ペットシッターブログ

迎賓館

最近、一般公開されている赤坂の迎賓館に行ってきました。
通常は事前に申し込みしないといけないようですが、時期によって当日に行っても予約なしで入れる日があるそうです。
四谷で降りて、徒歩7分ほどの所にあります。

駅に着いて、先にお昼を食べようとアトレの中のパン屋さんへ。
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お昼時なので並んでいたのですが、並ぶのも納得のお味でした。
サンドウィッチのセットにしたのですが、どれも美味しかった。
特にオレンジジュース。
パンやケーキも売ってますが、ケーキちょっと高めだなと思いつつ味が良いので相応の値段かも。
「PAUL」というパン屋さんで、元はフランスのお店だそうです。

腹ごしらえして、早速迎賓館へ。
結構混んでいて少し並びました。
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室内は写真撮影禁止。
外庭はOKです。
どこも素敵で、外国の建物のようでしたよ。
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水曜日は休館日で、日によって当日予約なしでも入れます。
ご興味ある方は行ってみて下さいね。
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# by tabbythecat | 2017-05-28 20:01 | 独り言

スプリット

M・ナイト・シャマラン監督の最新作「スプリット」を見てきました。
東宝シネマズシャンテにて。

ネタバレしないように感想を書きますが、シャマラン監督お得意のラストのどんでん返しは直接ストーリーにはありません。
シャマランの映画をよく見てる人であれば楽しめるラストにはなってます。
あまり見た事ない人、そもそもシャマランって誰?レベルの人には全く意味不明かと思います。
実は私、トイレに行きたくてエンドロール中に席を立ってしまったんですが、後に映像あったそうで。。。涙
文字のみの告知映像だったらしいんですが、これから見に行く人はエンドロールまでしっかり御覧下さい。

前作の「ヴィジット」同様、今作もそこそこ楽しめる内容ではありました。
思えばシャマランの映画って、すごく面白いものととんでもない駄作と感じるものと両極端な内容が多かったんですが、最近の作品は無難に楽しめる映画になってますね。
とはいえ、シャマラニストと呼ばれるファンの方は見る視点が違うようで、「サイン」や「ハプニング」も絶賛してる人も多いんですよね。私は非常につまらなかったんですが。

「スプリット」は何といっても見所はジェームズ・マカヴォイ!!
アンジェリーナ・ジョリーと共演した映画が印象にあるけれど、あの時はすごく素敵なイケメンで目がハートになってました。
今回のマカヴォイさんは、スキンヘッドで多重人格者という事でかなりの芸達者ぶりを見せてくれてます。
全編、マカヴォイ劇場と化してました。
特に、9歳のヘドウィックになっている時に披露するダンスシーンは最大の見せ場でしょうか。
何なんだ、あの動き・・・・と呆気にとられてしまいました。
マカヴォイさんを見てるだけでも結構楽しかったです。

2時間近くあるので、途中でちょっと中だるみする部分もあるのですが、そういう点では前作「ヴィジット」のが面白かったかも。
続編を思わせるラストなので、今後が非常に楽しみです。
なんだろ、シャマラン。マーベル作品みたいにしていきたいのかなあ。
色々言われてますが、私はこの監督結構好きです。


映画後は先月オープンしたGINZA SIXに行ってきましたが、高級店ばかりで私が見るようなお店はなかったです。
お客さんの層も、外国人と高齢な方(私含め)が多かったです。
若い人はほとんど見なかったなあ・・・
カフェとかもTVで紹介してたクレープだのオープンサンドだのがあるんですが、ドリンクと注文すると2000円位になるようなものばかり。
お洒落な雰囲気を楽しむものだけれど、オープンサンドってただのトーストに具をのせただけで家で作れそうなものにあの値段は・・・・と貧乏根性丸出しになってしまった。
まあ、お金持ってる方には楽しい場所かと思います。
銀座自体がそもそもは高級感を楽しむ街ではあるのですが。


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# by tabbythecat | 2017-05-25 23:07 | 映画

肛門腺破裂

2年前に肛門嚢炎になった我が家のタビー氏。
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今度は肛門腺破裂してしまいました。(別名:尻爆発)
遡って、先週の水曜日。
いつもより食欲が落ちていて、缶詰も半分位しか食べませんでした。
四六時中ご飯~とねだる事もなく、大人しくほとんど寝ていました。

気温が上がってきたから?
タビーももうシニアだし、食が細くなったかな?
もしや、具合が悪いのか?
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翌日の木曜日。
食欲は戻って、元気いっぱいでした。
夕方、タビーのお尻を見てみると、赤くただれている・・・・
これが噂の肛門腺破裂か。
とはいえ、破裂するとすっきりするのでしょうか。
食欲落ちてたのも肛門腺が炎症起こしてたからかなあ。全く気付かなくて。

翌金曜日。動物病院へ。
生理食塩水で中を洗浄してもらい、抗生剤の注射を打ってもらいました。
お尻をいじられてタビーは勿論、怒りのデスロード。
看護師さん、しっかりタオルでホールドしてくれて本当にすごい。
毎度、感心します。華奢な体で扱いに慣れてらして、私の娘位の年齢だと思うけど。

そして、日曜日に再び病院へ。
経過は良好で、膿はもう出きっているとの事です。
すぐ塞がるでしょうと。
塗り薬をもらって、また3日後に来て下さいとの事。

タビーの様子は良好で、破裂した部分もかさぶたになりつつあります。
多分あと1回の通院で終了しそうです。

再発繰り返すとは聞いていたものの、やはり。。。
今回も右側でした。お尻の辺りって見えづらいからか、見落としてしまうんですよね。
普段から絞ってあげたほうがいいのですが、やはり触られるのを嫌がるので難しいですね。
そうやって甘やかしてしまうのがいけないのですが・・・
ともあれ、大事に至らなくて良かったです。

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# by tabbythecat | 2017-05-22 23:03 |

剣閣

今日は母の日、という事で母を連れて妹一家と剣閣へ。久々に来ました。
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高島平界隈で美味しい中華といえば、やはり老舗のここになります。
結構立派な門構えで本格的なお店です。中はかなり古いですが。

トライアングルランチというのが、麺類・ご飯物・デザート類から選べるようになっており、1000円以下とお得です。

しかしここメニューに写真が一切なくて、文字の説明だけなのでチョイス失敗だったかも。
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麺が写真右のちゃんぽんみたいな海鮮麺でした。
私が想像してたのが、海鮮の塩焼きそばみたいなものだったので、あれ?って感じでした。
そして、ご飯物が左の鶏肉をパリっと焼いたものが上にのったミニ丼。
これもイマイチだった…
正直、あんかけチャーハンにすれば良かったと後悔。
ちゃんぽんは味は良かったんですが、想像とちょっと違ってたので。
私は焼きそばが好きでして。

後はデザート。杏仁豆腐。
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右が頼んだもので、左はランチについてくる黒蜜きなこがかかった杏仁豆腐です。
これはどちらも美味しかったです。
かなりお腹いっぱいになりました。
やはり中華はボリュームがある。
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換毛真っ只中のタビー氏。


今月は、シャマラン監督の最新作「スプリット」が公開です。見に行く予定。
評判もそこそこみたいなので楽しみ。
しかしシャマランなので、なるべくレビューは見ないようにしています。


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# by tabbythecat | 2017-05-14 15:27 | 独り言

GW終了

GW無事に終了致しました。
ご利用いただいた皆様、ありがとうございました。
今回、比較的近場を回っていたので楽勝なんて考えていたけれど、夕方近くになると段々フラフラしてきまして。やはり歳なんでしょうか・・・・
悲しいかな。
しかし好きな仕事をしていると、何も苦にはなりません。楽しいので。
皆さんのペットちゃんたちが、リラックスしてお家で過ごしている事が何よりの喜びです。


キャットシッターの第一人者の南里秀子さんの記事。

非常に興味深く、なるほどなーと納得してしまいました。
この記事の中でハッと気づかされた部分を抜粋します。


ーワクチンや健康診断など、人間と同じように猫の医療もサービスが拡大していることについてどう思いますか?


それは本当に必要なのか、それとも病院の経営を手助けしているのかを考えてみることですね。世の中は経済で動いているので、猫ブームに乗じてお金を儲けようと狙っている業界はいっぱいありますから。検査をしたからといって、すぐに症状や病気が治るわけではないことに気がついていれば、「その検査は結構です」と言えますよね。動物病院に連れていけば治してもらえると考えないことです。本来、人も猫も自分で治ろうとする自然治癒力を持っているわけですから、まずはそれを使うべきでしょう。


まず最初に、彼らの生きる力がいちばん尊重されるべきなのに、「ここの病院につれていけば」「薬を飲ませれば」としてしまいがちなんです。そのほうがわかりやすいし、効果が早く出ますからね。でもそれは、猫のためではなく、自分の心配を取り去りたいからではないでしょうか?

特に赤い部分。私自身がついついこう考えてしまいがちで。
結局、自分が納得したいから。
猫自身は病院なんて行きたくないのに・・・
難しい所なんですよね。病院行った方がいいのか、自分のエゴのためではないのか。

それと、ペットを飼っていれば避けられないお別れ。
3月に吐血した際にタビーもいつまでも生きているわけではない、いつか別れがくるんだと改めて思っていたのです。
そんな事もあってか、この文章はとても心に残りました。

猫はおそらく、美味しいごはんは食べたいと思っているけど、長生きしたいなんて思っていないのではないでしょうか。死を恐れるのは人間だけで、彼らはそれを受け入れる。ところが、私たちはこの猫を失ったら「可哀想な私」になってしまいます。病院に連れて行くのもそうですが、どこかで「猫のため」と「自分のため」をすり替えているように感じます。

そうなのです。死を恐れているのは人間の方で、猫は決して長生きしたいとは思ってません。
彼らを失う事は、自分の心が壊れてしまいそうで怖いから、失う事が耐えられないから。

南里さんの記事を読んで、今後のタビーとの向き合い方、いつかくるお別れなど、考えさせられました。
色々勉強になります。
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# by tabbythecat | 2017-05-07 21:45 | ペットシッター



猫と仕事と趣味のお話し