました。

デインは普通の青年役なんですけど、まあキレイなお顔でした。
少し大人っぽくなったかな、という印象で真っ青な瞳がキレイでしてね。
ジャンルはホラー・コメディでしょうか。今まで散々あったような話だからか、新鮮さもゼロ。
デインも普通の役だからか、独特の鬱屈した感じとかがないとやっぱ輝かないんですよね。
まあ、キレイなお顔立ちを鑑賞するのにいい映画でしょうか。

私、ヒロインのオーブリー・プラザの顔があんまり好きでなくて。
コメディエンヌのようですが、なんか微妙な顔してるし、デインとは不釣り合いかと。
もうちょっと可愛い人がヒロインだったらまた違ったのかなあ・・・
それか、ゾンビの役がデインのほうが合ってた気がします。
色白で病んでる感があるから、ピッタリのような気がするけど。


ところで、最近あまりにも暑い日は在宅勤務が認められてる会社があるそうですね。
暑いとそれだけで体力を消耗するって事を言ってましたが、確かに外歩いてるだけでグッタリですよね。
まあ家で仕事出来る環境であればわざわざ出てこなくてもいいでしょうけど、外仕事してる人からすると何を不抜けた事を言ってやがる、てな感じでしょうが。
私も移動などで外を走り回るので、8月の繁忙期に向けて体力づくりと体調を整える日々です。
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by tabbythecat | 2015-08-05 22:13 | 映画

フレンチアルプスで起きたこと

去年は冷夏だった気がしますが、今年は酷暑ですね。
毎日暑くて、外周りするだけでどっと疲労感が。

そんな合間をぬって、映画鑑賞。何かといえば映画鑑賞。
映画館の中、寒い位です。
ヒューマントラストシネマ有楽町にて、「フレンチアルプスで起きたこと」を見ました。

私、夏場は滝汗をかきながら暑くて起きるため、必然的に早起きしてしまいます。
その日も早起きして、映画のスタートは12時だからそれまで有楽町をブラブラしようと、10時前に着いたのですが、あれれ・・・・
どこもかしこもオープン11時からなんですね、ここら辺って。
朝早く有楽町界隈に行っても、やることないんだわあ・・・
かろうじて開いてるカフェに入って休憩してました。

12時になったので、映画館へ移動し、入るの2回目のヒューマントラストシネマ。
シアター1に入った記憶があり、今回はシアター2のほうでした。
こじんまりして、狭い・・・まるで試写室のようでした。

狭いせいか、映画は満員。予告編なしでスタート。
周囲は私を含め、中高年がほとんどでした。

内容は、なかなか面白かったです!
どちらかというと、ブラック・コメディという感じです。
フレンチアルプスに休暇で訪れた一家が、ある出来事で父親に対して家族が不信感を感じてしまい、ギクシャクしてしまうという物語。
一家の長である父親なのだから、家族を守って欲しいと思うのかもしれませんが、私はこのケースの場合仕方ないのでは?と思いましたけど。

災害などに遭遇すると皆パニック状態になり、冷静な判断つかないでしょう。
この父親は家族を置いて、一人でスマホ持って逃げるという選択をしたんですが、母親は子供を守ろうと近くにいました。
これは母性と父性の違いだと思うんだけど。

それと中盤で父親が、野々村議員ばりに声を荒げてワーワー泣くんですが、私は可笑しくて可笑しくて一人で肩を震わせてました。
あの会見見たんじゃないかって位、子供みたいに大声で泣いて取り乱してるから、きっと自分の立場が悪くなると精神的に参ってあのような行動に出てしまうんだなと。
女性だって何かあるとすぐ泣く人いますし、男性だけの幼児性ではないんだと思います。

私かて今日、ホームセンターで小さい男の子がお父さんとはぐれて号泣したあげく、お父さんが後から歩いてきて無事に会えて抱っこされてる姿見て、ホロリとしてしまいましたもん。
そんな自分を振り返って、これは年とともに涙もろくなる老人性の涙だわとハッとしましたけど。

映画のほうは音楽の使い方が上手くて、アメリカ映画と違ってヨーロッパらしいシュールな映画でした。
どちらかというと、クスクス笑える感じです。
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by tabbythecat | 2015-08-02 20:56 | 映画

オン・ザ・ハイウェイ

恵比寿ガーデンシネマにて、「オン・ザ・ハイウェイ」を鑑賞しました。
今ノリにノッてるトム・ハーディー主演、というか登場人物は彼一人で後は電話の声のみという異色の作品。

「フレンチアルプスで起きたこと」も面白そうなので迷ったんですが、こちらは有楽町で上映しており、久々に恵比寿に行ってみようかと思い。。。
恵比寿ガーデンシネマって、閉館してたそうですね。最近復活したとか。
10年ぶり位に行きました。ガーデンプレイスも。

映画終わってウロウロしましたが、ほとんど見る所ってない・・・・恵比寿って何もないよね(^_^;)
プライムリブで有名な「Lawry's」がありましたが。
ラスベガスでも有名店で一度入ってみたいけど、敷居が高いんですよねえ・・・私には。

映画の話に戻ります。
映画館はさすがにキレイで雰囲気もありました。座り心地もいいし、席の前後の感覚も広くていい感じ♪

内容は・・・・ごめんなさい、イマイチでした。。。
トム・ハーディーは上手かったんですけどね、電話相手に一人芝居ですから上手い人でないと務まらないと思うし、さすがでした。
映画として新しい試みだとは思うけど、如何せん何のひねりもなくて、そこを期待してしまったので、それで終わり?という感じでした。
映画館で見なくても、DVDで充分かなあという内容でした。

ただ、意外とレビュー見ると高評価で、電話1本で運命が変わってしまう主人公の展開が面白いって思う人もいるのかも。

トム・ハーディーのファンだったら彼が出ずっぱりなので、楽しいかもしれませんが、ファンじゃないとキツイかな・・・
デイン・デハーンあたりだったら楽しめたかも。

しかしガーデンプレイスも特にこれといって見るものないですねー。
周りはさすがにオシャレなママたちとか、マダムとかメンズもいましたけど。
むしろ駅ビルのアトレとかのが見てて楽しかったです。庶民には。
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by tabbythecat | 2015-07-08 21:58 | 映画

近頃見たDVDの感想

最近見たDVDで、良かったもの、イマイチだったもの。

まずは良かった作品。
「ブルー・ジャスミン」「8月の家族たち」
イマイチだった作品。
「her /世界でひとつの彼女」

「ブルー・ジャスミン」ウディ・アレン作品です。
あまり得意じゃない監督さんですが、この作品はとても面白かったです。
セレブに上り詰めた女性の転落人生という事で、ケイト・ブランシェットが素晴らしい演技でした。
ケイトが優美で美しく、悲壮感はそれほど感じられないので見ていて滑稽な気がしました。

夫が逮捕されて、離婚し、セレブ人生から真逆の惨めな日々を送るわけですが、哀れな女性ながらもなんだか見ていて笑ってしまいます。
結婚する事で富と名誉を手に入れた彼女も、それを失うと何もない、自分自身では何一つ出来ないただの中年女なんですもの。
玉の輿とはいいますが、自分自身でも何か身につけておかないとこの主人公みたいに、ただの哀れな女になってしまうものですね。
現在何不自由なく暮らしている人だって、この先何が起こるかわからない、地道に努力する事は大事だなと。

「8月の家族たち」
メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ共演の話題作。
こちらも、家族がいがみ合い、悲惨な展開になっていく滑稽な映画です。
田舎の家族らしく、嫌な感じの親戚同士の付き合いだったり、どこの家族にもありそうな問題が次々と起こります。
なにげに豪華キャストで、エンドクレジットまでジュリアの夫役がユアン・マクレガーと全く気づきませんでした。
そして娘役が、「リトル・ミスサンシャイン」の女の子だとは!!
大きくなったもんだ~。いつの間に。

メリル・ストリープの演技は評判通りで素晴らしく、嫌味な母親を好演してます。
ガンに侵されている彼女は結局最後のシーンで、家族ではなくお手伝いのインディアンの女性に寄り添っていくという「アバウト・シュミット」的な感じがしました。
メリルは演技の幅が本当に広く、吉永小百合さんなんか、いつまでも少女のような可憐な役ばかり演じてますが、たまにはこの作品のメリルみたく、悪態ついた嫌な母親役でもやればいいんじゃないかと思います。

ジュリア・ロバーツは好きな女優さんのひとり。
日本人にはあまり好まれない派手な顔立ちですが、私は彼女の顔立ちがすごく好きです。
いつまでも美しいし、不自然に作られていない美しさがあります。

映画の中で、ジュリアの娘が「肉は動物を殺す時に苦痛を感じているから、その苦痛や恐怖を食すことになる・・」といって肉を食べないと言ってましたが、私は一理あるなあと思いながら見てました。
しかし、直後のシーンで叔父が彼女を馬鹿にしたような態度をとって、いかにも若い娘の中二病的な思考だと言わんばかりの言動は、田舎の人ならではの考えなのかなと思いましたが。
そう、あの家族は、田舎の人の嫌な部分をかき集めたような家族なんだと私は思いました。
事実、皆それぞれ離れた場所で暮し、生まれ育った家には寄り付かないという。

イマイチだった作品「her /世界でひとつの彼女」ですが。
期待して見たんですよね~。スパイク・ジョーンズだし。
といっても私、「マルコビッチの穴」以外、この監督さんの作品いいと思ってなかった・・・・
着眼点は面白いのですが、見ていて正直、だから何?と言いたくなるような感じ。
声を演じるスカーレット・ヨハンソンは、姿が見えずともハスキーなセクシーボイスで、彼女の姿が目に浮かぶような感じがしました。
そして、ユーモア溢れる魅力的な彼女は、声だけでも充分好きになってしまうというのもわかります。
いくら容姿が良くても喋ってて全くつまんない人っていますもん。

しかし、イマイチ私にはこの映画がラストまで、だから何なの?と言いたくなるような内容でした。
すいません、この映画好きな方には。

最近は好きな俳優さんの主演作がさほど公開されないのですが、気になる作品はあるので暇を見つけて見に行こうと思います。
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by tabbythecat | 2015-07-06 16:22 | 映画



猫と仕事と趣味のお話し