ペットシッターブログ

家のタビーさん

我が家の愛猫・タビーさん。
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先日予防接種を受けに行った際、13歳という年齢も考えて血液検査をした方がいいかもと薦められ、早速その日に検査しました。
結果、尿素窒素が少し高いとの事でより精密な検査とエコーもやってみては?と獣医さんの薦めで病院に一時お預けしてくる事に。

病院に連れてくのは一苦労なので嫌だなあと思っていた所、タビー氏やたらとお尻を気にして舐める仕草が見られ・・・嫌な予感。。
肛門腺破裂、またまたやっちゃいましたー。
3回目か。

どのみち病院には連れて行かなくてはならない為、肛門腺の処置と一緒に検査もしてもらいました。
午前中にタビーを預けて、夕方迎えに行くという事で、約5時間は病院にいる事に。
家にお留守番させる事はあるけれど、どこかに預けるという事がない為、きっと不安で怖くて仕方ないんだろうなと思うと胸が張り裂けそうでした。
安住の地であるお家以外の場所に、なるべくタビーを連れ出したくないのです。
猫飼いは皆さんそうかと思いますが、知らない場所で不安で怖い思いをさせるのが可哀想で、辛くて。

つくづくペットシッターという仕事をやっていて、良かったと思うんです。
お家にいてもらえば猫さんは安心だし、どこかに隔離されて怖い思いをしなくて済む、皆様のお役に立てて私は好きな仕事をさせてもらってる。
なんていいシステムでしょう!!って自画自賛してますけど。

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検査を終えたタビーを迎えに行きましたが、案の定エリザベスカラーを付けて怯えてケージにいました。
そして、暴徒化しエコーは出来ませんでした、と。
かなりエキサイトしたみたいで先生にも平謝りでした。すみませんでした。

そして、最終的な結果。
SDMAという検査ですが、正常値でした!!良かった。
年齢の事もあり、腎機能が低下となると今後のケアが必要になるのでとても不安でした。

まだまだ今後は年齢と共にどんな病気が出てくるかわからないけれど、私にとってはかけがえのない存在なので、長生きして欲しいのです。

病院で待っている間、診察室から先生が箱を持って出てこられました。
そばに飼い主さん。あ、そうだったんだとお気持ちを思うと涙が・・・
自分も経験してきた事だし、今後も経験する事なのでつい感情移入してしまう。

タビーはどうも薬が苦手で、肛門腺の炎症を抑える薬を飲ませたら盛大に嘔吐しまして。。
結局、薬は飲ませられないまま。
お尻の方は大丈夫そうで通院も終了しました。
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飼い主様にお話を聞いていただいたり、ご心配していただいてありがとうございました。
タビーは元気です。


by tabbythecat | 2018-10-24 22:19 |
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