ペットシッターブログ

カテゴリ:映画( 57 )

デビルズ・ノット

12月に入りました。
本格的に寒くなってきましたね。
お知らせですが、来年1月13日~20日までお休みをさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛け致します。

ここんとこ鼻風邪をひいては治って、またひいての繰り返しで・・・
大体1日で治るのですが、悪化させないように気をつけてます。
私が風邪を治す方法は、とにかくうがいと鼻うがいの繰り返しと、長ネギを食べる事。
それからたっぷりの睡眠。
これで大抵治ります。この季節、長ネギは必須ですね。
鼻水が止まらないのは本当にしんどいですもん。

さて、本日は待望の「デビルズ・ノット」を観て来ました。
勿論、目当てはデイン・デハーン。
主演はリース・ウィザースプーンとコリン・ファースで、デインの出番はそんなに多くありません。
デイン目当てだけど、内容も面白そうだなと思い期待をしつつ日比谷シャンテへ。

物語は実話をベースに作られており、メンフィスで実際に起こった猟奇殺人事件のお話しです。
被害者は8歳の男の子3人。
事件の容疑者として逮捕されるのは、オカルト信仰していて服装や聴いてる音楽も異端な若者たち。
ですが、あきらかに冤罪です。
ただ単に、彼らが異質な人物だから、犯人にしてしまえば都合がいい、警察にも地元の住民にも。
他に怪しい人物は沢山いるのに、結局皆に都合のいい人物が有罪になれば、めでたしめでたしみたいな、魔女狩りのような感じでした。

映画は、実際の事件に忠実に作られており、ドラマティックな展開もさほどなく、ドキュメンタリーを見てるような内容です。
裁判のシーンも多いし。
私は事件に興味があり、先に内容をWikipediaで読んでしまったので、面白さは半滅でした。

被害者の母親役のリースが好演なのですが、まずその容姿にビックリ。
「キューティ・ブロンド」の頃の面影もなく、アメリカの田舎の母親って感じがそのまま出てました。
役作りなんでしょうけど、はまってましたね~。
髪型がいわゆる聖子ちゃんカットで、アメリカの田舎の女性がよくしてそうなイメージなんですよね。
20年前のお話しだからかと思いましたが、聖子ちゃんカットって30年以上前でしたよね。
今もアメリカのド田舎のほう行けば、ああいう人たくさんいそうです。

そして、コリン・ファースですが、この人の役っている意味あるの??って思ったんですけどー。
なんとなくこの方だけ、田舎の風景と合わないのよね。
喋ってる姿もそのまま「英国王のスピーチ」を彷彿させてるし。
イギリス紳士って風貌が滲み出てるのね。

肝心のデインさんは、出番がとにかく少ない。。。
でもちょっとの出番でやはりその声といい立ち姿といい、光ってるデイン。
a0312665_22562855.jpg

今回はこんなイメージ。やっぱり10代の役なのかな・・・
アイスクリーム売りって言ってたけど、どう見ても成人には見えないけど。

そして、この映画最大の見所はこのシーンでしょうか。
a0312665_22581468.jpg

ハハハ・・・私、この画像を観て、何してんのこれ?超絶見たいんですけどこの映画~ってなった一人です。
この場面だけでも見る価値はあり!・・って事はファン以外はないんですけどねえ・・・

まあ、同じシャンテでやってる映画なら、断然「6才のボクが大人になるまで」をオススメします。
「デビルズ~」のほうは事件の内容を事前に知らないほうが、楽しめるかと思います。

映画の帰りは銀ブラ♪
お昼は以前から入りたかった、旧マリオンで現在ルミネの中のカフェで食べて。
店員さんが、韓流スターのような外見でした。雰囲気イケメンっていう感じの。
お客さんがほぼ100%女子でしたが。

買い物はひたすら食品を中心に。
なんか最近は洋服やアクセサリーにもさほど興味がなくなったというか、若ければいいのになーと思うようなものばかりで・・・
あ、プランタンですごい数の猫グッズが展示されてました。
あとパンまつりってのが隣でやってたので、川越ベーカリーのパンを購入しましたが美味しかったです。
それは315円で比較的安価な上に、余計なものが入ってなかったので安心でしたが、他のパンは食パンで700円とかする割にはマーガリンとかイーストフードとか入ってるんですよねえ。

とまあ、街歩きは楽しかったです。
街は楽しいんだけど、どうも私は自然が多いとか田舎のほうはちと苦手かな・・・
こないだハイキングで外秩父に行ったんですけど、色々ありあまり楽しめませんでした。
今日見た映画もアメリカの田舎が舞台でしたが、なんだか閉鎖的だし、不便だしどこか寂しげで落ち着かないんですよねえ。。。
[PR]
by tabbythecat | 2014-12-03 23:20 | 映画

6才の僕が大人になるまで

妹が久々に試写会を当てたので、昨日の雨の中、東宝東和の試写室まで行って来ました。
映画は「6才の僕が大人になるまで」

予備知識が全くなかったんですがこの映画、6才の子役の子を12年間、18才になるまで他のキャストも全て同じ俳優を使って撮り続けたそうです。
年に1回撮影を行っていたという事ですが、外部に漏れずによくずっと撮影出来たなと感心しました。
メインキャストは、パトリシア・アークエットとイーサン・ホーク。
2人は両親の役です。
イーサンが出てるだけで見たいと思ったんですが、内容も面白そうだし。
2時間45分と長尺です!絶対トイレ行きたくなる、と一抹の不安を感じながらも。

試写室はこじんまりとして、30人位しか入れないような所。
雨だったせいか、空席もちらほらと目立ちました。

感想は・・・・良い映画でした。
1回もトイレに立たずにいられたし、長さも気にならなかったです。
むしろ、ラストが呆気なく終わりすぎてて、もうちょっとあってもいいんじゃないかと思った程。
消化不良な感じは、ラストのスパッとしすぎた終わり方かなあ。

物語はごく単純で、派手なアクションもCGも一切ありません。
6才の男の子とその姉、離婚した両親と両親がそれぞれ再婚した人たちの12年を淡々と描いてます。
子役の2人がどんどん大人っぽく成長していく姿はなかなか面白かった。
そして、大人のほうはどんどん年取っていくわけで。
イーサンはあんまり変化ないんですよね。最後の方でやたらと割腹よくなって白髪もうっすら混じってたけど。
あれは役作りでしょうな。イーサンは今でもそんなに変わってないですもん。

どんどん肥大化していくのはパトリシアさんのほう。
まあ、この方は有名ですよね・・・
「トゥルー・ロマンス」の彼女は本当可愛くてコケティッシュな女の子でした。
太り始めたのは「ミディアム」をやり始めた頃からでしょうか。
多分、体型気にしてないのでしょう。若い頃は筋肉質だったんだと思いますが。
それどころか、欧米の人には珍しく歯並びも気にしてないみたい。
八重歯ありますよね。それが彼女っぽくて良いんですが。
白人にしては、腕が短いなあと思ったんですが、背が小さい人なんですね。
パトリシアってノー整形なんじゃないかなあと思います。

色々書いてしまいましたが、どちらかというとイーサンよりもパトリシアの演技がすごく良かったんです。
ロクに仕事もしない子供達の実父であるイーサンと、その後に再婚したアル中でDVだった大学教授、再々婚した元軍人も大した稼ぎがないのに大口叩いてロクな奴じゃなかったと。
男運は最悪だったけれど、自分で大学に入り直して勉強し、その後は大学教授にまでなって、子供達を立派に育てあげます。
子供が大学に行ったら、もう後は自分たちで自立していきなさい、これからは私は自分の為に生きていくのって突き放す所もアメリカの親らしいですね。

家庭に問題があって、住む場所も転々と変わっていくけれど、子供達は特にグレる事もなく、普通に成長していきます。
その中で、継父とのイザコザがあったり、学校でもちょっとした事があったり、誰もが経験していく日常の様を本作は淡々と描いていきます。
週末に会う実父との会話や、その時々に流行ったものがそれとなく出てきたりする細かな演出も見所です。

主役の子とその姉役の子は今後また出てくるのかなあ・・・
子役って色々問題ある大人に育ってしまうケースが多いけれど、この子達は色々守られてきてたんでしょうね。
でも、ふと疑問に思ったんだけど、ギャラってこれだけ時間かかってても、1本の映画と同等なのかなあ(笑)

かなり長尺の映画だけれど、中だるみする事もなく見れる映画です。
公開は来月ですね。お金払って見る価値はあるんじゃないでしょうか。
淡々とした映画が好きな方にはオススメです。
[PR]
by tabbythecat | 2014-10-16 23:08 | 映画

ダラス・バイヤーズクラブ

DVDを鑑賞したので感想なんかを。
1つ目は「ダラス・バイヤーズクラブ」
アカデミー主演と助演男優賞を受賞した作品です。
それだけあって、2人の演技は素晴らしかった!!
勿論、作品もとても良かったです。それ程重々しい雰囲気もなく、主人公が色々な方法で病気と闘っていく姿も清々しささえ感じられました。

マシュー・マコノヒーは当然すごいのだけれど、私が注目したのは俄然ジャレッド・レト!
今まで、失礼ながらキャメロン・ディアスの元カレってイメージしかなかったんですが、こんなにすごい役者さんだったなんて。
調べてみたら、この方も役づくりで太ったり痩せたりと色々なさってるようですね。
今回はトランジェスターのHIV患者の役。
元々が可愛いお顔だからでしょうか、お化粧すると本当に女の子みたい。
こういう役は賞も取りやすいようだけど、それでも納得のいく上手さでした。

製薬会社が利益ばかり優先する問題とか、劇中のセリフで「NWO(新世界秩序)」なんて言葉も出てきます。
抗がん剤も同じ問題だと思うんですが、映画で出てくる新薬も毒薬って言われる位、様々な細胞を殺していく薬なのに、全ては利益のため、少しでも生きたいと願う患者の足元みてるよね・・・

この映画の主人公も、堕落していた生活を改め、メキシコで世話になった闇医者の教えの通り、ビタミンやペプチドTを摂取して体力を回復していきます。
抗がん剤が良い細胞も殺してしまい、結局はがんが原因ではなく抗がん剤治療で亡くなっていく方が多いという事実は今だに知れ渡っていません。
製薬会社の思うがまま、また医者とて商売ですから、利益を優先するために、毒薬を患者に薦めていくという矛盾・・・
結局は主人公のロンは、余命3ヶ月と言われていたのに、その後7年も生きました。
自分で勉強して色々な事と闘って、めげずに強く生きていく姿は賞賛に値するものと思います。
因みにこれ実話ベースです。

それと、ロンとレイヨンがスーパーに行った時、加工食品をカゴに入れるレイヨンに対して「こんなものはダメだ。もっと健康的なものでないと。」と言う場面はとても印象的。
私自身も若い頃は考えもしなかったけど、今の歳だと成分を色々見て買うものも考えちゃうんですよね。
見ごたえのある素晴らしい作品でした。

もうひとつは「キックアス・ジャスティスフォーエバー」
前作もくだらなくて楽しい映画でしたが、続編の今作も良かったですよ。
評価は前作のが良かったというのが多いけど、私はそれなりに楽しめました。
ちょっと大人になったクロエちゃんは相変わらず強くてかっこいいヒット・ガールでした。
もう、クロエちゃんの魅力が全てだよねえ。
だって、ジム・キャリーとか出てるけど、初め全然気づかなかったし、彼の良さが全く出てなかった。
オーラ全消しのジム・キャリーって感じでした。

基本この映画は馬鹿らしくてちょいグロを楽しめるかってとこですから。
後、敵陣の中で神取忍みたいな人が出てましたが、あの人怖かった~。
ああいう人って不思議なんですけど、トランジェスターとかではないよね・・・・
まあ、クロエちゃんのようにザ・女の子って感じの可愛らしい子もいれば、男性ですか??と聞いてしまいそうな人もいるって事ですね。

最近邦画でちょっと重苦しいのを立て続けに見たので、エイズがテーマとはいえ重々しくなってない「ダラス・・」とか頭からっぽで見れる「キックアス」は良かったし、オススメです。
[PR]
by tabbythecat | 2014-10-13 17:34 | 映画

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

東武練馬のイオンシネマって水曜のレディースデー、3月で終了してたんですね。
知らなくて、今日行ってしまいました。
初回に行ったので、窓口で「1300円です。」って言われ、へ!?ってなってしまったんですが。
月曜が1100円になったとかで。なんか損した気分。
どうせなら、その後に池袋寄ったので、池袋で見ればよかったと。
まあ、行ってしまったので仕方ないです。

で、見たのが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
マーベル作品はあまり興味なくて見る気もしないんですが、これはブラッドリー・クーパーがアライグマの声を担当してるという事で、それ目当てで。
まあ、面白そうだし、こういう映画は視覚だけで楽しめるかな~と思い、見たんですが。
感想は・・・・つまんなかったです。
私は楽しめなかった・・・

SFやアクション、アメコミ好きの人なら楽しめると思います。
私はあまり好きではないので。唯一、バットマンは好きだけど。
出だしは結構良かったんですが、途中からグダグダで映像も面白くもなんともなかった。
不思議ですが、声がブラッドリーってだけで、アライグマが段々カッコよく見えてくるんですよね。
私は、アライグマが最後にブラッドリーにならないかと変な期待をしてたのですが、当然最後までアライグマでした。

主役の人、全く知らないんですが、有名なのかな・・・日本では知名度低いですよね。
ブラッドリーがそのまま出ちゃったら、主役より目立っちゃうから、アライグマなのかな~なんて。
それより脇を固める人たちが豪華でして。
グレン・クロース、ベネシオ・デル・トロ、ジョン・C・ライリーなど、脇が豪華だから、あえて主役は地味に、なのかなあ。
そうそ、セス・グリーンの名があったので、せめてセスの姿が見れれば~と思ってたら彼は声のみでした。
しかもノンクレジット。
まあ、とにかく内容は何もないので、SFXを素直に楽しめる人なら面白いのかも。
続編が当然ながらあるみたいですが、次はなしだな。。。

それともう1本。DVDでついに「キル・ユア・ダーリン」を見ました~。
ハリーポッターシリーズのダニエル・ラドクリフ主演ですが、目当ては勿論デイン・デハーン。
この映画は、実話をベースにして作られたサスペンスです。
ただ、サスペンス要素は低くて、所謂ゲイの世界を描いた映画って言った方がいいのかも。
どうも、ダニエル君がハリー役から脱却したいために受けた役なんじゃないかって気がして。

見所はデインの危うさと美しさにつきますね。
男を振り回す男でして、自分に夢中になる男に論文を書かせたり、いいように利用してました。
ですが、そんな事してるからか相手にストーカーまがいな事されて、最終的には殺害してしまうんですからね。

この実在したルシアン・カーという人物は、殺人の罪で服役するんですが、未成年という事で少年院に18ヶ月いただけみたいです。
その後は、結婚して子供を設けたそうなので、真性のゲイではなかったんでしょうね。
とくに面白い話しでもないし、サスペンスが濃いわけでもなく、デインの妖艶さを見る映画のようなものです。
でも、個人的には「アメスパ2」の彼のほうが、より美しかったと思います。

余談ですが、近年のレオを見てると似てるとはいえ、デインの方が美形だな~と。
まあ、今27歳で一番キレイな時期なのかもしれないけど。
奥さんが出てるTVドラマの宣伝ばっかTwitterでしてて、そんな所も微笑ましいのです。

映画の方は、大して目新しくも面白さもないので、デインのファンじゃなかったら見ない方が良いかと思いました。
[PR]
by tabbythecat | 2014-09-17 23:07 | 映画

オンリーゴッド

例年だったら今の時期、残暑厳しいかと思いますが、今年は涼しいですね~。
今日は区の健康診断へ行って来ました。
病院は混み混みで、3時間近くかかりましたよ・・・
平均年齢高めで、私でも若いほうなんじゃないかしら。
今年も異常無しだといいなあ。

2週間位前から、実家猫のチップが膀胱炎再発しまして。
今年の1月に発症して、薬を飲ませたりでなんとか良くなったので一安心してたのですが、またまた頻尿・血尿が見られたため、尿を持って病院へ。
チップさん、なんと体重が7キロ超え042.gif
キャリーで運ぶのも一苦労で、翌日は腕が痛くて痛くて・・・
母によると、チップはゴハンくれないととにかく、ゴミ箱倒したり、机の上のものを全部落としてみたり。
そんなんでついついあげる量も増えてしまって、ブクブク肥えてしまってます。

検査結果は、細菌感染しており、潜血もあり、シュウ酸カルシウム結晶が出てました。
前回とほぼ同じかな。唯一、PHの値は正常レベルでした。
まだ結晶の段階で石になってないので、なんとか今の段階で治癒してくれればいいのですが。
先週は抗生剤を貰って1週間飲ませ、再度尿検査しましたが、結果は変わらないので、今週は薬が2種類に。
抗生剤は粒小さめで飲ませやすかったのですが、もう1種類のが粒が大きく、恐らく苦いのか飲んでくれなくて。
主に母が飲ませているのですが、たまに私が行った時に飲ませると失敗・・・・・
やはりいつも一緒にいる母の方が警戒しないで、すんなりいくんだと思います。

体質的なものもあると思うけど、やっぱり太りすぎもあるんでしょうね。。
病気になって可哀想な思いをさせてしまって、毎日良くなるよう祈るばかりです。


さて、話題を変えまして、ようやく見ました、「オンリーゴッド」
ライアン・ゴズリング主演。皆のゴズリン053.gif
しかし、つい先日彼女さんのエヴァ・メンデスがご懐妊されたそうで・・・
別れたと思ったら、続いてたのね~。世の女子は皆がっかりだよお。
でも、セクシー&ビューティーな彼女と幸せになって欲しい。
エヴァって私と同い年で、年上の彼女に尽くしてる感じのライアンはとっても素敵で微笑ましい。

肝心の映画ですが、イマイチ。面白くなかった。
「ドライヴ」の監督との再タッグだそうで、それだけで期待大でしたが、評判通りの見る人によって意見が分かれる映画です。
私は「ドライヴ」のが100%良かったと思います。

今作は、タイが舞台で全編怪しい裏社会な雰囲気が漂ってるのですが、やはりグロイシーンが多め。
ライアン演じるジュリアンは、セリフが少なく、いつもの彼以上に寡黙な役柄でした。
でも今回のライアン、イマイチなんだよな。
タイ人の元警官役の人のが、めちゃめちゃ強くて、こっちが主役っていっても過言じゃない位。
このタイ人の彼が悪い奴を自ら制裁するっていう、道義に重んじたタイプなんですが、そのあとに何故か毎度カラオケで熱唱するというコントみたいなシーンがラストまであります。
1時間半もない位短いので、スパッと終わるんですが、なんか変な映画だったな~位しか感想がない。
ライアンが出てなかったら確実に見てないです。
で、そのライアンも極度のマザコンで弱いし、中盤で顔ボコボコにされちゃうしで散々な感じ。
あんまりオススメ出来ない映画でした。
[PR]
by tabbythecat | 2014-09-10 22:50 | 映画

DVD感想

最近見たDVDの感想をいくつか。
「アナと雪の女王」「悪の法則」「ウルフオブウォールストリート」
作品として、どれが一番良かったと聞かれたら、「アナ雪」でしょうか。
話題作で大ヒットという事で、それ相応の良さはありました。

まず、従来のディズニー作品なら、王子様とお姫様が結ばれてハッピーエンド、となりがちですが、今作は全く異なる姉妹愛の物語です。
男女のそれよりも、やはり肉親、血を分けた家族の愛情のほうがより、感動させられます。
特に私も妹いますし、ホロリとさせられました。
ミュージカルとして見てもとても良かったです。
とても、現代的なお話しだなあと思いました。
どこかの記事にもあったけど、もはや男は添え物で、女だけで力強く生きていく!って感じのお話しでした。

「悪の法則」
サスペンスタッチで面白そうだし、キャストも豪華!につられて見ましたが、なんか今ひとつ入り込めなかった・・・・
見終わった後はさっぱりわからないなあって思ったんですが、どうもどんでん返しや捻りを予想してたので、単なる悪い女の話しってのに納得が行かなかったというか。
所謂、捻りなどはない映画で、淡々とした物語なんだと思います。
登場人物の会話を楽しむ感じの映画なんですかね。
私はペネロペ・クルスが実は悪女なんじゃないかと疑ってたのですが、全然そんな事なくて、とても純粋な女性で最期は無残な殺され方で・・・
この時点で、私の洞察力はゼロなわけですが、悪女役のキャメロン・ディアスが良かったですね。
車のフロントガラスの上で妙な事してます。
私の1つ上ですが、段々この人、エレン・バーキンに似てきましたね。
マスクの頃の神がかった美しさは、無くなりつつもいい感じで年取ってきた感じ。
何より、この人って変なお直ししてなさそうな所がいい。
自然にシワもあるし、人工的な若返りとか一切なしな所は素敵です。

最後に、「ウルフオブウォールストリート」
3時間あるので、時間のある時じゃないと見れないという事で、「オンリーゴッド」止めてこちらにしました。
評判通りの映画でした。
長さは苦痛には感じませんでした。ブラックコメディですから笑える部分が多いし、R18の部分もさほど不快ではなく、全体的に軽い感じ。
レオの演技はさすがうまかったです。しかし、近年肥えてジャック・ニコルソン化しており、昔のレオとは程遠いな~と思ったり。
今のレオなら、デイン・デハーンと親子役とかやれるんじゃないでしょうか。
一回りしか年齢離れてないけど、デインが初々しいから親子でイケそうな気がする・・・
デインも10年後はあんなふうに肥えてしまうんだろうか。。。

それは置いといて、映画自体はテンポ良く、下劣で下品な人間の醜態を全編見せられます。
しかもこれ実話ですからね。
実際のジョーダン・ベルフォートさんも映画のラストに出てきますが、いかにも胡散臭そうなルックスに喋り方です。
実際に最初に働いたのが、ロスチャイルド系の投資銀行という事で、胡散臭い事間違いなしです。

しかし、こういう外資系の金融業に憧れる人いっぱいいますしね。
女子なんかでも目キラキラさせて、金融関係の~とか言ってるでしょ。
私から見ると胡散臭い、ホリエモンとか与沢翼みたいなのが、はびこってるようにしか思えないんですけど。
映画に出てくる人物はほぼ全員人として、クズみたいなのばっかりです。
そして、こういう人たちに憧れるのではなく、嘲笑する映画なのだと思います。
やたらとマクドナルドの店員に対して、馬鹿にしてましたけど、何様なんでしょ。
自分たちはクズみたいな事してるくせに、きちんと働いてる人たちに対して、あんな事いう権利あるのかしら。
仕事っていうより、人を騙してお金を巻き上げてるような詐欺集団なんですよ。

映画の中でやたらと、電話をかけろかけろと言ってましたけど、ああいう感じで儲かる会社ってとにかく電話しまくるんですね。
最近代理出産で話題になった(息子さんみたいですね)光○信でかれこれ20年位前にバイトしてましたが、あそこの会社はとにかく電話を1日中かけてかけてかけまくれ!てな感じでした。
社員さんなんかは、大抵営業マン風の押しの強い人が多かったし、人の良さそうな感じの人は落ちぶれていくだけで。
それで会社はどんどん大きくなっていってましたし。

と脱線しましたが、映画としては笑えるし、軽い感じで馬鹿らしさ満載でした。
ただ、実際にこういう人たちとは友達になりたくないし、見てて不愉快なだけですね。
R18なので、きわどいシーンが多いかと思いきや、思ったより軽い感じのものだし、ただドラッグのシーンはかなり多かった。
レオがハイになった後で、車の運転して這いずり回って家に着くシーンは迫真の演技で笑えました。
ああいう人間にはならないようにしようと見た人は思うはずですが、当の本人は今もケロッとして本出したり講演したりですもんね。
あれだけクスリやってても普通に生きてられるもんなんですねえ、不思議。
[PR]
by tabbythecat | 2014-09-03 22:35 | 映画

複製された男

残暑お見舞申し上げます。
8月に入り、若干気温が下がる日が多かったので、今年はやはり冷夏なのかな~と思いつつ、昨日・今日は猛暑日058.gif
お盆中は比較的外の移動も楽でしたが、今日の暑さはキツかった。
でも、ずっと室内でエアコンにあたっているよりも、ちょっと外に出て汗をかいたほうが体にはいいかも。
まあ、程々にですね。

そんなわけで、8月は有難いことにお仕事でほぼ埋まっているのですが、移動先で時間が空く事も多々あり、合間に映画でも見に行こうかなと。
しかし見たい映画が、移動先ではやってませんでした・・・
我慢して大して見たくないのでも見るかと思ってましたが、いつも拝見してるブログ様の映画批評で面白そうなのがあったので、日比谷シャンテまで足を伸ばす事にしました!

「複製された男」。ジェイク・ギレンホールが主演です。
単館ロードショーですが、主演がジェイクだし、“脳が試されるミステリー”なんて謳い文句が書いてあるので、興味深々で行きました。

久々の日比谷シャンテ。日比谷方面行っても、シャンテのほうまで行かなかったので、帝国ホテルの前をフラフラ歩いて行きました。
ここら辺は宝塚ファンの女性も多く、どことなく上品な感じの方が多い。

映画館は最終だったのですが、ガラガラ・・・・
まあ、私も知らなかった映画だし、話題にもなってないのでそんなものか。

今作では、ジェイクは大学の講師の役。
今までは、どちらかというとやんちゃな青年ってイメージだったけど、ジェイクも大人になったのだな~と。
ヒゲもじゃもじゃで、なんかむさ苦しい印象。

感想は、私は好きなほうです。面白かった。
が、やはりラストのオチは、えって、なっちゃいました。
色んな伏線が散りばめられているんだろうなーと思い、注意深く見ていたのに、まさしく意表をつかれた。
全く意味わからない。

映画全体的には、ディビッド・リンチ風な作りです。
秘密のパーティーが出てきたり、またそこに入るための鍵?が出てきたり。
いつもいつもリンチの映画で頭ごちゃごちゃになるのに、今作も到底、自分のみの解釈では理解不能だった・・・
で、ネタバレ投稿見てようやくわかりました。全体像が。
以下、見ようと思ってる方は見ないで下さいね。ネタバレ↓


ジェイク演じる大学講師のアダムは、DVDで自分そっくりの役者を見つけます。
その役者に会いに行く事で奇妙な出来事に巻き込まれるのですが・・・
この役者・アンソニー(ジェイクの2役)は、実在する人物ではなく、アダムの妄想の姿。
恐らくもうひとりの自分というか、過去の自分かな?
大学講師として、実直な生活を送っているけれど、本当のアダムは秘密パーティーに繰り出すような欲望があったり、過去に浮気もしている。

アダムの彼女として登場してた女性は、過去に浮気した相手。
この彼女が、とにかく初めのほうから違和感があった。
彼女なのに、用が済んだらサッサと服を着て帰ろうとする。
とても恋人同士という感じには見えませんでした。

そして、アンソニーがアダムのフリをして彼女をホテルに誘い込むシーンでは、「指輪の跡がある!!あんた誰?」と逆上するのですが、恐らく実際に結婚してた事がバレてアダムとは別れたのでしょう。

アンソニーの妻として出ていたヘレンは実際はアダムの妻で、アダムは結婚して束縛されている生活に嫌気が差している。
そのもうひとつの人格がアンソニーという感じなのかな。
所々で蜘蛛が出てくるのですが、束縛する女性の象徴としての姿なのだと思います。
そして、ラストの巨大な蜘蛛。
あれはヘレンが自分を束縛・支配しているという意味合いなのかな。
実際にヘレンはアンソニーが浮気をしてるんじゃないかとやたらと疑います。

とにかく、映画の進め方として結構引き込まれて行く感じで、楽しめました。
でも、オチとか意味がわからないと少々退屈に感じるかも。リンチ作品と共通する点ですね。
舞台はカナダのトロントですが、全体的に薄暗く、大気汚染されてんじゃないかと思うような雰囲気が漂ってました。
主演の女優さん2人が、プラチナブロンドで透き通るような白い肌と似たような感じでしたね。
そこからして、アダムの好みの女性ってことなんでしょう。

しかしー、この手の映画は散々見て、見終わってさっぱりわからなくて、ネタバレに頼るんですが、大概が妄想とか夢オチなんですよね~。
いい加減、私も気づけよってとこですが(笑)
久々に上級のミステリー見たなって気がしました。
は~、間違って「ホット・ロード」とか見に行かなくて良かった~なんて。(能年ちゃん、ごめん)
[PR]
by tabbythecat | 2014-08-21 16:06 | 映画

アームカバー

梅雨明けしました。そして猛暑到来です。

私、去年からアームカバーをしております。
「日焼け対策?」と聞かれるんですが、違うんです。
だって、足とかは平気で出してますし。
実は数年まえから、日に当たると腕がモーレツに痒くなる事に気付きまして・・・・
どうやら日光アレルギーらしいんです。
幸いな事に腕限定で他の場所は何ともありません。
肘から手にかけての部分限定でアレルギー症状が出まして。

こないだネット見てたら“夏場の女性のありえないファッション”なる記事がありまして、アームカバーが堂々と入っておりました。
そりゃあね、私も数年まえまでは、あれオバさんぽくないか?とか、思ってましたよ。
でもね、仕方ないんです。日に当たると痒いんですもん。
私の症状の場合は、アームカバーが一番重宝するんです。
って、もう立派なオバさんの年齢なんで気にしない事にしました。

a0312665_19325955.jpg

a0312665_19333443.jpg

この方のために、留守中エアコン稼働させなければいけない季節です。
a0312665_19353998.jpg

a0312665_1936794.jpg


おかげさまで、今月~来月はお仕事を順調にいただいております。
1日休める日はあまりないけれど、それが幸せでもあり。
合間をぬって、DVDで「キャリー」を鑑賞しました。
またまた、クロエ・グレース・モレッツちゃんが主演です。

感想は・・・・オリジナルを超えられる訳がない。はっきりいって駄作。
オリジナルの「キャリー」は何度も見ました。名作だと思ってます。原作も読んだし。
何より、キャリー役のシシー・スペイセクが適役だったんです。
見るからにいじめられっ子でオドオドしてて、それがクロエだとどうもミスキャストなんですよねえ。
だって、あきらかに可愛いですもん。いじめられっ子の顔じゃない。
髪ボサボサでオドオドしてても、なんか可愛くて、おまけにドレスなんか着たらそのままプロムクイーンになれそうだし。

シシー・スペイセクの場合、本当に怨念がこもってそうで、いじめられて爆発してって感じがしたのに、クロエだとヒットガールがスーパーパワーを得て、悪者をやっつけます!みたいな感じ。
お母さん役のジュリアン・ムーアは演技派なので、そこそこ適役だったけれど、やはりオリジナルのパイパー・ローリーの方が抜群に良かったです。
狂気じみてて頭がイっちゃってる感じがすごく出てました。

で、オリジナルとほぼ同じ作りだったとはいえ、一番あれ?と思ったのはラストの肝心なシーンがなかった事。
キャリーのお墓から手がぬっと出てくるあのシーン。
あれ見た時、すごいビックリして怖かった。
キャリーはあれで締めくくるんだろ~と、そこが一番のマイナスポイント。

やっぱり、リメイクは作るもんじゃないですねえ。ネタ切れなんだろうけど。

教訓・・・誰かをいじめたら、数倍にして返ってくる。

そういえば、はじめはキャリー役にリンジー・ローハンが候補にあがってたそうですが、あれはどう見てもいじめる側の顔でしょーが。
性格って顔に出ます。今作のいじめ役の女優さんも本当、いじめっこの顔してた。
クロエ嬢の場合は、天使みたいな誰にでも愛される顔ですね。
その点、「クロニクル」のデイン・デハーンは適役だったんだよなあ。
彼の場合はいじめられっ子役の顔ですね(´・ω・`)

とにかく「キャリー」はオリジナルだけ見たほうが良いと思います。
まあ、皆クロエ目当てに見るんだろうけど。
[PR]
by tabbythecat | 2014-07-23 19:31 | 映画

僕のエリ。フッテージ

全員じゃないけれど、大学生っていうのは馬鹿な事ばっかりやってるものなんでしょうか。
週末に新宿で女子大生が集団昏睡状態なんて出てましたけど、全くニュースにはなってないようで。
写真見ると、どう見ても異常なんですけど・・・・
若いお嬢さんは色々気をつけて欲しいものです。どうしても親目線で見てしまいます。

さて、蒸し暑い日々が続いてます。
タビー(=‘x‘=)は毎日可愛いです。馬鹿な大学生より賢いんじゃないでしょうか。(そんな事言っちゃいけません)
a0312665_17311377.jpg

a0312665_17314267.jpg


さて、TSUTAYAの会員になってから、今まで探してもなかった映画が見れるようになった私は、早速「僕のエリ」を借りて見ましたよ。
これは、「モールス」のオリジナル版です。
スウェーデンの映画ですね。
どちらが良かったかと聞かれると、どちらもかなあ・・・
どうしても最初に見た方の印象が強くなってしまうのですが。
ストーリーはほとんど一緒です。
リメイク版の方は、冒頭のシーンが時系列が異なってますが、オリジナル版はそのまま進みます。

オリジナルの良かった点は、ヴァンパイアである主人公の秘密が映像として出てくる所。
と言っても、日本版では重要な所でモザイクがかかっているのですが。
エリが着替えているシーンで一瞬、去勢された性器が映る描写があります。
原作では、エリは去勢され性別を無くしたヴァンパイアという事になってます。
リメイクではそのシーンはなし。クロエが主演なので出来なかったんでしょうね(苦笑)

ただ、オリジナルの女の子は、どうも可愛くはない・・・・
オバさん顔で、なんかイマイチ魅力的に見えなかった。
その点ではクロエちゃんのが数倍可愛かったです。
そしてこの映画の見せ場はラスト近くのプールのシーンだと個人的に思うので、オリジナルではどんな風になってるのかとても楽しみでした。
リメイクの方がよりグロテスクだったかな。うお~~~~って感じでした。
オリジナルは割と静かに、魅せてくれます。
原作も呼んで見たい気がするんですが。難しそうだけど。

そして、もう一つ見たのが「フッテージ」
イーサンです。ホークです。
米国ではそこそこヒットしたようですが、正統派のオカルト映画ですね。
冒頭の家族全員首吊りのシーンは、これからなんか始まるの~~~?とワクワク感があったんですが、どうも途中で中だるみ・・・・
よくある話しで、目新しさもなかった。
面白い要素もあったんだけど、この手の映画は出尽くしてるので、ちょっと退屈でした。
イーサンが出てなかったら見てないと思うし、彼がこういう映画に出るのも不思議な感じがします。

後はデイン坊ちゃんの「キルユアダーリン」を早く見なくてはっ!!と言いつつまだ新作料金なので、もうちょっと待ってからにしようと思ったり。
ライアンの「オンリーゴッド」も見たかったり。
ですが、「闇金ウシジマくん」の最新刊がレンタル開始になってたので、これから読みます♪
[PR]
by tabbythecat | 2014-06-22 17:30 | 映画

キックアス

ちょっと前の作品ですが、「キックアス」を遅ればせながらDVDで見ました。
まさかのTSUTAYAオンリー。
最近、TSUTAYAの会員になったので、自転車を走らせてTSUTAYAオンリーの作品を探して見てます。

さて、感想ですが、バカバカしくて面白かった(ノ∀`)
R15って事で、ちょっとグロイシーンもあるんですが、まあそこは主演がクロエちゃんって事もあり押さえ気味に・・・
あ、主演は男の子の方でしたっけ。全然有名にならないので、ついつい・・・
見所はやっぱクロエ嬢ですね。
最近は17歳になりぐっと大人っぽくなりましたが、本作ではまだ12歳位かな。
可愛かったー。そしてやたらと強いヒット・ガール!
最後のほうでちょっとやられちゃう所は子供らしく可愛いんだけど。

クロエ嬢といえば、最近スクリーンを図書館で読んでたら、好きな俳優・女優ベスト30とかいうのがあって、女優の1位が彼女でした。
やっぱりね、人気だもの。日本人受けする顔立ちだし、若いしで。

で、俳優の1位は、なんとベネディクト・カンバーバッチ!!えええ~~~~。
ファンの方すみません。この方の魅力が全くわかりません。
だって、そんなにカッコよくないし・・・
印象的には、アンドリュー・ガーフィールド並みに薄い。
最近名前を覚えて言えるようになったので、名前を連呼してましたが、カンバーバッチ・・・・

にしても、不思議。ブラッドリー・クーパーもライアン・ゴズリングも入ってないんですよね。
人気ないのかな??
何故かアラン・カミングが入ってたけど。(そんなに知名度ありましたっけ)

さて話題は変わりまして、相変わらずビリー・シリーズ頑張ってます!
今日はブートキャンプ基礎とtaeboを1回やりました。尋常じゃない汗が。
でも、体重の変化なしなんですよね~。
筋肉太りと言いますが、ビリー程度の有酸素運動では筋肉にはならないとの事。
あくまでも、エクササイズで脂肪を落とすものだそうな。
それ聞いてちょっと安心。
ムキムキに鍛えてる人ってのは、ものすごい食べて、その上で筋トレしてプロテイン飲んで、筋肉つけてるそうですね。

食っちゃ寝で、日々楽勝なタビーさん。(幼少時に人知れず苦労あり)
a0312665_22333346.jpg

a0312665_22363438.jpg

[PR]
by tabbythecat | 2014-06-11 22:30 | 映画



猫と仕事と趣味のお話し