ペットシッターブログ

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川越祭り2014

昨日は川越祭りに行って来ました。
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今回は菓子屋横丁の方までは行かずに、適当に歩いて早めに帰りました。
丁度、盛り上がってくる時間帯の帰宅でしたが、夜はなかなか行けなくて。
夜のほうが盛り上がるようですが、昼間の川越を歩くのも楽しいですし。
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山車の周囲は毎度、満員電車並みの混雑で。
普段は人ごみ嫌いですが、お祭りの時は人が大勢のが楽しいですね。
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by tabbythecat | 2014-10-19 23:36 | 独り言

6才の僕が大人になるまで

妹が久々に試写会を当てたので、昨日の雨の中、東宝東和の試写室まで行って来ました。
映画は「6才の僕が大人になるまで」

予備知識が全くなかったんですがこの映画、6才の子役の子を12年間、18才になるまで他のキャストも全て同じ俳優を使って撮り続けたそうです。
年に1回撮影を行っていたという事ですが、外部に漏れずによくずっと撮影出来たなと感心しました。
メインキャストは、パトリシア・アークエットとイーサン・ホーク。
2人は両親の役です。
イーサンが出てるだけで見たいと思ったんですが、内容も面白そうだし。
2時間45分と長尺です!絶対トイレ行きたくなる、と一抹の不安を感じながらも。

試写室はこじんまりとして、30人位しか入れないような所。
雨だったせいか、空席もちらほらと目立ちました。

感想は・・・・良い映画でした。
1回もトイレに立たずにいられたし、長さも気にならなかったです。
むしろ、ラストが呆気なく終わりすぎてて、もうちょっとあってもいいんじゃないかと思った程。
消化不良な感じは、ラストのスパッとしすぎた終わり方かなあ。

物語はごく単純で、派手なアクションもCGも一切ありません。
6才の男の子とその姉、離婚した両親と両親がそれぞれ再婚した人たちの12年を淡々と描いてます。
子役の2人がどんどん大人っぽく成長していく姿はなかなか面白かった。
そして、大人のほうはどんどん年取っていくわけで。
イーサンはあんまり変化ないんですよね。最後の方でやたらと割腹よくなって白髪もうっすら混じってたけど。
あれは役作りでしょうな。イーサンは今でもそんなに変わってないですもん。

どんどん肥大化していくのはパトリシアさんのほう。
まあ、この方は有名ですよね・・・
「トゥルー・ロマンス」の彼女は本当可愛くてコケティッシュな女の子でした。
太り始めたのは「ミディアム」をやり始めた頃からでしょうか。
多分、体型気にしてないのでしょう。若い頃は筋肉質だったんだと思いますが。
それどころか、欧米の人には珍しく歯並びも気にしてないみたい。
八重歯ありますよね。それが彼女っぽくて良いんですが。
白人にしては、腕が短いなあと思ったんですが、背が小さい人なんですね。
パトリシアってノー整形なんじゃないかなあと思います。

色々書いてしまいましたが、どちらかというとイーサンよりもパトリシアの演技がすごく良かったんです。
ロクに仕事もしない子供達の実父であるイーサンと、その後に再婚したアル中でDVだった大学教授、再々婚した元軍人も大した稼ぎがないのに大口叩いてロクな奴じゃなかったと。
男運は最悪だったけれど、自分で大学に入り直して勉強し、その後は大学教授にまでなって、子供達を立派に育てあげます。
子供が大学に行ったら、もう後は自分たちで自立していきなさい、これからは私は自分の為に生きていくのって突き放す所もアメリカの親らしいですね。

家庭に問題があって、住む場所も転々と変わっていくけれど、子供達は特にグレる事もなく、普通に成長していきます。
その中で、継父とのイザコザがあったり、学校でもちょっとした事があったり、誰もが経験していく日常の様を本作は淡々と描いていきます。
週末に会う実父との会話や、その時々に流行ったものがそれとなく出てきたりする細かな演出も見所です。

主役の子とその姉役の子は今後また出てくるのかなあ・・・
子役って色々問題ある大人に育ってしまうケースが多いけれど、この子達は色々守られてきてたんでしょうね。
でも、ふと疑問に思ったんだけど、ギャラってこれだけ時間かかってても、1本の映画と同等なのかなあ(笑)

かなり長尺の映画だけれど、中だるみする事もなく見れる映画です。
公開は来月ですね。お金払って見る価値はあるんじゃないでしょうか。
淡々とした映画が好きな方にはオススメです。
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by tabbythecat | 2014-10-16 23:08 | 映画

ダラス・バイヤーズクラブ

DVDを鑑賞したので感想なんかを。
1つ目は「ダラス・バイヤーズクラブ」
アカデミー主演と助演男優賞を受賞した作品です。
それだけあって、2人の演技は素晴らしかった!!
勿論、作品もとても良かったです。それ程重々しい雰囲気もなく、主人公が色々な方法で病気と闘っていく姿も清々しささえ感じられました。

マシュー・マコノヒーは当然すごいのだけれど、私が注目したのは俄然ジャレッド・レト!
今まで、失礼ながらキャメロン・ディアスの元カレってイメージしかなかったんですが、こんなにすごい役者さんだったなんて。
調べてみたら、この方も役づくりで太ったり痩せたりと色々なさってるようですね。
今回はトランジェスターのHIV患者の役。
元々が可愛いお顔だからでしょうか、お化粧すると本当に女の子みたい。
こういう役は賞も取りやすいようだけど、それでも納得のいく上手さでした。

製薬会社が利益ばかり優先する問題とか、劇中のセリフで「NWO(新世界秩序)」なんて言葉も出てきます。
抗がん剤も同じ問題だと思うんですが、映画で出てくる新薬も毒薬って言われる位、様々な細胞を殺していく薬なのに、全ては利益のため、少しでも生きたいと願う患者の足元みてるよね・・・

この映画の主人公も、堕落していた生活を改め、メキシコで世話になった闇医者の教えの通り、ビタミンやペプチドTを摂取して体力を回復していきます。
抗がん剤が良い細胞も殺してしまい、結局はがんが原因ではなく抗がん剤治療で亡くなっていく方が多いという事実は今だに知れ渡っていません。
製薬会社の思うがまま、また医者とて商売ですから、利益を優先するために、毒薬を患者に薦めていくという矛盾・・・
結局は主人公のロンは、余命3ヶ月と言われていたのに、その後7年も生きました。
自分で勉強して色々な事と闘って、めげずに強く生きていく姿は賞賛に値するものと思います。
因みにこれ実話ベースです。

それと、ロンとレイヨンがスーパーに行った時、加工食品をカゴに入れるレイヨンに対して「こんなものはダメだ。もっと健康的なものでないと。」と言う場面はとても印象的。
私自身も若い頃は考えもしなかったけど、今の歳だと成分を色々見て買うものも考えちゃうんですよね。
見ごたえのある素晴らしい作品でした。

もうひとつは「キックアス・ジャスティスフォーエバー」
前作もくだらなくて楽しい映画でしたが、続編の今作も良かったですよ。
評価は前作のが良かったというのが多いけど、私はそれなりに楽しめました。
ちょっと大人になったクロエちゃんは相変わらず強くてかっこいいヒット・ガールでした。
もう、クロエちゃんの魅力が全てだよねえ。
だって、ジム・キャリーとか出てるけど、初め全然気づかなかったし、彼の良さが全く出てなかった。
オーラ全消しのジム・キャリーって感じでした。

基本この映画は馬鹿らしくてちょいグロを楽しめるかってとこですから。
後、敵陣の中で神取忍みたいな人が出てましたが、あの人怖かった~。
ああいう人って不思議なんですけど、トランジェスターとかではないよね・・・・
まあ、クロエちゃんのようにザ・女の子って感じの可愛らしい子もいれば、男性ですか??と聞いてしまいそうな人もいるって事ですね。

最近邦画でちょっと重苦しいのを立て続けに見たので、エイズがテーマとはいえ重々しくなってない「ダラス・・」とか頭からっぽで見れる「キックアス」は良かったし、オススメです。
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by tabbythecat | 2014-10-13 17:34 | 映画

恥ずかしいin VET

台風19号がまたやってきているようですね。明日・明後日は大荒れなのかな・・・
幸い、3連休ですが、仕事は明日・明後日は入っておりませんでした。

今日は朝のみのお仕事で、以降はフリーだったんですが、なんだかんだで色々やらなければならない事があり、家に着いたのは14時過ぎだった。。。
まず、実家猫のチップさんを病院へ連れていかなければならかったんです。

チップさん、最近排便後にお尻をこすりつけている事があると母から聞き、何気なくお尻の辺りを見てみると、ん!?なんか、できものみたいなのがある。
触るとすごく怒って噛み付いてくるので、何か出来ているのかなあと色々調べてみました。
症状からして、肛門のう炎ではなかろうかという判断に到達しました。

以前、飼い主様とお話していて知ったのですが、犬・猫にもスカンクのように肛門腺があるそうです。
これを絞った方が良いのだとか。個体によるんだと思いますが。
しかし、チップのはなんだかおできのようになっているし、手術とかになるのだろうかと不安だったのです。

で、今日の昼に連れていった結果。
「これは毛玉ですね。」
へえ???と同時にこっ恥ずかしいたらありゃしない054.gif
そういえばお尻の下っていっても生殖器の横あたりだし、よくよく見てみればわかりそうなものを・・・
短毛の子なので、毛玉の固まりが出来るなんて思いもしなかったんですよね。
バリカンで剃っていただきました。
一応、エリザベスカラーつけて保定してましたが、チップはとても大人しくいい子でした。

しかし、7kgの君を運んで1駅歩くのはキツイのよ。ビリーで色んな筋肉使ってるはずの私でも、翌日は微妙な筋肉痛になるほど。
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何事もなくて、良かったんですが。
それより、前後に少し軟便だったのが気になったのだけど。


話変わって、最近お気にりのブログ第二弾!!
かなり笑えます。こちら⇒ カータンBLOG
特にオススメは10月1日の記事。爆笑の嵐でした。
ブログ主さんは普通の主婦の方。
しかしそのお姿は、文面やイラストからは想像も出来ないようなお綺麗な方です。
元スッチーだそうなんで、綺麗なわけね。
しかし、かなり自虐ネタが多いので、本当にこの人が書いてるの?って疑っちゃう位の面白さ。
こんな人が周りにいたら楽しいだろうなーと思ってしまような楽しいブログです。

でも、この奥さんスーパーリア充なのよね。旦那さんとお子さん2人いて、犬・猫も飼ってるなんて。
専業主婦みたいだし。
そんな事を一切ひけらかさないのがこの方の素敵な所。
なんせ、偉い人=面白い人がモットーなのだそうです。
私も見習おうっと。
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by tabbythecat | 2014-10-12 22:06 |

猫色々

台風が本州にも近づいてきているようです。
明日・明後日は大荒れかな・・・

猫好きあるある、猫好きな有名人は好感度アップ!!
なわけですが、最近よく読んでるブログが俳優の田中要次さんの愛猫ブログ。
その名も ニャルホランド ドライブ
私の好きなマルホランドドライブを文字ったブログタイトル。アメブロじゃないって所も好感触。

今年の5月と2年前に長年飼っていた子を亡くしたそうで、今は新しく迎えた子たちの日々を綴っておられます。
イメージからは想像も出来ない程の溺愛っぷりで、お人柄がよく伝わってきます。
闘病記と亡くなった時の記録は涙なしでは読めませんが007.gif
そして、新しく引き取った子たちは里親募集サイトから見て応募したのだそうです。
有名人らしからぬ、普通に保護活動されてるお宅まで行って対面しておられる様子が、保護主さんのブログにアップされていたり。
こんなに素敵な人だったんだと密かにファンになってしまいそうです。

田中さんのお宅は女系で、飼う子は皆メスと決めておられるそうです。
家は偶然だけど、男系で実家の子も全てオスばかり。
友人の実家で飼う犬・猫は歴代メスでこれも偶然。(皆、事情があって引き取った子たち)
対して、その妹さんの家では保護して飼う事になった猫は歴代4匹オスだけ。

そんなわけで、メスってどんな感じだろ~と憧れも少しあります。
まあ、私の場合はお世話する先々で色んな子に接するのですが。
女の子は本当に体が小さくて、コンパクトですね。

茶トラはオスが多いですが、田中要次さんの所の新しい子はメスの茶トラのようです
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対して、サビ猫はメスが多いそうで、オスのサビ猫には私お会いした事がありません。
サビ猫は可愛くて人懐っこくて、とても可愛い子が多いと実感してます。

追記・・・・やはりサビ猫は三毛同様、オスは存在しないのだそうです。
いたとしたらかなりレアなのでしょうか。三毛と同じ確率なのですかね。
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by tabbythecat | 2014-10-04 14:26 |



猫と仕事と趣味のお話し