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ペットシッターブログ

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猫の排泄物について

本日はクリスマス。まったくそんな感じがしないのですが、気のせい?
まあ、歳取ると共にあんまり関係なくなってくるイベントですし。

私のケガもすっかり良くなり、いまだ薬指がひきつってますが(PCのキーボードが打ちにくい)縫った跡も綺麗になってきました。
それと同時に実家猫のチップがまた膀胱炎・・・
毎年毎年、この時期になると繰り返す膀胱炎。勘弁してくれ。

7kgのチップを病院まで連れて行きましたよ。
診察結果、PHの値が高い、石は確認されなかったようですが、糖が出ているので糖尿病の可能性ありって。
帰りは重い足取りでしたが、その1週間後の今日。
抗生剤のお薬のみの治療でしたが、尿検査の結果は良好でした。
心配してた糖尿病も、恐らく一過性のもので、病院でカテーテル処置をして尿を採ったので上がってしまっていただけのようでした。ホッ。
手術前の私の血圧のごとく。

また1週間分抗生剤をもらって、飲ませて異常がなかったら尿検査もしなくて良いとの事。
今回は早く治癒してよかったです。
まだ、トイレでじっとしてる事が時々あるんですが。

ところで、皆さんご存知でしたか?
ツイッターの投稿らしいんですが、とある猫飼いさんのお宅でトイレが故障し、修理屋に依頼した時の事だそうです。
修理の方に「猫の排泄物流してませんか?トイレ詰まりますよ。」
って、ええ!!ですよ。
普通に私も流してますけど。

何でも、猫のは詰まるんだそうです。便に毛が入っていたりするから。
なるほどな、そういえばと納得。
住環境とか、お家のトイレにもよると思いますけど。
それ聞いて、今後はゴミとして処分しようと思いました。
詰まったらやはり怖いので。
まあ、そのお宅のトイレ環境によると思いますけど、皆さん気を付けましょう。

さて、師走です。
今回かなりご依頼いただいており、ハードスケジュールとなってます。
体調崩したりとしてましたが、インフルエンザや胃腸炎でもなく、婦人科系のほうでないか?と内科の先生に言われてしまいましたww
そういえばそうかも。熱もないし風邪の症状もないし、ホルモンバランスの崩れかなあ。今月またひとつ歳とったし。
忙しい時期は体調万全に整えますので、ヤクルト飲んで頑張ります。


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by tabbythecat | 2015-12-25 22:58 |

抜糸

さて、暮れが近づいてきました。
年賀状作成に明け暮れる日々です。
プリンターが故障してしまい、同じインクの型の中古品を急遽購入しました。
今年は買い替えが多いです、しかし。
支出が多かったけれど、何気に収入もあったので、五分五分って所でしょうか。

右手負傷中なため、ここんとこブログをBlackberry Passportから書いております。
PCだとどうしても、右薬指を使うので書きずらいんです。
Blackberryの場合、親指で打つのが基本なので、何気に打ちやすい。
まあ、日本語変換の馬鹿さには参りますが。

タビー??に噛まれて3週間。
本日抜糸してもらいました。
経過も良好で、あと2日したら水に濡らしてもいいとの事。
しかし、平日の午前中って病院混んでますね。
2時間近く待ったかも。

最近は縫っても溶ける糸を使うと言われてますが、恐らく目に見える部分(特に手とか)では、従来のように抜糸する形の糸を使うようです。
先生には、経過を見るため後もう1回来てくださいと言われ、とりあえず終了。
1ヶ月位は薬指が引きつる感じが続くようですが、お箸は持てるようになりました。

しかし、噛まれた当初は病院に行くのが嫌で嫌で、人医に慣れてないので、通院が苦痛だったんです。
初めに診ていただいた先生が、手もロクに見ないし、人の顔も全く見ないで参考書か何か見てるので、感じ悪いなあと思ってたんです。
その後に担当となり、執刀していただいた先生は話しやすいし、ハキハキしてきちんと目を見て話してくれるので、信頼出来ました。
歳も、私より少し若い位かなあ。
お医者さんってあまりいいイメージなかったんですが、今回お世話になった先生は、非常に良い方でした。
思えば、手術に通院の苦悩から自分を守る為に感情転移していたのかなあ。先生に。
病院に行くのが日課になって、先生に会うのが楽しみになってたりしてww
通常は心療内科の患者と医師の間で起こるのが感情転移だそうですが、自分が弱っている時に親身に救ってくれたとなると、そういう感情が芽生えるのかもしれませんね。
幼児退行みたいなものなのか、精神科などだと同性の先生に対してもどっぷり転移してしまう人もいるようですね。

通常は診察が終了すればなくなるものですが、暇さえあれば病院に通ってるお年寄りって、そうやって先生に対して転移してしまってるんじゃないかと思ったり。

と、こんな事書いてますが、まだあと1回通院するんだった(^_^;)
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by tabbythecat | 2015-12-16 14:50 | 独り言

飼い猫に手を噛まれる〜術後〜

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タビー氏。反省の色は全くなし。

切開してから翌日、痛みはほとんどなくなりました。
まあ、痛みがでるのが怖いので痛み止めをずっと飲んでいるからですが。

包帯ぐるぐる巻きです。
それでも、痛みがなくてぐっすり眠れるのって幸せ(❁´◡`❁)
夕方消毒とガーゼ交換しに病院へ。
私は、人の病院に行く事があまりないので、どうも慣れなくて緊張します。
診ていただいてる最中に手汗びっしょりかいて、診察台がビショビショに。
めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど。猫じゃあるまいし。
余談‥猫は動物病院行く時、緊張で肉球に汗かきます。診察台がビショビショになることも。
猫なら可愛いんですけどね。人間だと気持ち悪いだけです。

手術から2日目。
担当医は居ない日のようで、他の先生に診てもらいます。
消毒して、包帯グルグル。
豪快な感じの先生で、看護婦さんに愚痴を言っておられました。

手術から3日目。
担当医は外来はない日だけど来てくださるそうなので、午前中に病院へ。
縫合されている間に管を入れてあるので、それを取り除くためです。
動物咬傷の場合、縫合してしまうと、菌などを中に閉じ込めてしまうので防ぐために管を入れておくそうです。

管を抜くのは痛くないんですが、その後にピンセットで中に溜まった膿を出すのが、悶絶する痛さ。
先生「痛いですよ。」
私「はい、痛いですー!」

その後は、また包帯グルグル。

そんな感じで、今日は病院はお休み。
しばらく消毒とガーゼ交換に行って、抜糸かな。
後は、先生も心配していたのですが、薬指がまだ動かしにくくて…
まっすぐに出来ません。
なるべく動かした方がいいと言われているものの、曲がった状態から伸ばせなくて。

幸い今現在、ワンちゃんの散歩の依頼がなく、ほぼ猫さんなので、お仕事に支障はありません。
箸が使えない位で薬指が不自由なものの、お世話はいつも通りにできます!

今回の私は情けないお話ですが、動物を飼っていると起きてしまう事でもあります。
親バカと言われてしまうかもしれませんが、自分のペットの場合、本気で噛まれても他所の子に噛まれるよりも痛みは半滅してしまうんです。
精神的なものもあると思いますが、私も他所の子だったら、かなりひどく噛まれたと認識する所を我がペットだと、まあ大した事ない。それよりタビーは無事で良かった、と思ってました。

実際に怪我をしたのが、タビーでなく私で良かったと思います。
通院の苦労や私自身の精神的苦労、病院代などは私の倍以上かかりますから。

そして、ペットが噛んでしまう時、猫の場合は大抵人間側の不注意です。
今回の私は手を出さずに見守るほうが良かったと思います。
その他にも猫同士の喧嘩の仲裁には入らない、外を見て野良猫の姿に興奮してる時などは近づかないほうが賢明です。
後、仕方ないんですが動物病院に行った際の治療時に噛まれる事も多いですね。
皆さん気を付けましょう。手が何本あっても足りなくなっちゃいます。

飼い主を病院送りにするだなんて、なんて凶暴と思われそうですが、タビーは全然凶暴ではありません。
むしろ臆病だから、とっさに噛んでしまったのですが。
躾をしてないとかなんとか言う人もいますが、他者を噛んだのならともかく、飼い主自身ですから完全に私の落ち度です。
猫はいろんな意味で行動が読めなくて、翻弄される部分があります。

それと今回の私のケースですが、血があまり出なくて、それが大した事ないと勘違いしてしまった所です。
流血と共に菌なども流れていくそうなので、止血はすぐせずに洗い流した方が良いそう。
そして最大のミスは自分ちの子だと痛みは半滅されてしまうという事。
はい、親バカです。

ともかく、年末までには完治するかとは思います。
また、怪我の経過は書き記していきます。
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by tabbythecat | 2015-12-06 18:10 |

飼い猫に手を噛まれる〜手術編〜

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前科一犯のタビー氏。

飼い主を病院送りにしたところで何のお咎めもなし。タビーが悪いわけではないですから。

前回の続き。手術編です。
噛まれて1週間。
今度は形成外科を受診しました。

先生は1人だけの様子。
呼ばれて手を見たあと、「エコーをとらせて頂いていいですか?」とのこと。
優しそうな先生です。
別室でエコーを撮り、また戻って説明を聞く。
関節炎を起こしているのか、関節に何かが溜まっているとか何とか。

形成の先生だと、関節は分野ではないようで、整形の先生を呼んで手を診てもらいました。
噛まれた箇所を押してどこが痛いか聞く先生。
そして、今度はまた整形外科の方に回され…

少し待った後、呼ばれてまた違う先生。
どうやら関節専門のドクターのようです。
とても話しやすく、そつがない感じの方で好印象。
手を診て、エコーを見て、「切ったほうがいいかもしれません。」

抗生剤を飲んで様子を見ていくという事も出来るが、このままだと骨髄炎になる恐れがある。
早く切ってしまった方がいいとの見解でした。
確かに、痛みに耐えながら様子見るより、スパッと切ったほうが治りも早いのか。
悪化する前に、手術してしまおうとその日に切開する事に。

1時過ぎでしたが、3時にスタートとの事で、一旦帰宅。
仕方ないけど、怖くてずっと動悸がしてました。
手術した事ないし。

3時に病院戻って、前の手術が押してるとの事で待つこと1時間。
想像してたのは、診察室で手だけ出して、麻酔してスパスパッと切って縫って終了でしたが、看護婦さんに誘導されてまずは血圧を測る所から。
緊張のあまり、血圧がとんでもなく高い数値になってた為、測り直し。

その後、手術着に着替えさせられました。
え、局部麻酔だけなのに?と困惑しましたが、更に緊張させられたのが、本格的な手術室で行うこと。
ドラマでよく見るようなお部屋で。
手だけでもこんな風に手術するんだと一人で困惑気味に。

まずは脇の下に麻酔をしますが、チクっとするも大した痛みはなし。
麻酔が効き始めると、ビリビリっと電流が走ったような感じで、腕が段々重くなってきます。
そのあとも、指全体に麻酔が行くように、何度か注射しました。
全体的に効くと今度は、患部付近に麻酔をして、感覚が完全になくなった所でスタート。
手術中は全く感覚はなく、痛みもありません。
先生と雑談しながらの楽しい?手術です(苦笑)

程なく終了し、点滴を刺されて手術室を退散。
術前に看護婦さんに、痛いですかねと聞いたところ、
「手術は麻酔が効いているので痛みはないです。ただ、術後に痛みが出てくるかも。でも1日経てばなくなりますよ。」との返事。
これがまさにその通りでした。
術後、痛みがズキズキズキズキとやってきました。。

点滴終了までは帰れないので、痛みに耐えながら待つこと30分位。
終わってお会計し(思ったより安かったです。)急いで薬局へ。
痛み止め飲まないと耐えられなくて、薬剤師さんに「痛いです。痛いですー。」と呪文のように唱えてましたww

帰ってすぐに坐薬入れて、痛み止め飲みました。
その後、すぐにお仕事に行く予定があったので。
先生からも痛みでズキズキしますよって忠告されてたんですが、仕事が入ってる以上は死なない限りは行きます!

薬が効いて来たか、少しするとだいぶ痛みが和らいできました。
しかしバスの中でSuicaを左手で持ってたからか、落としたことに全く気づかず、東上線乗る時にない事に気付きました。電話したら落し物で預かってますと。
右手が不自由だと何するのも一苦労です。
まずお箸が使えないし、ペットボトル開けるのも猫缶開けるのも大変で。

それでも、痛みが薄れて来たので、安心してその日は眠りにつけました。
続く。
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by tabbythecat | 2015-12-06 16:33 |

飼い猫に手を噛まれる

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大怪獣タビーさん??に噛まれた右手ですが…切開しました。。。
時系列を追って書き記したいと思います。

まず噛まれた当日ですが、タビーはこの上なくパニックであり元々怖がりで小心者なので、とっさに出た私の手をかなりの勢いで噛みました。
そもそもこの時に手を出したのが間違いだったようです。
いい大人猫のくせに今更家の家具に足を挟んだか突っかかったで、悲鳴を上げて大騒ぎするなんて??
本当に過保護に育ててこまったちゃんです。

そして、噛まれて痛かったとはいえ出血が少なく(これがいけなかったよう)たいした事ないだろうと高をくくっておりました。
その日は、多少手を使うのが不便とはいえ、絆創膏を貼る程度で済ませてました。

翌日、多少腫れたかなという気がしましたが、まあ痛みもさほどないので大丈夫と放置。
3日目も翌日同様な感じ。

痛み出したのが、4日目辺りから。
腫れも引かないし、ジンジンした痛みが続くように。
しかしこの日は土曜日で、病院は午前中で行けないので、とりあえず様子見。
5日目、相変わらずジンジンした痛み。
打撲したような痛さで、湿布を貼ってみる。
状態変わらず。
その日は、痛みで眠れなくなる…

6日目、意を決して病院へ行く。
夕方の月曜日なので混んでる。
猫に噛まれた場合は形成外科だそうです。整形外科かと思ってましたが。
しかし形成が夕方は診察してなかったので、整形外科でいいですか?と言われ、何でもいいのでとりあえずいいです、と答える私。

先生は、何やら本を見ながら、うーんと考えてる様子。
「切るか、抗生剤で様子見るか」との言葉にドキッとする私。
抗生剤で勘弁してくれないかしらと思ってたら、強めの抗生剤をとりあえず出しておきますとの事。

余談、整形外科でも色々分野があるのですね。総合病院の場合。
〇〇専門とか行った具合に。
初めに診ていただいた先生は、あまり得意分野じゃなかったのか、大丈夫なのかなこれで、とちょい不信。
痛み止めもいただけますか?と聞いたところ、飲み合わせが悪いからダメですとの返事。
でも、痛くて眠れないのよお??

とりあえず抗生剤を飲んでまた後日受診することに。
7日目、やはり前日も眠りにつくのに一苦労で、ズキズキ痛い。
朝から痛い…抗生剤って即効性ないのかしら、1日中痛いんですけど。
といっても、先生にも言われたんですが、本来はもっと腫れるはずだけど、それほどひどい腫れじゃないねと。
噛まれた所は熱持って熱いんですが、体中熱っぽいとかもありませんでした。
その日も寝付きが悪く、保冷剤を巻いて、凍傷寸前まで冷やしては新しいのに変えてを繰り返してました。

8日目、丁度1週間。午前中から病院へ。
長くなるので、手術編は分けて書きます。
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こんな顔してますが、飼い主を病院送りにした経歴あり。
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by tabbythecat | 2015-12-06 15:18 |



猫と仕事と趣味のお話し