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ペットシッターブログ

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わさびちゃんちの事

前にブログに書いた事のある「わさび」ちゃん。
メディアでも紹介していたのでご存知の方も多いですかね。
わさびちゃんが亡くなった後に本も出版されましたが、その時に少し違和感を感じてしまったと書いた記憶があります。
こんな風に考えてた自分がとても恥ずかしくて、嫌な人間だと反省しております。

今現在、わさびちゃんのお父さん、お母さんは捨て猫の保護活動を行っており、その中の何匹かは引き取って飼ってらっしゃいます。
お家には常に保護した子猫がやってきて、里親さんを見つけるまでご夫婦でミルクをあげたりお世話をしてるそうです。
そして本の印税はほとんどを動物の保護活動のための寄付をされてます。

保護した子猫の病院代やその他の費用、親猫の不妊手術など色々な費用がかかりますからそこまでされなくてもとは思います。
ですが、ご夫妻は全てはわさびちゃんが残してくれたものだからという事で寄付をされているのだとか。
わさびちゃんがまだ生きていた時も飼い主さんに対する批判を見ました。
結局そういった人たちって、弱い犬ほどよく吠える状態で、自分では何も出来ない無力な人間なんだなあと。
私自身もご夫妻がやってらっしゃる活動の一つも自分では出来ない、非力な人間なんだと反省。
わさびちゃんと出会わなかったらここまでの活動はされていなかったのではと考えると、死は決して無駄ではない、その後幸せになった猫たちが沢山いるのだから。
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私は1匹だけしか救えていない現状です。。。


叶姉妹の言葉に共感出来る今日この頃。
私も私の周囲も結構好きです、叶さん。
言葉づかいが上品だし、某紀香さんのように失言もなく、言葉が深いから。
恭子さんの名言をひとつ。

「あなたのためを思って」と言う人に対しては、まず、

「自分のために生きてください」と、言葉を返していきましょう。


これ、そうなんですよね。その通り。
何か人に助言したくてたまらない人って、自分が日々幸せでなくて不安を抱えているのではないかと感じます。
自分でどうすることも出来ない想いを人に説教する事で発散しているのでは?と。

それとこれ。

すべての人が求めているかのような、「恋愛」ですが、
本当は、誰もがしなければならないもの、ではありません。

その人にとって興味がなければ、一生しなくても、
まったくかまわないのです。


前から思っていた。まるで宗教のようにそんなことばっかり話してる、聞いてくる人にうんざり。
人として人が好きではいけないのだろうか…
まあ私が年だからかもしれませんが(笑)恋愛話ばかりしている人ってものすごく浅い人間にしか見えなくて。
恭子さんの言葉は私が言いたかった事を代弁するかのように言ってくれる。

そして女性として美を追求するのは素敵だと思います。
私がお洒落したり綺麗になりたいのは誰かの為でなく、全て自分の為ですから。
最近めっきり老けてきましたけど(苦笑)
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by tabbythecat | 2016-06-26 17:44 | 独り言

わたしに会うまでの1600キロ

梅雨に入り、毎日ジメジメとした嫌な天気が続きますね。
日光が敵と化した今の私には、若干いいのかもしれませんが。でも雨は嫌いです。

さてそんな悪天候なので家で見たDVDをご紹介。
「わたしに会うまでの1600キロ」
リース・ウィザースプーンが主演。
予告で見た時、ただひたすら歩くだけの話って面白いのかしら?と疑問だったんですけど、良い作品でした。
リースが出ているので見たけれど、知らない女優さんだったら見てなかったとは思いますが。
リースはこの作品でプロデュースにも関わっていたようです。

物語は最愛の母を失って自暴自棄になり、麻薬やゆきずりの男性との情事におぼれて離婚した主人公がPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)に挑戦するというもの。
日常の嫌な事すべてを忘れるため、一人でひたすら歩くという行為は彼女にとって必要だった事なのでしょう。
実話のようですが、ちょっと疑問なのがせっかく優しい夫がいるのに手当たり次第に他の男との情事にはまっていくのは何故なのだろう??
母の死が辛すぎてっていうのもよくわからない。よくそんな気分になれるなと私には不思議で仕方なかったのですが。
そして、リースってそんなに脱ぐか!?って位にヌードシーンが合間合間に出てきてた・・・
これも必要だったかなあ、この映画に。

しかし、映画自体はとても良い作品でした。
自分がやらないからか、トレイルってなんだか楽しそうで(実際は過酷なんでしょうけど)
主人公は、辛い母の死を乗り越えるため、過酷で辛いであろう長距離をひたすら一人で歩くという、何かに挑戦したかったのだというのはわかります。

親や身内の死というのは、誰もが身を引き裂かれるような辛い経験です。
それが例えば先ごろ亡くなった家の祖母位生きていれば(97歳でした)大往生であった、あっぱれじゃ位の感覚でいられるけれど。
この主人公の母はまだ若かったという事もあり、尚更でしょう。

私の父が亡くなった時、少し早かったとはいえ心の準備は出来ていたのでこの映画の彼女ような自暴自棄になるという事もありませんでした。
私は父と仲が良かったし、それは仕方のない事だからと受け入れていたと思います。

父が入院していた時に、夢を見ましてそれがとてもリアルで恐怖だったんです。
内容は、父がゾンビのような姿で遺体となり、叔母と一緒に悲しんでいるというものなのですが、あまりにも怖くて恐怖で夢で泣いていたので、起きた時の安堵感ったらなかったんです。
その時はまだ父は生きていましたから「ああ、夢だ。まだ生きているんだ。」と思い、その後亡くなるまでも比較的穏やかな気持ちでいられました。
恐らくですが、悲しみから自分を守るために、潜在意識でそういった夢を見させたのではないかと思います。

といっても、タビーにその日が訪れるとしたら、それはもう平常心ではいられないのだろうなと今から憂鬱な気持ちになるんですよ。
きっと祖母のように、長生きしてヨボヨボになりながらも、静かに眠るようにという形だったら安心して送り出せるのだとは思います。

余談。
母親役がローラ・ダ―ンだったので、時節ディビッド・リンチの作品が浮かんできて仕方なかったです。
ローラといえばリンチ作品なんだよなあ。
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by tabbythecat | 2016-06-22 13:36 | 映画

シビルウォー

「シビルウォー」をようやく見てきました~。
有楽町に行こうと思っていたら、終了してました・・・・
仕方なく池袋へ。
板橋から一番近い都心ですが、あまり行かないんですよね、私。
若者が多いから若干アウェー感があって。やっぱり銀座が一番好き。

アベンジャーズ未見なのに、世界観とかわかるんだろうかと不安もありつつ、普通に楽しめました。
エンタテイメントとしては面白くて上出来でしょうか。
初見でも楽しめるんじゃないかな。
私は「アイアンマン」「キャプテンアメリカ」「アントマン」のみ見てます。
どうも「キャプテンアメリカ」」が全く面白いと思わなくてですね・・・・
そもそもあのコスチュームがださすぎじゃないですか??
クリス・エヴァンスはカッコいいですけど。

そして、女性陣はスカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドー(それ位は知ってます)とオルセン姉妹の妹のエリザベス(役名知らない)
ヨハンソンってアクション出来る子だったのね。
いつも見るのはセクシーで色気むんむんな役ばっかだったので意外でした。
そしてエリザベス・オルセン。姉たちよりも最近やたらと見かけます。売れてるねー。
でも姉より老けてる気がするんだけど・・・「マーサ、あるいはマーシー・メイ」の彼女はとても良かったですね。

後は、アントマンにも出てたファルコンは二度目なのでわかる(苦笑)
アントマンのエンドクレジット後の映像と今回が繋がってたんですね~。
映画見る前にアイスティー飲んだせいか開始30分でトイレに行きたくなってしまいまして。。
アントマン出る前に行っとかなければと思い、1時間位してから立ちました。
案の定、スコット・ラングが登場したのが1時間半位してから。
やっと出てきたの~?待ってたのよんってな感じ。
しかし出番少なっ。
まあアントマンは活躍してたから良かったけど。
小っちゃくなったり大きくなったり。
ファルコンには「TicTac」って呼ばれてました。

で、もう一人出てきて上がったのがスパイダーマン。
やっぱり知ってるヒーローが出るとテンションも上がる!!
私は「バットマン」と「スパイダーマン」は一通り見てます。
でもスパイダーマンはアメージングになってから面白くなくなったんですよね。
まあもう打ち切りになったみたいだけど。
三十路のガーフィールドから今回は高校生らしい若い子になってました。
初々しくて良かったですよ。大体ガーフィールドがヒーローっぽくなかったんですよね。
ニワトリみたいに口パクパクさせて、トビーのが適役だったのよ。もう歳だから無理だったんだろうけど。

そのスパイダーマンがかなり活躍してました。
マーベル・コミックですが、権利がソニー・ピクチャーズにあったとかで参加出来なかったようですね。
まあその件もクリアになったようなので、今後はスパイディが絡んでくるんでしょうな。

エンドクレジットで、ウィリアム・ハートとポール・ベタニー!?があったんで驚いたんですが、メイおばさんがマリサ・トメイだったのもね。
ウィリアム・ハートは何となくわかったけど、ポール・ベタニーなんてアクの強い顔なのに全く気付かなかったと思ってたら、ヴィジョンだったのね!!
あれは気づかないわ・・・なんか全体的に赤く塗ったくってたし。
そういえばベタニーの面影あったなあと思ったり。

という感じで全体的に楽しめたし、2時間超えでも全く飽きなくアクションも良かったです。
次のシリーズにまたアントマンが出るなら見ようかと思いますが、出ないなら見ませんね。
そもそもアメコミそんなに好きでないし、人間ドラマとかサスペンスとかのが好きなので。
あ、でも9月頃「スーサイド・スクワッド」が公開されるのでこれは絶対見るつもり。
ヒース・レジャー亡き後のジョーカーを誰も演じたがらなかったという事でしたが、ジャレッド・レトが今回抜擢され、役作りに定評のある彼なので超楽しみで。

「アントマン」のDVDを買わなくちゃと思っていたのですが、BDとセット売りしてるんですよね。
家、BDプレイヤーないのです。
BDいらないから安くなんないかなと思ってるんですが、今のところ下がってなくて。
でもコメンタリー観たいし、特典映像みたいしで。
特典映像で、踊りまくるポールが可愛くてですね。
彼を見てるとほっこりしますね。
デイン・デハーンもそうだけど、ポールも奥さん一筋で浮いた噂もなく、本当にステキですね。

今年は既に6本映画を見ました。
来月あたりは何見ようか。「シークレット・アイズ」でも見ようかな。
ジョディ・フォスターが監督したのも良さそうだし。
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by tabbythecat | 2016-06-08 23:06 | 映画

江戸川橋

「シビルウォー」を見に行こうかと思ってたのですが、なんとなく墓参りに行かなくてはいけない気がして江戸川橋に来ました。
7月のお盆に行けないかもしれないので、今月の内にと。
来週かな、映画は。

ヒーロー大集合より悪役大集合の「スーサイド・スクワッド」のが見たいんですよねえ。
断然面白そうじゃないですか?
マーベル作品好きなら楽しいんでしょうけど、私の目的「アントマン」のポール・ラッドのみですし。
しかもポールが抜擢されたのって、アベンジャーズに参戦するという事で、他の俳優と上手くやっていける人、人当たりのいい人って理由が見え見えだし。
役に合ってるって言うのが一番だけど、2の主役がワスプになるってのがもうね、次はチョイ役なのかいって気がしてですね。
まあ、元々彼は日本では無名でも本国では有名ですから。

墓参りが終わって、珈琲館で一休み。
ゆっくり出来るんですけど、ここ喫煙コーナーがあり禁煙にいても煙草くさいんですよね。
今時カフェで喫煙出来るって珍しいからおじさんが来るんでしょうけど。

パンケーキを食べたんですが、お値段も安いからか味も‥期待してはいけないです。
しかもバターでなくマーガリンがついてました。
マーガリン断ちしてるのでなるべく摂取しないため、シロップとクリームでいただきました。

打って変わって、こないだ食べた「eggs'n things」のパンケーキ。
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1度入ってみたかったけど、とにかく量がすごくて甘々でした。
ビジュアルだけでテンション上がるんですが、これって一人で食べるものじゃないですね。。。
シェアして食べるのがいいのかも。
しかも友人と全く同じの頼んじゃいました。
クリームてんこ盛りが嬉しいけど、さすがにこれだけあると段々飽きて来て、帰りは頭痛がしてくる始末。
糖分取りすぎると体にくる年齢なのでしょうか。白砂糖はよくないとは言いますし。
白砂糖断ちすると、体の不調がなくなったと言う話も聞くし。

私もなるべく避けているのが、人工甘味料・マーガリン・甘い飲み物等。
まあ甘い飲み物は年齢的に飲みたくなくなってきているからなんですけど。
でもね、甘い物は止められないんですよねえ。

毎月調子が悪くなる時は甘味を摂取しすぎてる時ってわかってはいるものの。

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タビーは変わらず元気です。
歳とっても可愛いいままで君はいいねえ。羨ましいよ。
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by tabbythecat | 2016-06-01 14:07 | 独り言



猫と仕事と趣味のお話し